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ピエール瀧と高木完 昼間から飲酒する喜びを語る

ピエール瀧 高木完の「違う学校の先輩」感を語る J-WAVE

ピエール瀧さんと高木完さんが2022年9月13日放送のJ-WAVE『TOKYO M.A.A.D SPIN』の中でお酒についてトーク。昼間からお酒を飲むことについて話していました。

(高木完)朝一から飲めちゃう?

(ピエール瀧)飲めちゃいますよ。朝一のジョッキ、最高じゃないですか。

(高木完)この間、超暑い日があって。普段、暑くても飯食っていて、ノンアルぐらいにするんだけど。「今日はもうビール、行っちゃえ!」と思って。11時半ぐらいに近くのコンビニで普通にビールを買ったら「早いね」って馴染みの店長に言われて(笑)。「ああ、早いか」って思って。ちょっとためらったもんね(笑)。

(ピエール瀧)「もう11時半だぞ? まだか? どっちだ?」みたいな(笑)。

(高木完)「土曜の11時半なら、いいんじゃね? ダメ?」っていう感じになっちゃったけど。

(ピエール瀧)まあ、さすがに毎日はやんないですよ。土曜の11時はもう全然いいでしょう?

(高木完)言い訳しちゃったもん。「いや、車に乗らないし」みたいな(笑)。「なんでコンビニの店長にそんなことを言ってるんだろう?」って(笑)。

(ピエール瀧)土日はもう8時半から行っていいんじゃないですかね。まあ、なんにもなければね。

(高木完)うちのお父さんが、呑み助で。まだ生きてますけど。起きたらすぐビールの人だったんで、まあ……。

(ピエール瀧)でも、まだ生きてるわけでしょう? 大丈夫ですよ。

(高木完)だけどね、「酒はもうやめろ」って言われてる(笑)。「死ぬよ」って言われたらしくて(笑)。

(ピエール瀧)なるほど。まあ、でもあの午前中からちょっと「今日はもういいかな? 今日は早めに終わりにしちゃおう」っていうことで。午前中から……。

(高木完)「早めに終わり」って(笑)。始まりが終わり(笑)。

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「今日は早めに終わりにしちゃおう」

(ピエール瀧)それで飲んじゃった時の、その日のお昼の一連ってなんかよくないですか? あの感じって。

(高木完)まあ、まったりとは言わないけども。なんか楽しい、ウキウキして……。

(ピエール瀧)緊張も全部解けて。「ちょっと散歩、行っちゃおうかな?」みたいな感じになるのって。

(高木完)気持ち、わかりますね。

(ピエール瀧)でも海外とかだと、そういうのはちょっとあるでしょう?

(高木完)あるある。海外もあるし、あと行く前も海外だったら空港とに着いた瞬間に飲んじゃいそうだもん。飛行機に乗る前に。「もうビールから行っちゃう?」みたいな。

(ピエール瀧)西海岸とかだったらもう、「水がわりじゃね?」みたいな感じ、あるでしょう?

(高木完)たしかに。昔はだから、「蕎麦屋に行ったら飲むでしょう。昼間から」っていうのはあったけど。さすがに子供ができてから、なんか減ったかな。子供ができたての時が一番、減ったの。なんかあったら車にすぐに乗らなきゃいけないとか、そういうのが急に出始めたから。迂闊に飲めないっていう。

(ピエール瀧)ごめんなさい。そりゃそうだ。そこはそう(笑)。さすがにおむつを替えながら「プシュッ」はなしっていう(笑)。

(高木完)そうそう(笑)。あと、ほら。病院に行かなきゃいけないとか。「えっ、もう飲んでるの?」みたいになっちゃうもんね。でもまあ、今はもう育ったんで。プシュッもありかな?って。でも、すごい飲むんだね。量もね。その体だもんなー。

(ピエール瀧)ビールだったら、ずっと飲んでいられます。

(高木完)痛風的なのはなっていない?

