清竜人・吉田豪 ラジオゲストトーク書き起こし

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清竜人さんがbay fm『with you』にゲスト出演。吉田豪さん、松本ともこさんとアイドルユニット清竜人25などについてトークをしていました。

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(松本ともこ)bay fm with you、マッピーがお送りしています。では、予告通りご登場です。清竜人さんです。こんにちは。

(清竜人)こんにちは。よろしくお願いします。

(松本ともこ)はい、ということでこの時間、まあこういうシチュエーション、本当初めてなんですけど。先ほどのコーナーに続いて、豪ちゃんです!

(吉田豪)はい。お願いします。

(松本ともこ)どう?ちょっと清竜人さんと隣に座っていただいて。なんとも言えないこのシチュエーション。

(吉田豪)なんとも言えない空気ですね。

(松本ともこ)お二人は、初めてじゃないと聞いて。

(吉田豪)つい最近、初めての取材をやらせていただいて。それが今日ぐらいのUPされるのかな?明日ぐらいかな?っていう感じの状態ですね。

(松本ともこ)どうでした?そのインタビューされて。清竜人さん的には。吉田豪という人は。

(吉田豪)ただのファンですからね。

(清竜人)(笑)。でも、熱いインタビューをしてくださって。

(吉田豪)熱い(笑)。

(松本ともこ)根掘り葉掘りな感じでしたか?

(清竜人)非常に有意義な文になっていると思いますけどね。

(吉田豪)ただ、夫人たちを交えたインタビューの方だと、僕、失言がありましたけどね。

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)夫人たちも・・・っていうのはアイドルユニット『清竜人25』のみんなも一緒に?

(吉田豪)ええと、前半が竜人さん単独で1時間ちょいやってから、女子陣が加わって、だったんですけど。そこで僕がちょっとね、ポロッと失言を2回ぐらいしたんですけど。『吉田さん、口が悪いから』って言われましたよ(笑)。

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)本になった時には・・・

(吉田豪)ネットですね。ネットのインタビューで。

(松本ともこ)へー。そのあたりもちゃんと聞きたいんだけど。なんせ、このwith youには初登場で。実は特集をやりました。3月なんですよね。で、清竜人さんっていう特集をして、その時に『インモラリスト』、セルフカバーされた曲をかけましたね。

[関連リンク]吉田豪 清竜人楽曲特集書き起こし

(吉田豪)から、なにからいろいろと。

(松本ともこ)あと、『おとなとこどものチャララ・ララ』。あ、こういう人なんだ。どういう人なんだ?って、結局どういう人かわからないんだけど。曲を聞きながら、みんなで探っていったっていう。そういう感じでしたが。あの、今回はぜんぜん違う、その時のイメージと違うユニットなので。

(吉田豪)特集した時点で、こうなることもわかってないですからね。

(松本ともこ)そうなんですよ。

(清竜人)あ、そっかそっか。3月ですか。じゃあまだぜんぜん始動してないですね。

(吉田豪)『いろいろ変わり続ける人なんですよ』っていう風に振ったら、こんなことになったっていう(笑)。

(清竜人)なるほど、なるほど(笑)。

(松本ともこ)イメージがこうだから・・・ってライブに行ったら、ぜんぜん違う。1人で登場してきて・・・とかいろんなライブ。バンドのスタイルもあれば。で、今日のイメージなんですけど、超モコモコな人って感じ。

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)あの、ラジオですからお伝えすると、まず、パーカー。今日、吉田豪ちゃんの服装はチェックできない感じ(CHAGE and ASKAのジャケット)なんですけどね。

(清竜人)ふんふんふん。

(松本ともこ)そう、なの。だけど、白いパーカーで。ものすごい、顔より大きい、胸の全体を覆うような黒いクッションついちゃってるの?っていう、モコモコの丸い。で、帽子が、すぐ女子がかぶりたくなるような、テディーベア系のハット。キャップ。モコモコキャップ。

(清竜人)今日、集合時間の3分前くらいに起きて。ほぼパジャマで来たんですね。

(吉田豪)基本、遅刻しがちな人なんですね(笑)。

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)なんか私も、すごい怖かったの。今日、ここまで来ていただいてありがとうございます!ってあれね、社交辞令じゃないんですよ。『遅刻される方』って聞いて、会えてよかった!みたいな。

(吉田豪)電車、1本遅れたらヤバいですからね。

(清竜人)そうですね(笑)。

(松本ともこ)もう、25才ですよね?

