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氏神一番 芸能人の副業とモツ鍋屋開店失敗を語る

氏神一番 デビュー前の福山雅治に命を救われた話を語る dommune
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カブキロックスの氏神一番さんがDOMMUNEで吉田豪さんとトークイベント『UGO』を開催。様々な事業を副業として経験してきた氏神一番さんが、芸能人の副業や、モツ鍋屋を開店しようとして失敗したことについて語っていました。

氏神一番 デビュー前の福山雅治に命を救われた話を語る

(吉田豪)そんな感じで。たぶんあれですね。ケーダブさんはこれは間に合わないですね。順調にね。はい。

(氏神一番)よろしくお伝え下さい。ちゃんと言っておいてよ。ちゃんと言わないと・・・

(吉田豪)なにをですか?

(氏神一番)ああいう人、怖いから。ちゃんと・・・

(吉田豪)(笑)

(氏神一番)氏神さんがちゃんと彼のを見て、素晴らしいねって。ちゃんと言ってたって言ってよ。

(吉田豪)ああ、歌詞が素晴らしかったとかね。伝えたほうがいいってことですね。なんかね、ナベプロ入ってうらやましいなとかね。

(氏神一番)そんなことは言わなくていいんだよ。うらやましいって(笑)。それは・・・うらやましくないから。

(吉田豪)うらやましくないんですか?

(氏神一番)そこは、うらやましいとか、なんでそう思うの?

(吉田豪)なんか、大手事務所に入ったら、政治的に行けるのにな・・・っていう空気が最初の方にありましたよ(笑)。

(氏神一番)なんでそれ、情熱大陸出れたの?

(吉田豪)(爆笑)。これ、政治関係ないですからね。

(氏神一番)来たんでしょ?すごいじゃない。

(吉田豪)来ましたよ。

(氏神一番)豪ちゃんってマネージャーとか、いないの?

(吉田豪)いないですよ。

(氏神一番)全部1人でやってるの?ふなっしーと一緒じゃん。

(吉田豪)(笑)。かな?

(氏神一番)ふなっしーもそうだからね。あれ、すごいよね。あの忙しさで。

(吉田豪)ふなっしーは稼いでますよ。

(氏神一番)いや、1人でやってんのよ。すごくない?あれで。ぜったい無理だと思う。ねえ。『できちゃったなっしー』なんつって。自分でなんか、コンピューター関連の人だからね。こんなこと言っていいのか、わかんないけど(笑)。税金対策も全部やってんの。すっごいな。それであの量の出稿してんの。

(吉田豪)氏神さんもだって、意外と実業家なんですよね?

(氏神一番)いやー、なかなかね、だからそこまでいかない。失敗してんだよ。だからね。モツ鍋屋とか(笑)。失敗した。

(吉田豪)モツ鍋屋は失敗しましたけど、なんか大家をやっていた説とか、いろいろあったじゃないですか。

(氏神一番)大家やっていた説・・・それも、だから作る前にダメで。結局ね、なんか、まあそれをやついがまた言うんだけどね。横浜の方で作ったやつもダメで。屋台村みたいなの。それも・・・結局儲からないから。だから、副業とかやんない方がいいんだよ。本当は。芸能人って。ぜったい副業やったら全て・・・いまの大御所の人って、全部その千葉真一さんとかもそうだけど。ちゃんと俳優だけやっていれば、めちゃくちゃ家とか財産あんのに。

(吉田豪)ジャパン・アクション・クラブとかね。いろんなことやって。

(氏神一番)リゾート計画とか、バブルの時に全部乗っかって。全部もう無くしちゃっている。何十億と。だから・・・

(吉田豪)氏神さんもそういうタイプだったんですか?

(氏神一番)そういうタイプで、荒井注さんみたいなことに(笑)。言われたけど。昔。

(吉田豪)カラオケボックスね。

(氏神一番)うん(笑)。カラオケボックスで、カラオケの機械が入らない・・・(笑)。わかっているかな?みんな。

(吉田豪)わかってますよ。みんな、わかってますよ(笑)。

(氏神一番)それと同じで、モツ鍋屋をやったら、初日にモツが来なかったっていうことですよね。

(吉田豪)ね。あの、『いいモツが入るから』って言って店を始めたら、モツが入らなかったっていう(笑)。

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開店当日にモツが入ってこない

(氏神一番)山形牛がね。入んなくて(笑)。その時にオープン、FLASHの人が来て、会見を開いたんです(笑)。

(吉田豪)『店、開きませんでした』って?(笑)。

(氏神一番)オープンの日に閉めるという(笑)。

(吉田豪)(爆笑)

(氏神一番)オープン、閉店!みたいな。花だけ来た。

(吉田豪)面白いんですよね。ネタはね。

(氏神一番)そうですね。いや、もっと面白いネタを、作んないとダメだね。

(吉田豪)作んないでもいいんですけどね。

(氏神一番)あ、作んないでいいね。うん。作っちゃダメ。

(吉田豪)作っちゃダメですよ(笑)。自然体でいけますよ。うん。

(氏神一番)本当かなあ?自分では、なにがおかしいかわかんないんだよね。でもさっき、そういうことをね、面白がってくれたり、シークレットゲストを迂闊に言うっていうね。案の定、迂闊だったと。『迂闊な人が出ちゃいましたね』みたいに書かれてる(笑)。

(吉田豪)(笑)

(氏神一番)そういうところが迂闊なんだ。そっか。迂闊に変なことを言っちゃったらヤバいじゃん。だから、生放送とかヤバいよね。

(吉田豪)まあいまね、今日は生だったわけですけどね。見事にね。

(氏神一番)まあ、今日はだから別に民放じゃないからいいかもしれないけど。スポンサーがないんでしょ?

