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玉袋筋太郎『スターウォーズ フォースの覚醒』を語る

町山智浩『スターウォーズ フォースの覚醒』公開直前特集 たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で映画『スターウォーズ フォースの覚醒』の見に行った際の話をしていました。

(小林悠)そんな玉さん。玉さんだって働いてるといいますか、動きまわってるじゃないですか。

(玉袋筋太郎)動いてますよ。もう、ね。ちょっとみなさん、ご存知じゃないかと思うんですけども。かなりマニアックな話でね。マニアックな映画がこの間、公開されたんですよ。わかるかな?『スターウォーズ』っていうね・・・

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)なんか宇宙の話なんすけどね。

(小林悠)ああー。名前は聞いたことがある気が・・・

(玉袋筋太郎)昔話なんすよね。昔の昔の話、みたいな。

(小林悠)桃太郎みたいな?

(玉袋筋太郎)もう銀河系のはるか彼方でなんか、あったらしいお話の映画をちょっと見せてもらいましたよ。『フォースの覚醒』。

(小林悠)『フォースの覚醒』、行ってきましたか?

(玉袋筋太郎)覚醒しましたよ!

(小林悠)まあ、知らない人はいないと思いますけども。

(玉袋筋太郎)何年待ったのよ?『スターウォーズ』の新作っつーのを?ついにやって来た!と。

(小林悠)そして玉さんがずっと楽しみにしていて。席もね、うちの津波古ディレクターが。

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4席を1人で確保

(玉袋筋太郎)4席ですよ。4席。公開2日目に。1人で4席使うってこれ、なかなか勇気いりますよ。周りの人ににらまれちゃって。『なんだ、こいつ?』みたいな。

(小林悠)やっぱりそれは感じましたか?左右、あと、前を取ったんですもんね?

(玉袋筋太郎)そうですよ。F15、14、16、E15と、こう取ったわけですよ。で、私はF15に座って、F14、F16が空いているわけですよ。で、E15も空いているわけですよ。

(小林悠)空いてる(笑)。

(玉袋筋太郎)4席ですよ、これ。

(小林悠)逆にそれ、落ち着きますか?そんなに空いているとなんか落ち着かなさそうなイメージもありますが。

(玉袋筋太郎)冬場の映画はダメなんだよ。上っ張りとか着ちゃってさ。荷物、かさばっちゃうじゃん。で、バッグもあったりするから。で、横にこう、置いちゃったりしてさ。昔はね、ほら、カバンを置いてさ、席を取っている不届き者、いたじゃないですか。今回、チケットを買っているわけですから。

(小林悠)もう自由に。

(玉袋筋太郎)横が広い広い。ねえ。

(小林悠)(笑)。手をどれだけ広げても怒られない。

(玉袋筋太郎)隣の椅子のところに肘掛けのところに、なんかあるじゃん。ビールを買って、なんかお盆みてーの。差し込めるんだよ。それをいちばん自分の奥の端っこの方の手すりに差して。で、こっちにもこうやって。もう右に左にこうやって動いちゃって。こう。よいしょ!って。こうやってビール飲んじゃって。

(小林悠)(笑)。それ、逆に取りにくくないんですか?

(玉袋筋太郎)取りにくかった。取りにくかったけど、よかったな!『スターウォーズ』、素晴らしかったよ!もう、ね。この赤坂で言うと、『ウィークエンドシャッフル』の宇多ちゃん。宇多ちゃんももうね、初回上映を見に行ってたいへんだったって、すげー盛り上がってるわけだよ。でも、初回上映で『スターウォーズ』が始まったにもかかわらず、『ジャーン!』ってタイトルが出て。文字が出てくるわけだよ。

(小林悠)あの有名な。文字が飛んで来るっていうか、こうね。

(玉袋筋太郎)そん時に前に入られたっつーんだよ。人に。それが見れなかったっていうんだから。

(小林悠)ええっ!?かわいそう(笑)。本当ですか?

