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吉田豪選曲 朝本浩文おすすめ楽曲特集

吉田豪選曲 朝本浩文おすすめ楽曲特集 bayfm with you
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吉田豪さんがbay fm『with you』で朝本浩文さんの楽曲を特集。吉川ひなの、安達祐実、市井由理、UA、宝生舞などに提供した楽曲を紹介していました。

(松本ともこ)吉田豪さん、今日の特集はね、なかなかちょっと音楽特集でも気になるところですね。お願いします。

(吉田豪)そんなわけで、朝本浩文さん特集というね。

(松本ともこ)いま、非常にね、ちょっと大変というか気になる状態なんですよね。

(吉田豪)そうなんですよね。朝本さんの奥さんが朝本さんのFacebookにUPした投稿がきっかけで大変になっていることが発覚したということで。要は9月11日夜に自転車で転倒して頭部強打して重症を負い、その時点で2週間意識不明の状態。回復の見込みは未定ということで。いま、いろんな人がエールを送ったりとかしている状況ということでね。まあ、こちらでも細々とエールを送ろうという感じですね。

(松本ともこ)そうですよね。まずはその体ということを考えると回復をね、願うっていうことになるんですけど。

(吉田豪)この番組でもね、だって結構かけてきたと思うんですよ。僕のコーナー、朝本さんの曲。基本的に好きで、つい最近も『そういえば買い漏らしてる朝本ワークがあるな』と思って、一気に何枚か買ったところで。

(松本ともこ)あ、そうなんですね。手に入れたところだったんだ。じゃあ今日はそういうエールも込めて、朝本さんの特集をしましょう。と、いまかかっている声ですぐわかります。ひなのちゃん。

(吉田豪)はい。『ウサギちゃん SAY GOOD BYE』。作詞:HINANO&藤井フミヤ。そして作曲:朝本浩文というね。名曲ですけどね。

ウサギちゃんSAY GOOD BYE
Posted at 2018.4.4
吉川ひなの, 朝本浩文, 藤井フミヤ, HINANO
ポニーキャニオン

(松本ともこ)90年代?

(吉田豪)98年。97年か?ですね。そんなわけで、キャリアとしてはオートモッドから始まるっていうね(笑)。そこから始まってたんだ!っていうね。まあ、っていう人なんですが。まあね、UAさんのプロデュースとかで有名になった人で。

(松本ともこ)このお名前自体もね、もう音楽ファンはみんな知ったっていうね。

(吉田豪)でもまあ僕とかはこの時期ですね。吉川ひなのさんを手がけた時代とか、アイドルまわりの仕事をいろいろやっていた頃で。まず1曲目に聞きたいのが安達祐実のサードアルバムが超名盤なんですよ。

(松本ともこ)あ、そうですか。安達祐実ちゃんの?

(吉田豪)3枚目のアルバムが。まあ、1枚目からラップやったりとか、変わった人だったんですけど。『Viva!AMERICA』っていう。

(松本ともこ)(笑)

(吉田豪)いや、本当にすごいんですよ。1曲目がアメリカ国歌を白井良明がギターを弾きまくるだけの・・・

(松本ともこ)すごい!白井先生!

(吉田豪)曲っていう(笑)。それをヘタなボーカルで安達祐実が歌う時点で『なんだ、これ!?』と思って。ジミヘン以上になにか意味のあるアメリカ国歌のカバーだって。その後の曲とかもだから、なんだろう?カーネーション直枝さん作曲で、編曲菊地成孔。作詞能地祐子とか(笑)。

(松本ともこ)すごくないですか!?

(吉田豪)すごいメンバーが山ほど参加してるんですよ。高浪慶太郎さんとか河野伸さん。ニック・ヘイワードとかサニーデイ・サービス、かまやつひろし。すごいメンバーが集まってるんですけど。それに朝本曲が2曲入ってるんで、ちょっと1曲聞いてみましょう。ということで、朝本さん作曲で作詞は大槻ケンヂさんで、『ちょっと来ちゃったアメリカよ!』。

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安達祐実『ちょっと来ちゃったアメリカよ!』

(松本ともこ)絶賛!