(ピエール瀧)痛風的なやつは困るんで。最近はもう、糖質ゼロとか、あるじゃないですか。ああいうのに変えて飲んでいるっていう。

(高木完)じゃあ、1回もなったことないんだ。尿酸値は。

(ピエール瀧)ないっすね。

(高木完)すごい! 体がしっかりしてるからかな? 関係あるのかな?

(ピエール瀧)わかんないけど……割とそういう、内臓をやられたとか、数値が……とか。まあ、たしかにこれだけね、ブヨブヨしてるんで。「コレステロールが……」みたいなことは言われますけど。そういう「お酒を控えてくれ」みたいなのはあんまりないですね。

(高木完)ああ、そう? 俺、1回指令が出てビールがダメになっちゃったから。「痛風になりますよ」って。で、結局薬を時々飲んでいて。そしたら抑えられたんで、最近また復活して。時々、ビールも飲んでるんだけど。

(ピエール瀧)なるほど。この間も卓球くんとそんなような話をしたんですけど。結局、どんどん歳を取ってくると病気自慢になってくるから。「病気自慢になってきたら、いよいよだ」っていう話になって(笑)。

(高木完)まあ、自慢じゃないけどね(笑)。

(ピエール瀧)普通にこう、会話ののぼるようになるじゃないですか。

(高木完)話の端々に病の話が。

話の端々に病の話が出るようになる

(ピエール瀧)そうそう。それこそ、昔のそのアメ村とかでみんなでライブやっていた頃はそんな話なんか、かすりもしないでしょう?

(高木完)そうね。「ビール、大丈夫?」とかね、してないよね。

(ピエール瀧)そう。それがだんだん、そういう風になってきているねっていう。それが自然に出ちゃうっていう。「体、大丈夫?」みたいな。

(高木完)でも、ロシアでウォッカを大量に飲んでいて。「ああ、やっぱり飲むんだな。ウォッカをあれだけグビグビ飲めるっていうことはすげえな」って。強いんだね。

(ピエール瀧)まあ、日々、べろんべろんになるまでは飲まないですけど。そうですね。普通の人の量よりはいけちゃいますわね。

(高木完)ケラと話していて。話しる間は気がつかなかったんだけど。終わってから連絡とかしてて。「ケラは飲まないでしょう?」って言ったら「うん。僕、基本的に飲まない」って。「飲まなさそうだな」っていう会話をしていたんだけど。あの人の仕事量が。

(ピエール瀧)そうっすね。たまに……でもケラさんと飯食いに行った時もあんまり飲んでいる印象はないから。そうですね。

(高木完)僕の周りもね、元々あんまり飲む人、いなかったんですよ。そんなに、すごい飲むような人。

(ピエール瀧)たしかに。いなかった気もする。メジャーフォース界隈に。

(高木完)ぱっと見て、その隣町の宝島学園、飲まなさそうでしょう?

(ピエール瀧)まあ、あんまり飲まないですね。

(高木完)SHINCOぐらいだよね。すごい飲むようになっちゃったの。

(ピエール瀧)そうですね。SHINCO……BOSEも飲まないし。ANIもそんな飲まないですよね。飲めないことはないですけど。

(高木完)飲めないこともないけど、飲まない。

(ピエール瀧)その中だと、飲む印象は完ちゃんですよ。

(高木完)ああー。実は野良犬学園に?(笑)。

(ピエール瀧)なんすかね? 小瓶のビールを飲んでそうっていう。海外のなんか、あるじゃないですか。

(高木完)ああー、ハイネケンみたいなやつ?

(ピエール瀧)そうそう。ああいうやつを飲んでそうっていうような印象はちょっとありますけど。

(高木完)でも、飲んだことなかったもんね。それこそ大阪の90年だか91年だかの居酒屋でちょっと飲んだきりだったかな。

<書き起こしおわり>

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