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香川照之 具志堅用高と綾瀬はるかの頭の良さを語る

香川照之 テレビAD時代の思い出を語る たまむすび
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俳優の香川照之さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。具志堅用高さんと綾瀬はるかさんとの共通点、天性の頭の良さについて話していました。

(玉袋筋太郎)さあ、どうしましょう。次は。じゃあ、この1(の筋)、いきますか?

(小林悠)玉さん、いっちゃいますか。

(玉袋筋太郎)香川さんって言ったら、これでしょう。具志堅用高さんに憧れてボクシングにハマった。

(香川照之)ねえ。

(玉袋筋太郎)日本一ですから。ボクシングマニアとしては。アジア一ですよ。いや、東洋太平洋一。いや、世界一ですよ!

(香川照之)(笑)

(小林悠)広がってる(笑)。

(玉袋筋太郎)本当に。

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具志堅用高さんを笑ってはいけない

(香川照之)もうね、その私から言わせていただくとね、バラエティーで具志堅用高さんをね、笑っちゃいけない。笑っちゃいけないの。

(玉袋筋太郎)これは絶対にダメ!

(香川照之)あの人がめちゃくちゃなことを言っても、手を合わせなきゃいけないぐらいの人なんですよ。本当に。

(玉袋筋太郎)本当、そうですよ!

(香川照之)笑われてますけども。

(小林悠)玉さんも、ずっと言ってますよね。

(玉袋筋太郎)ガッツさんもそうだけどさ。

(香川照之)いや、ガッツさんは大丈夫だと思うよ。

(玉袋筋太郎)(笑)

(香川照之)ガッツさんは大丈夫。

(玉袋筋太郎)具志堅さんはやっぱりこれ、神ですよ。

(小林悠)どうしても、いまの特に子どもとかは、面白いおじちゃんだと思ってると思うんですよ。

(香川照之)でしょう?ただのアフロヘアーのチョビヒゲのおじさんだと思ってるなんて、大間違いなんですよ!

(玉袋筋太郎)大間違いでしょう。

(香川照之)大間違い。本当にね、なんて言うんでしょうね?性格も含めてね、こんなに天性のものを持っている選手はいないですね。やっぱり、日本が生んだ最高峰の選手。で、今回ボクシングの殿堂っていう、ニューヨークで、アメリカで認められた殿堂入りをしたんですよ。

(小林悠)ええーっ!すごいですね。

(香川照之)ボクシングではファイティング原田さん、亡くなられた大場政夫さんについで、この3人しかいないんですけど。具志堅さん。

(玉袋筋太郎)そうですよ!大変だ、これ。

(小林悠)いま、お二人が目をひんむいてこっちを指さしてきたのが・・・怖かったです(笑)。

(玉袋筋太郎)本当に具志堅さんの偉業っていうのは、もっともっと言われるべきで。

(香川照之)すんごいんですよ。

(玉袋筋太郎)だからそれを許す具志堅さんっつーのがやっぱり頭がいいわけですよ。

(香川照之)頭いい!具志堅さん、頭いいねー!あのね、綾瀬はるかと同じ匂いがしますね。

(玉袋筋太郎)あっ、綾瀬はるか!そうなんですか?

(香川照之)あいつは頭いいっすよ!気をつけないと!

(玉袋筋太郎)うわっ、怖え!

(小林悠)本当ですか!?

(玉袋筋太郎)俺、てっきり天然だと思ってたけど。

(香川照之)あれはもうね、綾瀬はるかをね、ボケてるだ天然だって言ってるようじゃ、もう綾瀬はるかの手のひらの上で転がされているようなもんですから。

(玉袋筋太郎)かぁーっ!強いなー!

(香川照之)もうあいつがすんごい奴だと思ってかかっていかないと。

(玉袋筋太郎)具志堅イコール綾瀬はるか!

(小林悠)知らなかった!

(玉袋筋太郎)結びつけましたね!

(香川照之)具志堅綾瀬はるか理論って。

(玉袋筋太郎)これ、いい!一冊書きましょう!新書で。

(香川照之)はい。これはね、本当にすごいですよ。ただ、この2人を同時にテレビ番組で進行させてもなにも進まないっていう。食べ合わせみたいなもんでね。

(玉袋筋太郎)(笑)。試合は成立しない。

(香川照之)食べ合わせは食べ合わせなんですよ。

(玉袋筋太郎)ノーコンテストですよ。

(小林悠)誰か入ってくれないと。

(香川照之)誰か入らないと。間にレフリーが入って初めて成立する。まあ具志堅さんはすごいっすね。

(玉袋筋太郎)まあボクサーっつーのはやっぱ、チャンピオンになると人間が変わっていくよ。本当、素晴らしくなってくる。いや、本当香川さんも親交のある西岡選手。西岡選手が初めてこう、まあ東京に来てからの後楽園の試合。激励賞を僕、出したんですよ。『玉袋筋太郎』って。で、やっぱ後楽園ホールで『玉袋筋太郎様から・・・』って言われると、笑いが起きちゃうわけですよ。で、ちょっと西岡選手も『恥ずかしいな』みたいな顔して。その後、俺のところに来てくれて挨拶したんだけど。