(清・吉田)(笑)

(吉田豪)でも、僕も人のこと言えないですから。僕もちょこちょこ、最近遅刻して。

(松本ともこ)最近、また?

(吉田豪)最近遅刻しがちになってますからね。

(松本ともこ)あら・・・竜人さんは起きられないっていうことですか?

(清竜人)えっとねー、日によってなんですけど。でも僕もあのね、だいぶマシになってきました。

(吉田豪)大人になってきました?

(松本ともこ)昨日、でも本番があって。ステージがあったから、その疲れっていうことで言うと、今日、遅刻しがちですよね。

(清竜人)その後ちょっと、飲み過ぎました。

(松本ともこ)打ち上げ?妻たちと?妻たちは10代じゃないんですか?

(清竜人)妻たち、未成年ばっかりなんで。

(松本ともこ)未成年なんですか。

(吉田豪)大人1人ぐらいですかね。

(松本ともこ)大人1人ぐらいなんだ。じゃあちょっと、そのどんな・・・『妻たち』っていきなり聞いた人たちがわからないと思うので。ご紹介していきましょう。今日、11月11日がまさにその記念すべき日であると。清竜人の新プロジェクト。アイドルユニットという言い方でよろしいんでしょうか?

(清竜人)はい。

(松本ともこ)清竜人25のデビューシングルがリリースされました。『Will♡You♡Marry♡Me?』というタイトルで。もう、ハートがいっぱいついちゃってる感じなんですけど。ここにいま、オーディションで選ばれた女子メンバーがいるっていう、そのお話で『妻たち』と言ってしまったんですけども。なんてったって、ウェディングドレスでジャケット写真だから、これは妻たちって言っていいのかな?と思ったんですけど。ティーン・エイジャーが多い?

(清竜人)そうですね。ほぼ。

(吉田豪)指輪をつけさせられて。インタビューでも聞いたいい話なんですけど、『親に説明できなかった』っていうね。みんな。

(清・松本)(笑)

(吉田豪)新手の結婚詐欺だと思われたっていう(笑)。

(一同)(笑)

(松本ともこ)あなた、いちばんじゃないの!?みたいな。あなた、何番目!?って。

(吉田豪)ぜったい騙されているわよ!っていう(笑)。みんな心配する。しますよね、そりゃあ(笑)。

(松本ともこ)だってね、この頃薬指に指輪するだけでもドッキドキなわけですよね。

(清竜人)まあ、そうですよね。

(松本ともこ)それを、こんなことさせちゃうっていう。

(清竜人)それね、本当にいままで芸能界ももちろん未経験で。

(松本ともこ)そうなんですか?

(吉田豪)1人ぐらいですよね、アイドルやっていた子は。

(清竜人)そうですね。なんで、ほとんど未経験の子たちばっかりで。急にね、オーディション合格させられて、こんな格好させられて。

(吉田豪)『結婚するぞ!お前、第○夫人な!』って言われるんですよ(笑)。

(清竜人)そうですよね。

(松本ともこ)結構ね、あの絡みというかね、ミュージックビデオでも、本当にリアルに教会でお式を挙げているところのなんか、『私がいちばん!』っていう、なんか切実さが出ててね(笑)。かわいいんだけど、本気?っていう。かわいかった。あれ、踊ってますけど、踊りがアドリブっていうのは?清竜人さん自身はアドリブだったって聞いたんですけど。

(清竜人)あ、そうですね。僕自身はほとんどだいたい、なんか決められたフォーメーション以外みたいなものはアドリブでやってますね。

(松本ともこ)踊れる人なんですか?元から。結構、ダンス系なイメージはなかった・・・

(吉田豪)すっごいちゃんと踊れてて驚いたんですけど。

(清竜人)(笑)。別に経験があるわけじゃないんですけどね。

(松本ともこ)ないんだ。

(吉田豪)独学の。

(清竜人)でもなんか、10代の頃、まあ音楽だけじゃなくてパフォーマンスも結構好きで。パフォーマンスアートとか。

(松本ともこ)パフォーマンスアート?