(吉田豪)スポンサータブーとか、だから、結局蛭子さんもそうじゃないですか。蛭子さんもスポンサータブーでスポンサー批判とかを無邪気にやっちゃったりとかしたらしいんですよ。蛭子さんの失敗っていうのは。

(氏神一番)ああ、そうなんですか。それで、でも出てるじゃないですか。

(吉田豪)うん。まあ、ね。だから生はそんなにないかもしれないですけど。なにか食べて、企業名とか出して、『これ、○○みたいにマズい』みたいなことを言っちゃったりとか(笑)。

(氏神一番)蛭子さんって本当に、食レポとかぜんぜんできないのにやってるのね。食べちゃってるもんね、あれ。順番に食べないといけないのに。

(吉田豪)その自然体が面白いってなってるんですよ。そこまで行けばいいんですよ。

(氏神一番)そういえば蛭子さん、ギャラ高いの知ってます?

(吉田豪)高いですよ。インタビューも高いんですよ。

(氏神一番)あ、そうなんだ。

(吉田豪)普通の人の3倍くらい取りますよ。

(氏神一番)えっ?個人事務所ですよね?

(吉田豪)違います、違います。東京乾電池に入っていて。最低のランクが高いんですよ。インタビュー1本10万からですよ。あの人。

(氏神一番)じゃあ、めっちゃ儲けてるね。

(吉田豪)でも事務所が半分くらい持って行くから。

(氏神一番)ああ、そうなんだ。

(吉田豪)蛭子さんは自分でギャラの交渉ができない人だから、全部任せてるんですよ。

(氏神一番)でも、高くても使いたいっていうのがあるから、そういうの、すごいよね。

(吉田豪)だから氏神さんもそういうのを目指して。

(氏神一番)目指そうかね。でも、なんかなー・・・じゃあ、バスの旅に出るか。路線バスの旅(笑)。路線バス、これでやっていい?路線バスの旅。なに、ニタニタしてんの?

(吉田豪)(笑)。やりたいんですか?誰、パートナーがいいんですか?K DUB SHINE?

(氏神一番)K DUB SHINE・・・さんもいいですよね。シャインさん。

(吉田豪)シャインさん(笑)。

(氏神一番)K DUB SHINEさんと1回、会ってみたいね。ちょっと1回、呼んでよ。

(吉田豪)今日、呼んだんですけどね。

(氏神一番)ああ、本当。今度、いる時にくるよ。じゃあ。友達になりたい。

(吉田豪)友達、ほしいんですか?

(氏神一番)『友達、ほしいんですか?』じゃねーよ(笑)。

(吉田豪)(笑)

(氏神一番)また、そこ?だから言い方がさ。『友達になってください』みたいな。

(吉田豪)だって僕、これまで仕事してきていないですよ。取材した相手に『友達になってくれ』って言われたの。

(氏神一番)本当に?アイドルとか、いないの?

(吉田豪)ないですよ。

(氏神一番)元の、大場久美子とか。

(吉田豪)ぜんぜん、ぜんぜん。全くないですよ。

(氏神一番)そっかー。でも、なんで?

(吉田豪)吉田栄作の奥さんに、平子理沙に名刺に携帯の番号を書いて渡されたことはありますけど。

(氏神一番)へー!

(吉田豪)それは、話がすごい合って、だったんですけど。まあ、それっきりですよね。

(氏神一番)電話したの?

(吉田豪)ぜんぜん、ぜんぜん。その取材がちょっとトラブルになったんで。

(氏神一番)その取材が?

(吉田豪)ものすごいなんでも話してくれたんですけど、なんでも話しすぎたみたいで。僕の新連載の1回目のゲストだったんですよ。で、前後編でインタビュー載るはずだったのが、前編が大問題になって、後編も載らないまま、連載もなくなって。っていうのがあったんで。

(氏神一番)政治的な、やっぱり?事務所から来たの?

(吉田豪)あの、なんだろう?陰謀論とかの話を無邪気にしまくったんですよ。フリーメーソンの話とか、そういうのをずーっと。

(氏神一番)あー。

(吉田豪)フリーメーソンの陰謀ですかね?

(氏神一番)それは、書いちゃいけないやつ?

(吉田豪)うーん・・・かもしんないですね。だから、それっきりなにもなくなって、ッていう。だから僕に、それぐらいになったのは本当にだから平子理沙さんと氏神さんぐらいですよ。

(氏神一番)(笑)。いやいや、彼女、携帯を書いたのは何か、他の意味はないの?

(吉田豪)ないと思いますよ。なんか、すごい話が合ったから!みたいな感じで。

(氏神一番)基本的にだからあまり仲良くならないって言ってたもんね。取材対象の人とは。

(吉田豪)そうですよ。ケーダブさんにもよく愚痴られますもん。『豪ちゃんに電話すると、本当に電話を早く切りたいオーラが出てて寂しい』って言われますよ。

(氏神一番)でも拙者はなんでこう、呼んでくれたりするわけ?勝手に(記事)書いたり。

(吉田豪)勝手にって(笑)。

(氏神一番)事務所は喜ぶみたいな。レコード会社も今日来てるみたいな。おかしいよね。おかしいよね。なんでだろう?普通、怒るんじゃないの?勝手に書いたら。

(吉田豪)いやいや、お金も動いてないですからね。

(氏神一番)お金も動いてないのに、なんでこんなの書いてるんだ!ってクレームが来たりしないの?

(吉田豪)ないですよ。それ、喜ぶものじゃないですか。だって。

(氏神一番)うん。俺は喜ぶけど。あの、他の人はそういうの、来ないの?

(吉田豪)悪口書いてないですからね。

(氏神一番)悪口、書いてるやんけ(笑)。

(吉田豪)(笑)。『面白い』って話じゃないですか。

<書き起こしおわり>

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