(小林悠)はい。

(玉袋筋太郎)その時はまだね、お兄ちゃんだったんだよね。雰囲気が。お兄ちゃんだったんですよ。大阪から出てきて。夢は持っているけど、ちょっとこう、まだツッパってる感じだったんだけど。世界チャンピオンになってからの受け応え。インタビューの。もうすっごい立派になっちゃって。感動したのよ、俺。うん。あのマイクパフォーマンス。

(香川照之)そう。西岡さんもそうですし、長谷川穂積選手も。やっぱりね、10階級タイトルを防衛したり、世界戦で連勝する選手っていうのはね、やっぱりどっかでね、そういうような人間としてね、心が正しくなってますね。これは、間違いなくそう。で、そうじゃなきゃまたね、長続きしない。だって具志堅さんはね、そういったところと・・・なんて言うんでしょうね?本当にね、天使みたいなんだよね。心が。

(玉袋筋太郎)うん。

(香川照之)素直なの。ずっと。だからたぶん沖縄の石垣島っていう自然が育てた・・・あのね、汚れてないんですよ。具志堅さんは。ピュアです。

(玉袋筋太郎)だから当時、具志堅さんが石垣島から送り出されるっていうドキュメンタリーをNHKでやっていて。それ、再放送を見たけど、やっぱすごいよ。家族全員に応援されて。

(小林悠)まだぜんぜん若いころに。

(玉袋筋太郎)で、チャンピオンになって・・・っていうね。

(香川照之)本当だったら拓殖大学に入るはずで。ねえ。有名な話ですよ。待ってたんだから。空港で。待っていたんですけど、『こちらですよ』『あっ、そうなの?』って、そのまま協栄ジム行っちゃったんだもん。

(玉袋筋太郎)行っちゃったんだから!

(小林悠)(笑)

(香川照之)でも、そこでもし大学の、六大学のアマチュア選手にまだとどまっていたら、ああはなってなかったわけですよ。これも運命なんですよ。具志堅さんが素直じゃなかったら、『んん?』ってちょっと思うと思うんですけど。まあ、ご覧の通りの具志堅さんの性格なんで。『こっちなの?』ってすぐ行っちゃったッて言う。

(小林悠)伸び伸びとね(笑)。

(香川照之)伸び伸びと行っちゃったっていう。そういうもうね、拓殖大学事件もありますけど。

(玉袋筋太郎)だけどもう、じゃあずっと後楽園ホール通ってたんですか?

(香川照之)通ってましたねー!後楽園は通ってましたね。もう、ほとんどのいまの世界チャンピオンの人たちのデビュー戦からこう、見たりとか。世界をとると言われていたのに、とれなかった人たちをこう、ね。苦虫を噛み潰す思いで見たり・・・

(玉袋筋太郎)一瞬ですからね。輝く瞬間は。

(香川照之)そうですね。後楽園ホールは見てましたね。

(玉袋筋太郎)もうリングサイドクラブですよ。もう。言ってみたら。大変な。

(小林悠)なんですか?それは。

(玉袋筋太郎)そういうクラブがあるんですよ。後楽園ホール。

(香川照之)リングサイドクラブっていうのがあるんですよ。いい試合になるとですね、『リングサイドクラブより、金一封の贈呈でございます!』『オオオーッ!(拍手)』っていうね。

(玉袋筋太郎)リングサイドクラブなんか入ったら大変だよ!

(香川照之)リングサイドクラブ、入ったら大変ですよ!『オウオウ!○※▲◆△!』みたいな。

(玉袋筋太郎)ある時からね、リングサイドクラブは映らないように。席。

(香川照之)なったの。そうです。

(玉袋筋太郎)(笑)

(小林悠)のぞいてみたい気もしますね(笑)。

(玉袋筋太郎)ねえ。でも後楽園ホールっていいですよね。雰囲気がね。たまらない。

(香川照之)すごくよかった。でもね、最近はすごい女性の方もね、やっぱり。ボクサーも女性の世界チャンピオン、たくさんいますし。女性の方、増えているから。まあ、行きやすい雰囲気にはね。

(玉袋筋太郎)なったけど。でもあのころのやっぱり後楽園っつったら、やっぱり・・・

(香川照之)すごかったですねー!

(玉袋筋太郎)すごいですよね。

(香川照之)すごいですよ。で、著名なね、タレントの方や俳優の方が、そのリングサイドクラブのど真ん中に吸い寄せられて入っていって。『おう、この人は!?』みたいな。

(玉袋・小林)(笑)

(香川照之)言えませんけども。

(玉袋筋太郎)俺もそういうの、大好きで。

(香川照之)『おおう!』ってど真ん中に入っていって、なんの遜色もない・・・

(小林悠)(笑)

<書き起こしおわり>


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