(吉田豪)元々映画作ったりだなんだって・・・

(清竜人)そうですね。なんかいろんなものに傾倒している時期があったんで。その中でこう、自分で踊っている時期もあったから。

(吉田豪)踊っている時期はあったんですね。適当に(笑)。

(松本ともこ)誰に見せるとかじゃなくて?

(清竜人)そういうわけじゃなく、ですけど。んで、まあそういうのが出てるかもしれないです。

(松本ともこ)ますます、謎。

(吉田豪)謎なんですよ。

(松本ともこ)私はてっきり振り付けをつけてもらって・・・

(吉田豪)まあ、基本はついてるんでしょうけど、自分は自由にやっているわけなんですよね?

(清竜人)そうですね。ちょっとだから、ライブ当日本番とか、ちょっと他のメンバーがかわいそうなんですけどね。

(吉田豪)あれ?なんでこんな動きしてるんだ?っていう(笑)。

(松本ともこ)それ、ベテランがやることだと思うんですけど。結構、最初からそういうタイプなんですかね?10代の時、大阪時代っていうことですか?大阪で活動してたんですか?

(清竜人)いや、もうほとんど・・・音楽始めて本当すぐいいお話をもらって。デビューでお仕事としてやらせてもらったんで。あんまりこう、大阪では活動してなかったですね。東京に上京してから、いろいろ活動してましたね。

(吉田豪)本当、音楽的ルーツからなにから、ぜんぜん見えない人なんですよ。取材しても見えてないですからね(笑)。

(松本ともこ)取材した後、私、この1曲で思うと、やっぱりソウル好きなのかな?っていう。でも、それだけじゃないんだ。

(吉田豪)基本、いちばん好きなのはフュージョンの人ですからね(笑)。

(清竜人)うーん・・・そうですね。あの、自分がまあライブに足を運ぶとしたら、フュージョンが多いんですけど。まあでも、あんまりこう、好き嫌いなく聞くので。どれがっていうわけじゃないんですけどね。

(松本ともこ)なんかいろんな資料とかジャケットとかライブ映像とか見るたびに、雰囲気が違いますよね。それって変装に近いかな?っていうぐらい、イメージが違います。今回はモジャモジャ頭だし。違う・・・飽きちゃうんですか?自分のそのスタイルに。

(清竜人)そうですね。うん。でも、ねえ。さすがにこう、長い間お仕事としてやらせてもらって、アーティスト写真撮った後、リリースがあってっていう場合はやっぱりね、こうビジュアルのイメージをビジネス的に結構変えちゃいけないっていう、いろんなルールがね、やっぱりあるんですけど。

(吉田豪)活動をしてて、気づいたわけですね。

(松本ともこ)(笑)

(清竜人)最初はまったくもう、そういうのがわかってないから。ある日、眉毛全部なくて丸坊主みたいな。バカやってましたけど。

(松本ともこ)あれは自分で、『あ、俺は別にこうしたいな』っていう時が。普通ね、こういう仕事をしてなかったら、いいですもんね。自由で。

(清竜人)そうですね。僕、眉毛っていうか体毛をこう、剃りたくなる時期がすごいある・・・

(吉田豪)剃りたくなる時期(笑)。無性に剃りたくなる。

(吉田・松本)(笑)

