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高橋芳朗 スーパーボウル2016 ビヨンセパフォーマンスの凄さを語る

カンニング竹山 2016年スーパーボウルハーフタイムショーを語る ザ・トップ5
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高橋芳朗さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の洋楽紹介コーナーの中で、2016年スーパーボウルのハーフタイムショー、ビヨンセのパフォーマンスを解説。その素晴らしさとすごさについて話していました。

(高橋芳朗)ちょっと本題のアース・ウィンド・アンド・ファイアー。モーリス・ホワイトの話に移る前にですね、今週の音楽の大きなトピックとして、スーパーボウルのハーフタイムショー。日本時間だと月曜日の8日ですか。午前中とかに日本では放送されたのかな?アメリカンフットボール、NFLの優勝決定戦、スーパーボウルのハーフタイムショーについてお話したいと思います。

(熊崎風斗)はい。

(高橋芳朗)今回、50周年ということで、出演者が超豪華だったんですよね。コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、そしてビヨンセ。三組出演したんですけども。なんかもう、すごかったですね。アメリカンエンターテイメントの底力をもう、これでもか!というぐらいに見せつけられたと言いますか。もう、なにはなくとも、ビヨンセすごい!これに尽きるなと見ていて思いました。

(熊崎風斗)おおー。

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ビヨンセすごい!に尽きる

(高橋芳朗)とにかくスーパーボウルってアメリカのテレビ番組で毎年決まって年間視聴率一位になるような、もう国民的一大イベントなわけですよ。もう、軒並み50%近く視聴率が行くわけですけども。

(熊崎風斗)50か。すごいな。

(高橋芳朗)そんな国民的一大イベントにやるショーなわけだから、いつもは超ビッグネームが『みなさんお馴染みのあの大ヒット曲を歌いますよ!』って盛り上げるのが定石なんですね。

(熊崎風斗)はい。

(高橋芳朗)そこをビヨンセはですね、スーパーボウルの開催日の前の日にインターネットで公開した出来たてホヤホヤの新曲をぶっこんで来たんですよ。

(熊崎風斗)あ、じゃあかなり知らない人が多いような曲ってことですよね?

(高橋芳朗)そうそうそう。しかも、ただの新曲じゃなくて。ここ数年の黒人差別問題にリンクするような、結構社会的、政治的メッセージの強い曲で。さらに言うと、もう音楽的にもぜんぜんフレンドリーな曲じゃなくて。どちらかと言うと、エキセントリックな、割と攻めた曲なのね。だからもう、何から何まで、あり得ないことをやってきたんだけど。

(熊崎風斗)はい。

(高橋芳朗)にもかかわわらず、もう誰よりも会場をロックしてみせたっていうか。もう、圧倒的でしたね。ご覧になった方だったらわかると思うんですけど。もうなんか見ていてね、果たしていま、地球上にビヨンセに拮抗しうるアーティストがいるんだろうか?っていう感じがしました。

(熊崎風斗)そのレベルで、相当な感動があるわけですね。

(高橋芳朗)で、あとこれだけのね、国民的一大イベントでこれだけ攻めた試みがね、受け入れられるアメリカのエンターテイメントの懐の深さ。それもちょっと改めて、痛感させる。もうとにかく、どえらいものを見せてもらいましたという感じでした。はい。

<書き起こしおわり>


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