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ピエール瀧 アニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』吹き替えを語る

ピエール瀧 アニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』吹き替えを語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の吹き替えを担当したことについて話していました。

(ピエール瀧)あとね、ちょっと昨日、今日ぐらいからニュースにも出ているんですけど、僕吹き替えの声をやったんです。

(外山惠理)あ、見た! 『とと姉ちゃん』で親子役だった川栄さんと。

(ピエール瀧)はい。川栄李奈ちゃんと。今度は敵同士っていう。

(外山惠理)「敵同士になるとは……」みたいなコメントを出してましたね。

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川栄李奈と敵同士

(ピエール瀧)はい。やるんですけど、それ『KUBO』っていう「K-U-B-O」。(はなわ『佐賀県』の節で)K-U-B-O、クボッ♪

(外山惠理)違うでしょ! フフフフ……便乗だよ、それ!(笑)。完璧な、いま。

(ピエール瀧)はい。『KUBO』っていう映画なんですけども。どんな映画か?っていうと、ストップモーションアニメなんです。コマ撮りアニメなんですよ。

(外山惠理)あ、ちょっとずつちょっとずつ動かすやつ? へー! 見たい!

(ピエール瀧)コマ撮りアニメの劇場版映画なんですけど。

(外山惠理)なんの話なんですか?

(ピエール瀧)どういうお話かっていうと、舞台は日本なんです。で、主人公は日本の男の子なんですよ。で、三味線を持っていて。その子が折り紙を折って三味線でジャーン!ってやると、折り紙に命が吹き込まれて、折り紙が勝手に動き出すっていうような不思議な力を持っている日本の男の子の話なんです。で、その子を主人公にして冒険をしていくお話なんですけど。本当に江戸時代……戦国時代ぐらいなのかな? そのぐらいの日本が舞台で、全部日本のセットとかも作ってあるんですけど。

(外山惠理)へー!

(ピエール瀧)その中で、僕はその主人公と一緒にお供の旅をするクワガタっていう役。

(外山惠理)へー、クワガタ?

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本国ではマシュー・マコノヒーが吹き替え

(ピエール瀧)クワガタのキャラクターなんです。鎧を着ているクワガタっていうキャラクターがいて、それの声を。本国で言うとマシュー・マコノヒーが声をやっているやつなぜか俺がということで。まあ、そこはいつもの通り「たのんだ方が悪い」方式で軽々と引き受け。できるかできないかは置いておいて、面白いからっていうただそれだけの理由で引き受けて。で、それでやったらこれが『KUBO』がよくできていましてね。

(外山惠理)へー。なんか聞くだけでいい話そう。

(ピエール瀧)スタジオライカっていうプロダクションが作っているんですけど。なんすかね? 『コララインとボタンの魔女』って知ってます? ちょっとしばらく前にやった。それもストップモーションアニメなんすけど。そこのスタジオライカのストップモーションアニメの技術がハンパないんすよ。

(外山惠理)へー。

(ピエール瀧)で、その『KUBO』も落ち葉で船を作る瞬間があるんですよ。力を使って。落ち葉で船を作るところって全部葉っぱを1枚こうやって全部コマ撮りで作るんすよ。全部落ち葉でできている船を。それ、落ち葉を船を作っているところのシーンを担当した人が落ち葉の船だけで、なんだっけな? 19ヶ月? かなんかずっとやっていたっていうやつで。

(外山惠理)ええっ!? 19ヶ月?

(ピエール瀧)とにかくそのライカのやつがすごいんで。見てください。とにかく。11月に公開されるんで。

(外山惠理)11月18日公開です。

(ピエール瀧)お願いしますということで。

<書き起こしおわり>


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