(清竜人)一気にいっちゃう時もある・・・

(松本ともこ)冬じゃない方がいいと思う。

(清竜人)うーん、そうですね。

(吉田豪)それをたまにやっているわけですね。ブワーッと。

(清竜人)たまにやっちゃう時期・・・そういう時期がきちゃうと、そういうリリースとか考えられなくなっちゃうから、迷惑かけちゃうみたいなことはありますけどね。

(松本ともこ)セクシーと捉えていいのか、突飛すぎるから(笑)。えー、じゃあですね、今日、記念日ということで。是非、このwith youでもデビューシングルをお届けしたいと思いますので。ご本人から曲紹介をしていただきたいと思います。

(清竜人)はい。では、記念すべき清竜人25のデビューシングル。『Will♡You♡Marry♡Me?』、聞いてください。

(松本ともこ)清竜人25、今日リリースしたばかりです。デビューシングル『Will♡You♡Marry♡Me?』でした。ということで、映像とともにぜひぜひ楽しんでいただきたい。

(清竜人)はい、そうですね。

(吉田豪)素晴らしい。

(松本ともこ)この、いまね、目の前に座っている人が踊るとは思えないんですよ、私は。

(吉田豪)おとなしい人がね(笑)。

(松本ともこ)ねえ、どうしてこんなに違うんですか?(笑)。

(清竜人)(笑)。今度一度見に来てください。ぜひ。

(松本ともこ)なんか昨日ね、with youのディレクターたちはライブを見に行って。ものすごく楽しかったって。これ、男性ファンが多かったって聞きました。男性ファンが。

(清竜人)そうですね。本当にいままでソロでやっていた時期は7・8割方、女の子が目立ってたんですけど。このプロジェクトを始めてから男性ファンがちょっとずつ増えてきましたね。

(吉田豪)アイドルファンが。面白い展開ですよね。でも、昨日はあれですよ。SKEの松井玲奈さんも大絶賛してて。

(松井玲奈)えっ、松井玲奈ちゃんも、絶賛?

(吉田豪)絶賛。Twitterですごい宣伝してましたよ。

(松本ともこ)えっ!とか、ドキッ!とか、わっ!うれしいな!とか、そんな感じ?

(清竜人)あ、うれしいですね。

(松本ともこ)なんで(笑)。ガッツポーズがちっちゃいもん!(笑)。

(清竜人)ガッツポーズがちっちゃい(笑)。

(松本ともこ)うれしいっていう感じと、あと、聞いたらMCがないんですって?しゃべんないんですか?ステージで。

(清竜人)そうですね。あんまりステージではしゃべらないですね。

(松本ともこ)関西弁でしゃべるんじゃないんですか?

(吉田豪)面白いことを?

(清竜人)いやいや(笑)。

(吉田豪)基本、取材とかも嫌いな人なんですよ。

(松本ともこ)ダメ?

(清竜人)あんま、しゃべるの好きじゃないですね。今日も本当は来たくなかったですね(笑)。

(吉田豪)(爆笑)

(松本ともこ)でもね、私知ってるの。『吉田豪ちゃんがいるから行ってもいいよ』ぐらいのこう、ね。

(吉田豪)話だったんですか?

(松本ともこ)私だけだったら来てくれないぐらいの勢いでね。

(清竜人)(笑)。そんなことないですよ。

(松本ともこ)いいんですよ。本音でどんどん言ってくださいよ。

(清竜人)そんなことないです。

(吉田豪)あの、若い女の子が好きな人なんですよ。

(松本ともこ)すいません、本当に!

(清竜人)だから今日、来たんです。

(松本・吉田)(爆笑)

(吉田豪)上手い!

(松本ともこ)上手いなー。でも、結構じゃあパフォーマンスで見せるとか歌う以外、意外と苦手なんですね。たとえばラジオで急に初めて会った人にバーッといろいろ。『デビューのきっかけはなんですか?』とか聞かれるっていうのは。

(吉田豪)またその話?みたいな面倒臭さってありますよね。

(清竜人)あんま自分の話するのは好きじゃないかもしんないですね。

(吉田豪)そうなんですよ。『雑談とかだったらいいけど・・・』っていうんで。僕、インタビューで『なに話したいですか?』って聞いたら、『いやらしい話』って言われて(笑)。えっ?付き合ってもいいですけど・・・っていう話じゃないですか(笑)。

