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ピエール瀧『たまむすび』大遅刻後の反響を語る

ピエール瀧『たまむすび』大遅刻後の反響を語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』第1000回放送の中で、寝坊により約40分近い大遅刻した件についてトーク。周囲の反響などについて話していました。

(ピエール瀧)ねえ。ということで本日、お送りしますけども。本日、1000回記念ということで、みなさんから(玉を)集めておりましてということで、やっているんですけども。僕の方からも、ちょっと1000回記念ということでプレゼントをご用意させていただきました。

(赤江珠緒)ちょっと待って。これ、気になるんだけど。誰か引っ越すの?っていうぐらい段ボールが積んであるんですが・・・

(ピエール瀧)これをね、用意しましたのも、まあ先週僕、遅刻したじゃないですか。

ピエール瀧 TBSラジオ『たまむすび』に再び大遅刻する
ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』に大遅刻。番組冒頭から赤江珠緒さんが1人で放送を始め、瀧さんが到着するまでの時間を凌いでいました。

(赤江珠緒)そうですね。ええ、ええ。

(ピエール瀧)正直、ちっとも悪いと思っていないんですけど。僕は(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。反省しなさいよ!あんたは!

(ピエール瀧)あるんですけども、やっぱり社会人としてね、それ、いけないじゃないですか。やっぱり、そこの部分はあります。申し訳ないなっていうのはあります。で、先週木曜日が終わった後、家族でちょっと焼肉を食べに行こうなんて、焼肉屋さんに向かってタクシーに乗っておりましたら、女性のドライバーさんだったんですけども。『あらっ?瀧さんですよね?』なんて。

(赤江珠緒)うんうん。

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タクシーの女性ドライバーさんの感想

(ピエール瀧)『この間の「たまむすび」、聞きましたよー!』なんて言うから、『あー、すいませんね。ヤキモキさせてしまって申し訳ございませんでしたね』なんてお詫びを申し上げたところ、『いやいやいや、あんなに楽しい放送はなかった。ドキドキするし・・・』と。

(赤江珠緒)(笑)。結果ね、ものすごく喜んでくださったみたいで。

(ピエール瀧)その女性ドライバーさん、非常に優しい方で気をつかってくださる方だったので。ものすごくしっかりした方だとは思うんですけど。まあ、そういう方からね、お叱りの言葉をいただくのが普通じゃないですか。『瀧さん、しっかりしなきゃダメよ。社会人なんだから』とか。

(赤江珠緒)うん。

(ピエール瀧)と、思っていたら、やっぱりそういう方が、『いや、あんなのは面白かったわよ。瀧さん、またやってくださいね』って言われて(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。なにGoサイン出してるんですか!?

(ピエール瀧)さすがに僕も『いやいや、わかりました』とは言いづらくて。『いやいや、ねえ』なんて言いながらも。こんな先週みたいないけないことをしながらも、楽しんでくださるリスナーの方がいるなんて、なんていい番組だ!ということになりまして。私、ピエール瀧の方からも、まあ番組スタッフ等々には差し入れ等々は一切ないんですけども・・・

(赤江珠緒)(爆笑)。あ、これ違うの?

(ピエール瀧)あと、詫びも言ったかどうか記憶が定かじゃないんですけど(笑)。

(赤江珠緒)そうよ!そうよ!先週ね、帰る時にエレベーターで別れる時、『赤江さん、すいましぇんでしたー』みたいな(笑)。『反省してねえな、おめー!?』っていうような(笑)。

(ピエール瀧)(笑)。ねえ。まあ、それもあるんですけども。そういうリスナーのみなさんのおかげだということで。私の方からリスナーのみなさんに1000回記念の還元をさせていただきたいなということで、本日私、ご用意しました。うまい棒千本です。

(赤江珠緒)(笑)。だからこんなに箱が積んであるのか!

(ピエール瀧)これ、なんとうまい棒千本を1名様にプレゼント。を、×10です。

(赤江珠緒)えっ?えっ?

(ピエール瀧)うまい棒千本を10名様に私からプレゼントさせていただきます。要するに、うまい棒一万本発注しました!

(赤江珠緒)ちょっと待って!これ、一万本分なの!?

(ピエール瀧)はい。

(赤江珠緒)すっごいね!

(ピエール瀧)なんでこれ、ひとつの箱にうまい棒が千本入っているんです。

(赤江珠緒)あ、これで千本なんだ。

(ピエール瀧)で、僕、『64』の時のロケで見つけた高崎の菓子問屋さんにお電話しまして。で、『千本ずつの箱、作ってくれますか?』ということで、味はですね、問屋さんの方にミックスでお任せしております。

(赤江珠緒)あ、いろんな味がありますね。カレーとかね、めんたいとかね。本当に引越サイズ。大きな方の段ボール箱。で、だいたいこれで千本なんだ。はー!そうですか。

(ピエール瀧)だからこれ、計一万本あります。うまい棒が(笑)。

(赤江珠緒)うまい棒が!玉より先に棒が集まった!みたいなね(笑)。

(ピエール瀧)なんでね、先ほど(大沢)悠里さんもね、『一万回やるのは大変なんだ』っていう話をしていましたけども。いやいや、まあ『ゆうゆうワイド』の方ももうすぐね・・・ということになってますのでね。これはね、赤江さん。悠里さんの後を継いで、一万回目指そうぜ!ということで。一万本。