(吉田豪)評判いいですね。

(松本ともこ)いいですね。この1曲聞いただけで、すごく安達祐実さんハマってる。

(吉田豪)子ども声にポップなメロディーっていうね。

(松本ともこ)『ちょっと来ちゃったアメリカよ!』っていうね。詞の中身もすごい。

(吉田豪)さすがオーケンさんですね。続きましては、これまた名盤ですね。僕の大好きな、見ると買っている。東京パフォーマンスドールで、後のEAST END×YURIでブレイクしちゃったせいで、実はその前に超名盤ソロシングルを出していたんですけど、ソロ活動を出来なくなっちゃって。で、EAST END×YURIが落ち着いてからその曲を含めたアルバムを出したんで話題にならなかったっていう(笑)。すっごいかわいそうな・・・

(松本ともこ)(笑)。なんか順番が。ヒットしちゃったからね。

(吉田豪)そうなんですよ。その市井由理さんのアルバムですね。デビューじゃないですね。前に出してます。『JOYHOLIC』っていう名盤があるんですが。これもやっぱり朝本さん曲が結構入ってまして。1曲聞いてみましょう。こちらは作詞が小泉今日子さんですね。市井由理で『恋がしたかった』。

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市井由理『恋がしたかった』

(松本ともこ)この頃のヒットした音楽とかアルバムとかって、やっぱりいま聞いてもかっこいいですね。

(吉田豪)ビートが朝本さんっぽいっていうね(笑)。

(松本ともこ)本当。朝本さんが聞こえてきたの。なんか。

(吉田豪)UAっぽいっていう。

(松本ともこ)そうそう。重なってきます。でも、由理さんはかわいいし、なんかもっともっと引っ張っていってほしかったなみたいな。

(吉田豪)ね、ちょっとね、結婚&離婚で表に出ない人になっちゃったのがあったんですけど。最近、東京パフォーマンスドール復活によって過去の名盤が全部配信されて。これも配信で買えるので、是非ともみなさん買っていただきたい。

(松本ともこ)そうね。そういう風にやると、また何か変化が起こるかもしれない。

(吉田豪)超名盤ですから!是非!っていう。

(松本ともこ)これ、いまは『JOYHOLIC』っていう市井由理名義のアルバムでした。

(吉田豪)そして、いまUAさんのが出たんで、UAさんのシングルのカップリングにも意外といい曲が入ってましてということでね。

(松本ともこ)そこ、すごいですね。シングルは知っている。カップリングなんだ。

(吉田豪)それもちょっと聞いてみましょうというね。パティ・スミスの名曲『Because The Night』をね、UAさんが歌っているという。こちら、作曲ブルース・スプリングスティーンです。行きましょう。

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UA『Because The Night』

(松本ともこ)UAが歌う『Because The Night』。朝本さんがアレンジをするっていう。どういうイメージで、これだけ幅の広い女性アーティスト、関わるんですかね?会ったことがないんですよ。

(吉田豪)僕も面識ないんですよ。

(松本ともこ)だから、この四文字熟語のように、どういう方なんだろうな?っていっつも曲から想像するばかりなんですけどね。

(吉田豪)そしてですね、最後にかけたかった曲があって。こういう機会じゃないとFMじゃかからないであろう宝生舞をかけたかったんですよ。

(松本ともこ)ああ、もうキリッとしたね、キレイなね。

(吉田豪)まあ、彼女も引退しちゃいましたけどね。彼女の98年のシングル『赤い鳥』っていうのが、Ram Jam Worldで一緒にコンビ組んでいたGO-BANG’Sの森若香織さん作詞の、作曲朝本浩文だったので。これをかけようと思ったら、違うCDを持ってきちゃいました(笑)。

