安住紳一郎 高級美容整形外科で鼻のできものを治療した話

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で、鼻にできてしまったできものを、なぜか高級美容整形外科で治療した際の話をしていました。


(安住紳一郎)男の子はかならず鼻に何か物をね、入れてしまうんですよね。これは、止められないみたいですね。

(中澤有美子)そうですか。ええ。

(安住紳一郎)かならず入れるみたいですね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)本当にいろんなものを入れるみたいですよね。あれ、なんなんでしょうね?習性なんでしょうかね。ええ。ありますよね。私も結構鼻の中、いろいろ入れましたけどね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)男の人はね、鼻をね、いじっちゃう癖があるんですよね。なんででしょうね。うーん。すぐ、鼻をつまんだり。鼻を掻いたり。あと、鼻の内側もね、ちょっと気になっちゃって、必要以上にね、触ったりしますよね。

(中澤有美子)ふーん。

(安住紳一郎)私も鼻を触りすぎて、なんか鼻にできものができて。そのできものね、あんまり触りすぎると、またそれが大変なことになりますもんね。

(中澤有美子)ふんふん。

鼻のできものを治療

(安住紳一郎)それで、ものすごくちょっと見た目があまりよくないということで。病院を誰かに紹介してもらおうと思って、知り合いに照会したら、そんな男の子の日常起こっている鼻のトラブルだと思わずに。まあそれは女性の方に紹介してもらったんですけども。まあ私が鼻の病院を知りたがっているということで、ちょっと間違っちゃったみたいでね。

(中澤有美子)ああー。

(安住紳一郎)『ちょっと鼻をいじりたい』と思ったみたいで。

(中澤有美子)(笑)。あ、美的に?

(安住紳一郎)ものすごい高級な、整形外科?美容整形外科の真ん中?みたいな病院を紹介されてしまいですね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)これ、私はじめて行ったんですけど。やっぱりすごいんですね。ああいう、もうメディカルっていうよりもビジネスの世界だよね。もう。

(中澤有美子)あ、行ったんですね。

(安住紳一郎)行きましたよ。それで、すっごい待合室みたいなのがあるのね。なんかホテルのロビーみたいな、個室になっていて。

(中澤有美子)個室の待合室?

(安住紳一郎)他のお客さんに会わないように。

(中澤有美子)あ、そうかそうか。

(安住紳一郎)通されて。キレイなスーツを着た受付の人がね、『こちらでございます』なんて言って。なんか、ストロベリーヒップみたいなお茶を入れてもらってね。

(中澤有美子)(笑)。ローズヒップかな?

(安住紳一郎)あ、ローズヒップかな?うん。なんか、すごいお茶が出てきてさ。ものすごい高級なさ、マイセンのカップかなんかに入っていてね。そしてなんかいろんな、こういう注射がありますみたいな、そういうファイルが手元にあって。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)でね、すごいいい匂いのするスリッパみたいなの、履かされて。これ、マズいことになったぞ・・・なんて思いながら。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、なんかカウンセリングが3回くらいあってね。まず、アシスタント的な人がやってきて、どういう風にやりたいのか?を聞くみたいな。で、その次は経理みたいな人が来て、予算これぐらいになりますみたいなのが来て、ようやく大先生が登場してやるみたいなことなんだけども。もう途中で恥ずかしくなっちゃってね。なんかね。この鼻の上の、チュンとしたできものを・・・みたいなね(笑)。

(中澤有美子)あー。『それだけでいいんです』っていう。

(安住紳一郎)そう。ひどかったね。で、ちょっとね、ピンセットみたいなのでギャッてやって。中の芯を出すみたいな。そういう作業だけ。で、もう周り、がっかり。で、終わった後はもう待合室入ることを許されませんでした。私。『すぐ帰ってください!』みたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)驚き。

(中澤有美子)経験ですね(笑)。

(安住紳一郎)そうですね。いくらだったっけな?1200円だったかな?

(中澤有美子)(笑)。普通の皮膚科でね、よかったっていうことですね。

(安住紳一郎)うん。もう本当に、追い出されるかのようにね。ええ。

(中澤有美子)本当、大手術をね、やるつもりだったんですかね?

(安住紳一郎)まあ、そういう、ものすごい。美容の世界、恐ろしいなと思ってね。で、帰りに近くの薬局で、ダラシン軟膏みたいなの、ありますよね。抗生物質の入ったね。それで、私ビビっちゃってるから、なんかすげー高い薬を処方されたんじゃないかな?と思って。その、医療点数で書いてあるんで、なんか小数点みたいなのが出てくるんですよね。なんかね。

(中澤有美子)はあはあ。へー。

(安住紳一郎)で、『うわっ!24000円もする薬の処方されちゃった!手持ち、ないわ!』とか思って行ったら、案の定240円だったの。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)なんか、『240.00』みたいな。なんか、医療点数がなんかね、1円未満みたいなことになって書いてあるのね。なんかね。へー、なんて思って。薬局の前でずっこけちゃって。おうっ!って。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)なんなんですか?何の話をしてたんですか?恥ずかしかったよ、本当に。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)ローズヒップティー、飲まされた時は、どうしようかと思った。やっちゃおうかしら?と思った。ついでに。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)なにをするのか?って。ちょっと高くしてもらおうかしら?なんて思ったりね。

(中澤有美子)ねえ(笑)。

<書き起こしおわり>

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