(赤江珠緒)あ、なるほどね。目標としてはね。そうなんですよ。だから『たまむすび』は1000回だ!って言って浮かれてますけども。TBSの番組には7000、そして5000回を超えているというような番組、たくさんあるじゃないですか。山にたとえると、5000メートル級、7000メートル級の山がある中で、1000メートルなんだね。やっと山になったっていう。

(ピエール瀧)そうです。だからさっき、悠里さんが7000何回目っておっしゃいましたけども。その横で、1000回目なんです!ってはしゃいでいる僕の立場っていう(笑)。

(赤江珠緒)そうでしょう?そうなんです(笑)。

(ピエール瀧)しかも、この格好で。悠里さんに『1000回目なんです!』って言ってるこの・・・(笑)。

(赤江珠緒)無邪気だねえ(笑)。

(ピエール瀧)そうでしょう?(笑)。無邪気この上ないということで、本日の・・・

(赤江珠緒)あ、うれしい。ちょうどよかった。そういう意味では瀧さんが先週遅刻してくれたのは、すごいね。ミラクルだよ。こうなるとね。ちょうど1000回にみなさんにプレゼントできるものが増えて。よかったね。

(ピエール瀧)ということで、本日、まあ盛りだくさんの内容ということになっております。若干、この民族衣装も含めてトゥーマッチ感が出ておりますけども(笑)。

(赤江珠緒)そうなのよ。もう言うことが多すぎて。ごめんなさい。振り落とされないようにお付き合いください。

(中略)

(赤江珠緒)そして、メッセージを送ってくださった方の中から急遽ですね、プレゼントが増えまして。抽選で10名の方に、ピエール瀧さんから自腹で1000回記念の大プレゼントということで。うまい棒千本を10名様に差し上げます。これはいいと思いますよ!

(ピエール瀧)いやー、そうでしょう?1日1本食っても3年弱かかる量がございますから。

(赤江珠緒)うん。なんかもう、子供会とかで食べてもいいぐらいのレベルだからね。

(ピエール瀧)いや、そうでしょう。ねえ。ということでみなさん、バクバク食べていただきたいということで。まあ今日ね、1000回記念ということで、いろんな方からもお祝いメッセージ等々が届くことになっておりますけども。さあ、せっかく1000回ということですので。千鳥さん、千昌夫さん、千葉真一さん、千秋さん、オリックス金子千尋さん、森高千里さん、池脇千鶴さん、栗山千明さん、千原兄弟さん、向井千秋様。これらの方、メッセージをお待ちしております。

(赤江珠緒)いやいや、勝手に!名前が『千』がついているからって、勝手に!そんな(笑)。

(ピエール瀧)これらの方から来る予定じゃないんです。いま、ここで呼びかけたんです。名前に『千』がついている芸能界のみなさんはですね、ぜひ、こちらの『たまむすび』の方にですね、お祝いメッセージの方を、よろしくお願いいたしますと。

(赤江珠緒)お願いいたします(笑)。

(中略)

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たまむすび 1000回記念『たま』集め会場からの中継

(津波古D)あの、先ほどいただいた『たま』でですね、ちょっと黄ばんだ緑色のテニスボールをいただいたんですけども。『これ、サインボールです』という風にいただきました。書かれていた名前が、ひらがなで『にしこりけい』と書いてありまして。『近くの古道具屋で手に入れました』という、こんなうれしいご報告・・・

(赤江珠緒)(笑)。いや、すごいですよ。それは。

(ピエール瀧)本物でしょうね。

(赤江珠緒)ねえ。きっとそうでしょう。

(津波古D)これ、きっと本物ですよ。ありがとうございます。そういう風にですね、錦織さんも1000回記念に対して、どういう風な思いがあるのかな?というところでございます。

(赤江珠緒)いやー、ありがたいですね。

(ピエール瀧)他にも、錦織圭くんサイングッズ、あるでしょう。

(津波古D)ありがたいことにですね、あと、ドラゴンボールをいくつかお持ちいただいている方がおりまして。いまのところ、5個、集まっておりまして。あと2つ、手に入れば、もしかしたら願いが叶うかもしれない。で、みなさんに『願い、どうしますか?』という風に話を聞きましたところ、『もう一度、瀧さんに寝坊・遅刻してほしい』という願いが大多数を占めておりましたので。

(赤江珠緒)(笑)。すぐ叶っちゃうんじゃない?

(ピエール瀧)叶えましょうか?