(清・松本)(笑)

(松本ともこ)そういうのはいいんだ。男子っていう感じですよね。

(吉田豪)だって曲で、『ぼくはロリータ・コンプレックス』なんて曲を作っている人ですから。

(清竜人)そっかー(笑)。

(松本ともこ)そういえば、そうでしたよね。今日、こうやってお会いしちゃうとどういう人かな?って。自分のイメージがね、どんどん出来上がってきちゃうんだけど。その前は吉田豪がチェックして、こう私たちに紹介してくれたから。すごい妄想だったわけですよ。どういう男の人か、わかんないなっていう。だけど楽曲はそれぞれ面白いわけじゃないですか。いやー、そっかー・・・

(吉田豪)ちなみに昨日、チェキ会やったんですよね?

(清竜人)あ、やりました。

(吉田豪)どうでした?

(松本ともこ)チェキ会?

(吉田豪)要はアイドルイベント特有の、メンバーとファンの人でチェキを撮るっていうイベントに男子が混ざってるっていう(笑)。

(松本ともこ)そうですよね。普通、アイドルの女の子たちとファンの人で撮るやつですもんね。もしくはアイドルの男性と私たち女子が撮る。

(清竜人)はい。一応、真ん中に椅子をひとつ置いて。で、ファンの方にそこに座っていただいて。で、周りを女の子たち+僕が囲むっていう(笑)。

(松本・吉田)(笑)

(清竜人)囲みチェキでしたね。

(松本ともこ)笑顔で?

(清竜人)いや、真顔でです。

(松本・吉田)(笑)

(松本ともこ)真顔なんだ(笑)。今日、この後ですね、CM、交通情報を挟んでも引き続き、清竜人さんとあと吉田豪ちゃんにも残ってもらいたいと思いますんで。この後もよろしくお願いします。

(清竜人)よろしくお願いします。

(松本ともこ)帰らないでくださいね。

(清竜人)はい。大丈夫です。

(中略)

(松本ともこ)bay fm with you、マッピーがお送りしています。この時間は清竜人さんをお迎えして、吉田豪ちゃんにも参加してもらっていますが。なんか清竜人特集でもかけなかったレア音源がまだあるんですって?

(吉田豪)レアというか、通販限定というか。チケットとセットでのみ販売されたやつが、いまものすごい高値になっていて。

(松本ともこ)ライブチケットと一緒にってこと?

(吉田豪)そうです。弾き語りのアルバムが。それが歌詞がエグくて。放送もできるのかどうか?みたいな感じの。

(松本ともこ)それ、買ったんですか?

(吉田豪)それを買いました。高値で(笑)。

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)高値だったそうですよ。もう出せないんでしょ?

(清竜人)いろいろ事情がありまして・・・

(松本ともこ)そういうのを買う吉田豪をどう思いますか?

(清竜人)ちょっと気持ち悪いです(笑)。

(松本・吉田)(笑)

(吉田豪)ただのヲタですからね。

(清竜人)いや、うれしいですね。

(松本ともこ)なんか、この愛を感じます?やっぱりこう、ちょっと・・・

(清竜人)そうですね。やっぱりあの、インタビューしてくださる時もそうですけど。やっぱりね、こうインタビュアーさんの熱情ってやっぱりすごい伝わってくるんで。いろんな媒体とかね、ありますけど。

(吉田豪)好きで来てるかどうか、わかりますもんね。

(清竜人)ねえ。すぐわかるんで。

(松本ともこ)音楽雑誌の方、ねえ。会う機会もきっといろいろあると思いますけど。その熱が違うっていうのはアーティストにはすぐわかるものなんですか?