(玉袋筋太郎)俺は前が空いてたから、じっくり見れたんだよ。

(小林悠)そうか。やっぱり前は空けておくべきでしたね。本気で見たいんだったら。

(玉袋筋太郎)どれだけみんなね、『スターウォーズ』に対して調整。体調を整えていくか?っつって。宇多ちゃんはもうね、上映前からずーっと水分を控えた。おしっこ行きたくないから。力石徹状態で。

(小林悠)そんなに!?(笑)。

(玉袋筋太郎)もう、目がくぼんじゃって見ていたっつーんだから(笑)。

(小林悠)そんなにカラカラですか!?(笑)。

(玉袋筋太郎)俺だってそうよ。そんなの。なんかあっちゃいけねえじゃん。2時間ちょっと超えてるし。映画の作品が。

(小林悠)ちょっと長いですね。それは。

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尿意への対策

(玉袋筋太郎)もう50近いから、ゆるくなっちゃってるからさ。ハルンケアが必要な頃だから。俺も。ちゃんと成人用おむつ、履いて。下に。

(小林悠)本当ですか!?

(玉袋筋太郎)下に履いて行きましたよ!スッと。新宿ピカデリーのトイレで。履きかえて、こう。スッと、こう。なんかあっちゃいけねえ!っつって。

(小林悠)(笑)。それ、備えすぎですよ。

(玉袋筋太郎)備えたよー。

(小林悠)結局そのおむつの出番はなかったわけですよね?

(玉袋筋太郎)なかったです。でも、ギリギリだった。もう最後、ギリギリ。『テレッテレッテテテテテ・・・♪』って終わるんだけどね。最後。あぶねえ!って。ずーっと抑えながら。自分のライトセーバーを。あぶねえ!このライトセーバーがっ!って。

(小林悠)なにを言ってるんですか(笑)。これこれこれ。

(玉袋筋太郎)ヴーン!ヴーン!かなり短いライトセーバーだな!?っつって(笑)。

(小林悠)こらこら!よしなさい(笑)。

(玉袋筋太郎)いや、よかったよ。これからね、新しいまた『スターウォーズ』が始まると思うと、死ねないね。

(小林悠)いや、もう楽しみがやっぱり増えますよね。人生においての。

(玉袋筋太郎)だからさ、今回の『フォースの覚醒』さ、どうしても見たい!っつって、余命何日かの人が最後に見た。見た5日後に亡くなっちゃったと。

(小林悠)難病の方が、もう亡くなるんじゃないか?っていうことで。

(玉袋筋太郎)そう。見れたんだよね。

(小林悠)特別だったんですよね。

(玉袋筋太郎)特別。でも、7を見た後、ねえ。オイチョ、カブ。8、9があるわけですよ。その8、9を見れないで亡くなったっつーのもまた無念だったろうなと思って。

(小林悠)やっぱりその8、9はどうなるのかな?って思いながらだったのかもしれないですよね。

(玉袋筋太郎)そうなんだよ。本当にマニアックな話でね、ごめんなさいね。

(小林悠)いや、でも『スターウォーズ』、みんな知ってますから。

(玉袋筋太郎)ああ、そうなの?俺だけじゃなかったんだ。

(小林悠)あの、『妖怪ウォッチ』にはちょっと、収入負けたらしいですけどね。

(玉袋筋太郎)それが悔しくって!

(小林悠)それがもう、すごいですよ。

(玉袋筋太郎)だからさ、この予告編かなんかで『ONE PIECE』と一緒に『スターウォーズ』がコラボして・・・みたいなさ。大ブーイングな予告編みたいなのがあったんだけど。あれ、『妖怪ウォッチ』と一緒にやってりゃよかったんじゃねーか?と。そういうことですよ。

(小林悠)便乗商法で(笑)。

(玉袋筋太郎)あと何回見に行こう?

(小林悠)でも本当に良かったですね。

(玉袋筋太郎)見に行きなさいよ。小林さん。『スターウォーズ』。

(小林悠)私、まだ行ってないんですよ。行かないと。

(玉袋筋太郎)宇宙船が空飛ぶからね。こうやって。

(小林悠)(笑)。それは知らなかった。

(玉袋筋太郎)すごいんだよ。まあ、往年のね、キャラクターが出てくるところで涙涙ですよ。もう号泣号泣。

(小林悠)あの、ルーク・スカイウォーカーは出てきますか?主人公は。

(玉袋筋太郎)出てくるのかなあ?

(小林悠)ルークは出てこない?

(玉袋筋太郎)ハン・ソロは出てくるよ。

(小林悠)チューバッカ・・・

(玉袋筋太郎)チューバッカは出てくるな。レイア姫も・・・出てくるのかな?出てくるな。

(小林悠)そこは楽しみにしております。

(玉袋筋太郎)これは見て下さいよ。はい。

<書き起こしおわり>

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