(津波古D)願い、叶うといいなと思っております。

(ピエール瀧)叶えた瞬間に僕、いなくなる可能性、ありますけどね。

(赤江珠緒)そんなことに使いたくないんですけど(笑)。

(津波古D)そんな状況でございます。

(赤江珠緒)わー、ありがたいことにですね、

(ピエール瀧)じゃあね、みなさん、ありがとうございます。お寒いですがね、気をつけてならんでください。

(赤江珠緒)はい。確実にね、(『たまむすび』)ポスターを配らせていただきますので。

(ピエール瀧)そうか。じゃあね、赤江さん、7個揃った瞬間に神龍を呼び出しましょう。

(赤江珠緒)呼び出しましょう。呼び出しましょう。

(ピエール瀧)ねえ。Yahoo!ニュース、トップになりますよ。本当に。『赤坂に神龍出現』ですよ。

(赤江珠緒)(笑)。引き続き、『たま』を集めております。まだ足りないといことで。エンディングまでに千個、集まるかな?どうでしょうね。リスナーのみなさん、我らに『たま』をお贈りください。場所は東京港区赤坂。TBSの赤坂サカスです。『たま』をお持ちくだされば、球体のものを何かお持ちくだされば。生物とかそういうものはダメですけども。新ポスターと交換させていただきます。

(ピエール瀧)赤坂TBSでございますから。タクシー運転手の桑田さんもお待ちしていますよ。先週、覚えられたということで。

(赤江珠緒)ああ、そうですね。

(中略)

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再び『たま』集め会場からの中継

(津波古D)あと、もうひとつ。先ほど、錦織圭さんのサインボールなんてお話をさせていただきましたけども、そちらにもし、『たま』があるかと。これ、野球選手の球でして。『この日のために持ってきました』『お名前、誰ですか?』と聞きましたところ、『清原さんの球です』と。

(ピエール瀧)清原のジャイアンツ時代のサインボール!

(赤江珠緒)本当だ!いま、ねえ。ある意味ね、ちょっと・・・

(ピエール瀧)これ、中身剥いてみた方がいいかもしれない。

(赤江珠緒)こらこらこら!大丈夫ですよ、そこは!(笑)。

(ピエール瀧)あ、そうですか?

(津波古D)野球選手のサインボール、他には千葉ロッテのジョニー黒木さんですとか。あとはイチローさんのサインボールなども、レプリカですけど、いただいております。皆さん、瀧さんが野球好きだということで、一生懸命、『たま』を集めて持ってきている状態です。

(ピエール瀧)これ・・・俺、もらおう。これ(笑)。ボール。

(赤江珠緒)(笑)。ねえ。わー、うれしいです。いまはじゃあ、列は少なくなっているので・・・

(ピエール瀧)あ、また並んでらっしゃる?

(赤江珠緒)でも、最初の方よりは並ばなくてポスターをゲットすることができます。

(ピエール瀧)津波古くん、これは3時半までなのかな?

(津波古D)はい。3時半までを予定しております。そこで千個集まるように。ちょうどチャンスでございます。で、いまドラゴンボールがちょうど、あと残り1個となっておりますので。

(赤江・瀧)(笑)

(赤江珠緒)着々と揃い始めてる(笑)。

(津波古D)願い、叶うかもしれません。

(ピエール瀧)ドラゴンボールが残り1個。コミケか!?っていう話ですけどね(笑)。じゃあ、引き続きお願いします。

(津波古D)はい。現場からは以上です。

(中略)

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番組エンディング リスナー投稿紹介

(赤江珠緒)(投稿メールを読む)『先週瀧さんが利用したタクシーの運転手の桑田さん。私の女房の親友の旦那さんです。彼はすぐに瀧さんだとわかったらしいですが、最初、電話をしながら乗車してきた状況が「たまむすび」の生放送だったということはわからず、飲み込むまで時間がかかったとのことです。桑田さんも今日、放送を聞いているとのことです。リスナーが1人、増えましたね』というね。

(ピエール瀧)ねえ。桑田さんも聞いてくださっているでしょうね。桑田さん、お世話になりました。ありがとうございました。

(赤江珠緒)いや、本当ですよ。ありがとうございました。でもやっぱり1000回重ねるとね、だんだんこういう風に『聞いてますよ』とか、街で会った時に、それこそ私もね、先週の瀧さんの放送があった後からは乗ったタクシーの方に『僕だったらね!僕が行けたらよかったんですけど!』みたいなことを結構言われましたから。

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)なんかいろんなところでね、『聞いてるよ』って言ってくださる方が増えて。本当にありがたいでございます。

(ピエール瀧)みなさんに支えてもらっている『たまむすび』ですけども、ということですね。だから赤江さん。なんか1000回。これからに向けてビシッと!ビシッとしたやつで最後、締めてください。ビシッとしたやつで。

(赤江珠緒)ビシッとしたやつですよね?ビシッとしたやつですよ・・・1000回、1000回おめでとう!1000回、1000回おめでとう!(※注 この日のゲストのせんだみつおさんが連呼したギャグです)。

(ピエール瀧)違う。やるんだったらこっちも巻き込んで、『せーの!』って言ってくれないかな?

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)そしたら2人で、声張って終われたのに。じゃあ、それで行く?

(赤江・瀧)せーの!1000回、1000回おめでとう!1000回、1000回おめでとう!

(ピエール瀧)ありがとうございましたー!

(赤江珠緒)ありがとうございます!

<書き起こしおわり>

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