(清竜人)わかりますね。はい。まあ、質問とかもそうですし。話す内容もそうですけど。やっぱり、ぜんぜん違います。

(松本ともこ)でもこうやって、豪ちゃんなんかはインタビューしようと思った時に、インタビュー苦手で、雑談だったらいいよって言うと、自分も困りません?どっから話していこうかな?って。プロとしては。

(吉田豪)なるべくだから、ねえ。ややこしい話にしないようにしながらも、個人的に聞きたい話もあるからっていう戦いですよね。ルーツを確認しようと思ったら1個も確認できなかった、みたいなインタビューですよ(笑)。

(松本ともこ)そこにいけないわけじゃないですか。

(吉田豪)『あ、それも聞いてない?』みたいな(笑)。『それも通ってないんすか!?』みたいな(笑)。

(松本ともこ)じゃあ1時間もあるんだと思ったけど、1時間があっという間に過ぎていくわけで・・・へー。そんな2人を目の前にお届けしていますが。実はですね、ちょっとね、聞いたところによると、最近なんかうれしいことありますか?って初めてお会いする清竜人さんに聞いてみたら、すごいお買い物をしたと。またぜんぜん、今日会っている感じと想像できなくて(笑)。冷蔵庫を買ったと?

(清竜人)そうです。あの、1人暮らしをし始めてから、冷蔵庫を持ってなかったんですけど。

(松本ともこ)なかった?夏も、冬も?

(清竜人)なかったって言えば、なかったです。でも別に困ることもなくて。

(吉田豪)まあね、コンビニがあればなんとかなりますからね。

(松本ともこ)『なきゃないで・・・』って聞くけど、本当そうなんですね。

(清竜人)最近なんか急に冷蔵庫が届いて。

(吉田豪)急に届くもんなんですね(笑)。

(松本ともこ)急に届かない。選んだんでしょ?

(清竜人)いやいやいや、選んでないです。すごい久々に父親と連絡を取る機会があって。『冷蔵庫を送ったよ』って。

(松本ともこ)久しぶりの会話が(笑)。

(清竜人)『いや、ありがとう』って荷物が来たら、代引きだったんですよ(笑)。

(松本・吉田)(爆笑)

(吉田豪)デカいですからね。

(松本ともこ)ありえない!ぜったいにネタだと思う(笑)。嘘だー、嘘だー(笑)。

(清竜人)本当、本当(笑)。本っ当に。びっくりした(笑)。

(吉田豪)1メートル級のものは結構な値段するんですよ。

(松本ともこ)でしょうね。私はそんな大きいの、わかんないけど。

(吉田豪)僕、等身大のたけし人形を送ってもらった時、1万ぐらいしましたから(笑)。

(松本ともこ)うそー!それで?

(清竜人)いや、手持ちなかったので1回持って帰ってもらって(笑)。

(吉田豪)(笑)。受け取れないレベルの。

(松本ともこ)やだー、やだー。それで?結局それを、じゃあ・・・

(清竜人)そうですね。まあ、でも初めて使ってますけど。冷蔵庫を。本当、すごいなと思って。

(吉田豪)冷蔵庫ってすごい!と気づいた。

(清竜人)すごいなと思いましたね。

(吉田豪)それで『最近、食ブーム』って言ってたんですね。

(清竜人)そうなんです。そうなんです。

(松本ともこ)食ブームまで行っちゃったんですか。

(清竜人)いや、もうやっぱこう、ねえ。いろんなものが日持ちするし。

(吉田豪)いや、当たり前の話ですよ!(笑)。原始人みたいな話(笑)。

(清竜人)すーごいなって。

(松本ともこ)イメージは、せっかく会ったけど中を開けたらお酒ばっかりっていうイメージなんですけど。そんなこともない?

(清竜人)酒もね、冷やして飲むようになりましたし。

(吉田豪)それまでは?

(清竜人)常温で飲んでたんですよ。

(松本ともこ)いいと思います。常温、OK。

(吉田豪)氷、ないならないでいいや、みたいな。

(清竜人)まあ、冷やして飲むのもそれはそれでね、やっぱ美味しいなって(笑)。

(松本ともこ)超原始人だ(笑)。原始人すぎる(笑)。へー!で、食ブームっていうのはなんか食べ物が変わったっていうことですか?