(松本ともこ)なにやってるの!(笑)。

(吉田豪)手違いで(笑)。で、ヤバイ!どうしよう!?と思って、急遽bay fmにありそうな、そしてかかってなさそうな朝本浩文曲、なにかないかな?と思って。辺見えみりの末期のシングルが朝本浩文で良かったので探してもらったら、末期のは8センチだけだからないんですよ。bay fm(笑)。

(松本ともこ)ないんだ。辺見えみりさんの・・・

(吉田豪)後期の曲とかはそうだったんですけど。じゃあしょうがないということで。すいません。特集とは外れますが・・・

(松本ともこ)外れないで!

(吉田豪)宝生舞の朝本浩文曲以外のをかけます(笑)。

(松本ともこ)えっ、待って。じゃあさ、『赤い鳥』っていうのはすごいかけたかった、ラストに行こうっていう曲なんですよね?

(吉田豪)そうです。いい曲なんですけど。宝生舞さんのシングル、2枚あるんですが。もう1枚が渡辺善太郎さんなんです。これもいいんですよ。

(松本ともこ)じゃあ急遽、朝本さんのはUAさんでいったん終了し・・・

(吉田豪)すいませんでした!

(松本ともこ)本当。だから疲れてるって今日、言ったじゃないですか。占い師のように。宝生舞さんクローズアップ。

(吉田豪)こういう機会じゃないとかけられないんですから!このチャンスにかけないと!っていうことでね。すいません。手違いですが、渡辺善太郎ワークです。これ。申し訳ないです。じゃあ、宝生舞さんで『Carnival』です。

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宝生舞『Carnival』

(松本ともこ)いま、宝生舞さんの8センチのこのシングルを見てるんですけど。やっぱりキレイですよね。

(吉田豪)怖いぐらいの顔してますよね。

(松本ともこ)男子のかっこよさみたいなのもある感じ。いま二十歳ぐらいのリスナーの方、宝生舞さんって知らないかもしれないです。続星の金貨、私も彼女の代表作って何かな?ってちょっと、女優さんとしてね、いろいろ出てたんだけど。ピンと来なくて。いま。とにかく切れ長の目がね。

(吉田豪)歌もシングル数枚出しているぐらいだから、ちゃんと形になっていない。

(松本ともこ)引退しちゃったのはもったいないなというね。

(吉田豪)本当、この時代の曲、いまいろいろ聞いてるとね、グランドビートっぽかったりとかで。いまとやっぱり違うなと思いますね。ちょっとクラブアプローチがこういう感じなんだなっていう。

(松本ともこ)そう。この違いってなんだろうな?たとえばいま、女優で活躍している柴咲コウさんとかが、こんな感じのを歌ったら、なんかかっこいいんじゃないかな?とは思っちゃうんですけどね。

(吉田豪)やっぱりこの時代のトレンドだったんじゃないですかね。キョンキョンやったりとか。

(松本ともこ)そうそうそう。で、あの歌詞の内容もただのラブソングっていうよりかは、全体のビートとか雰囲気で聞かせるみたいなね。かっこいいですもんね。で、今日はいま宝生舞さんかけましたけど、実のところは朝本浩文さん特集。

(吉田豪)すいませんでした!

(松本ともこ)吉田豪が朝本さん好きっていうことで、ちょっと心配しつつお届けしましたけどね。結構でもいろんな曲がありました。

(吉田豪)まだまだありますよ!

(松本ともこ)本当ですか?

(吉田豪)持ってきたかった!

(松本ともこ)忘れ物しちゃった。でも、安達祐実ちゃん良かったなー!

(吉田豪)いいですよね。安達祐実特集やりたいぐらいですよ(笑)。

(松本ともこ)忘れ物、また次回ですね。10月の22日。いよいよパワーウィークに登場ですよ。忘れ物、しないでください。パワーウィークは。

<書き起こしおわり>

※47:00あたりから宝生舞『赤い鳥』が聞けます

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