(清竜人)そうですね。あとなんかその、えっと自分で料理とかも全くしなかったんですけど。

(松本ともこ)全くしなそうだから大丈夫ですけど。驚かないけど。

(清竜人)なんか、たまーにこの、冷蔵庫があると、なんか残ったりしてもブチ込んでおけばいいなってなるんで。たまにそういう気分になったりするんですね。最近。

(松本ともこ)なんか、フライパンを持っちゃったりとか?

(清竜人)フライパンはね、買っちゃったりしました。

(松本ともこ)買っちゃったり(笑)。

(吉田豪)それは送ってこない?

(清竜人)(笑)

(松本ともこ)送ってこないんだ(笑)。なんかじゃあちょっと、その冷蔵庫1個によって、気がつかなかったこととライフスタイルがちょっと今っぽくなったっていうことですよね?

(清竜人)もしかしたら音楽性じゃないですか?それは(笑)。

(松本・吉田)(笑)

(吉田豪)ちょっと所帯感が出たような(笑)。

(松本ともこ)そういう方なんですね。まだまだわからないけど。

(吉田豪)冷蔵庫の話は僕も聞いてなかったです(笑)。

(松本ともこ)(笑)。いやー、ちょっとびっくりしちゃった。なんか、そろそろですね、リリースの情報とともにインストアライブのお知らせをここでみなさんに。どんな人か、会えるということで。11月16日、今度の日曜日。インストアライブ、午後5時ですから。ちょっと寝坊しても行ける。タワーレコード渋谷店1階イベントステージにて。その日ですよ、夜9時からタワーレコード新宿店7階イベントスペースで。観覧はフリーです。

(吉田豪)間に合うかなー?

(松本ともこ)吉田豪、行けますか?握手会。

(吉田豪)地方イベントですよ。でも帰ってこれるかな、9時なら。

(松本ともこ)9時だったらタワーレコード新宿店7階イベントスペース。握手会に参加するには、握手参加券が必要となります。まあ、詳しくは今日いろいろとお話に出ましたけど、清竜人25のオフィシャルホームページ、フェイスブックをチェックしていただいて参加してほしいと思います。握手、笑顔ですよ。ぜったい真顔ですよね(笑)。

(清竜人)(笑)。笑顔でね、はい。

(松本ともこ)ありがとうございます。それから、12月31日、ここ幕張ですけども、幕張メッセ国際展示場1-11のイベントホールで、あのロッキンオンプレゼンツのCOUNTDOWN JAPAN。出ちゃう。

(清竜人)はい。久々。2年ぶりぐらいかな?僕自身は。

(松本ともこ)でも今回はあくまでも、このユニットで?清竜人25で出るんですよね。

(清竜人)はい。

(松本ともこ)へー!さらに、もう来年の予定ですよ。2015年2月19日、TSUTAYA O-EASTで昨日行われたハーレムフェスタのVOL3、開催決定。またMCはないんでしょうね。

(清竜人)ないでしょうね。

(松本ともこ)ゲストはいらしたりとか?なんかこう、毎回違うんですか?1、2と。

(清竜人)そうですね。毎回変えてて。またいまも、誰にしようかな?ってこう企んでいる感じなんで。

(松本ともこ)この人はどうですか?

(吉田豪)なんで僕が出るんですか!?

(清竜人)あのね、男、出れないんですよ。僕以外(笑)。

(松本ともこ)ハーレムフェスタだから。

(清竜人)そうです。そうです。

(吉田豪)女子だらけ。

(松本ともこ)そっか。女子だらけだから、ダメなんだ。そっか。じゃあゲストはちょっとお楽しみにということで。では、本当に最後にね、こちらのナンバー、ぜひお届けしてお別れしたいと思います。カップリングになりますけども。ご紹介をしていただいて、豪ちゃんと清竜人さんとお別れしたいと思います。では、曲紹介をお願いします。

(清竜人)では、清竜人25で『ラブ♡ボクシング』、聞いてください。

(松本ともこ)今日はありがとうございました。

(清竜人)ありがとうございました。

(吉田豪)どもー。

<書き起こしおわり>

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