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吉田豪と川後陽菜 乃木坂46卒業後の生活を語る

吉田豪と川後陽菜 乃木坂46卒業後の生活を語る SHOWROOM
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川後陽菜さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと乃木坂46卒業後の生活について話していました。

(吉田豪)あの、1から聞いていくべきなんですかね? 辞めた流れから……。

(川後陽菜)辞めた流れ……ああ、全然なんでも話しますよ(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! まあ、そもそもあれなんですよね。前にこの『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出てもらった時にものすごい喜んでくださったじゃないですか。

(川後陽菜)はい。もう本当に嬉しかったです(笑)。

(吉田豪)まあ好きな話を2時間できる喜びみたいな。なんか、そういう風に好きなことをしたいとかもあったのかな?って思ったんですよ。

(川後陽菜)そうですね。なんか、グループにいてやりたいことはやれた。プラス、辞めてできなかった部分は思い切りやりたいと思って。そういうのもあって。ちょっとハタチという節目で辞めようかなと思って辞めました。

(吉田豪)「乃木坂」という肩書を武器に使ってできることはもうだいたいやれたっていうことですかね?

(川後陽菜)そうですね。やらせていただいたかなと思って。ここからは自分の趣味を掘り下げていこうみたいな(笑)。

(吉田豪)はいはい。そんなに大きなビジネスにはならないかもしれないけど。

(川後陽菜)そうですね。それはみんなに止められるぐらい言われていることで(笑)。「お金、お金!」って言われているんですけど……まあ、好きなことを。逆に早いうちに始めた方がいいかなって思って。決めました。

(吉田豪)多少なんかネットニュース的になっちゃって申し訳ないと思ったのはミスiDの審査員ができなかった問題っていう(笑)。

(川後陽菜)そうですね(笑)。なんか私、「それが辞めた理由」っていう感じになっているんですけども(笑)。それ1個ではさすがに……(笑)。

(吉田豪)辞めるわけない(笑)。「どうしてもミスiDがやりたいんすよ!」みたいな(笑)。

(川後陽菜)いろんな大人に突っ込まれました(笑)。「それだったの?」みたいな(笑)。

(吉田豪)そんなわけはない(笑)。

(川後陽菜)「ギャラ、安いよ」ってめっちゃ言われましたよ(笑)。いや、そんなことじゃないんですよ。でも、好きなことは本当にやりたいなって思って。

(吉田豪)うん。つまり、今年はオファーがあったらそれをやる可能性があると。

(川後陽菜)全力でやりたい(笑)。

(吉田豪)まあ、確実にオファーは来そうな気もしますが。

(川後陽菜)ぜひお願いします(笑)。

(吉田豪)現状は無所属なわけですよね?

(川後陽菜)そうなんですよ。これもはじめて言うんですけど……みなさんに聞かれるじゃないですか。「どこに所属しているのか?」とか。

(吉田豪)まず辞めるタイミングで「この後にどうするのか?」ってすごい聞かれるわけじゃないですか。

(川後陽菜)もう全部濁して。「好きなことをやっていきたい」の一点張りでいままで来たので。それもここで言いたいなって。私は、辞めました。いまは一般人……(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! 一般人(笑)。

(川後陽菜)いまは一般人として2ヶ月、本当になにも……なにもしないで生きています(笑)。

(吉田豪)それは、なんなんですか? しばらくちょっと休みたいなと思った?

(川後陽菜)なんか最初に、とりあえずみんな、「7年もやったし1回、海外旅行に行くなり、休んでみたらどうだ?」って言われて休んだら、「いつ始めよう? 仕事、いつ始めるべきなんだ?」ってなって。

(吉田豪)そして何を発表していいのかもわからないし。

(川後陽菜)そしたら気づいたら2ヶ月ぐらい経っていて(笑)。「ヤバい、ヤバい!」みたいな(笑)。もうなんかしゃべれなくなって。

(吉田豪)今日、ものすごいプレッシャーを感じていましたよね。しばらく人とちゃんとしゃべっていないっていうか、仕事でしゃべっていないっていう(笑)。

(川後陽菜)そうなんですよ。どうやってオンとオフを切り替えるんだっけ? みたいになって。ずっと今日は……オールで来ました。

(吉田豪)どういうことですか?

(川後陽菜)昨日から寝ていないです(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ? なんで? プレッシャー?

(川後陽菜)もう今日なにを話したらいいんだろう?って。この2ヶ月、特に実のあることをしていないなって。本当にプライベート情報しかなくて。

(吉田豪)あのね、『豪の部屋』をなんかすごいデカいものに考えすぎなんですよ。もっと気楽に出ていいやつですよ(笑)。

(川後陽菜)いや、好きだから(笑)。なにかを残さないと思っちゃって。寝れなかった。もう一生懸命2ヶ月間のスケジュールを確認しましたよ。なにをしていたかな?って。

(吉田豪)「なにか話せることはないかな?」って。

(川後陽菜)「ネタ、ないかな?」って。

(吉田豪)なんかあるんですか?

(川後陽菜)私、年明けに女子プロレスを見に行きました。

(吉田豪)ほう。なんでまた? 1.4ですか? もしかして。

(川後陽菜)1.4?

(吉田豪)伊藤ちゃんが出ていた……。

(川後陽菜)ああ、そうです。それに行きました。もう、なんか号泣したんですよ(笑)。

(吉田豪)なんで?(笑)。どうして?

(川後陽菜)私、もともとK-1とかを見ても「痛い」っていう感じがしてあんまり見れなかったんですけど。だからはじめて女子プロレスを見て、まずは衣装がかわいいのに感動して。

(吉田豪)まあね。アイドル色が強いですもんね。かわいい子も多いし。

(川後陽菜)見栄えがいいじゃないですか。あと、テープもきれいだし。あと、女が戦っているってすごいなって思って。テレビでは見たことがあったけど、生で見たらもう「おおーっ!」って来るものがあって。なんか……泣きました。めちゃくちゃ。

(吉田豪)フフフ(笑)。誰の試合で?

(川後陽菜)麻希ちゃんの試合で泣きました。

(吉田豪)へー! 結構あからさまに賛否両論ある感じの試合でしたけど?(笑)。

(川後陽菜)そうですね。うん。泣きました。あとは……競馬にめっちゃ行きました(笑)。

(吉田豪)なんで?

(川後陽菜)私、行ったことなかったんですよ。もちろん。でもなんか、そのいままでできなかったことをいろいろとしたいなと思って。アクティブになろうと思って。競馬に行ってみたんですよ。

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卒業後の活動:競馬とプロレス

(吉田豪)それでやることが競馬とプロレスってね、なんだろう? その後楽園にたまっているおっさん感っていうか(笑)。

(川後陽菜)そう(笑)。もうおっさん感が強くて。競馬に行って。

(吉田豪)はじめて賭けてみて。

(川後陽菜)はじめて賭けて。でもビビリなんで全部100円とかで賭けるんだけど、その100円が200円になる嬉しさ(笑)。楽しすぎて。1ヶ月に4回ぐらい競馬行きましたよ。割とじゃないですか?

(吉田豪)へー! 割と行ってますね。

(川後陽菜)はじめて行ってから急にハマって。

(吉田豪)辞めてからのメインの活動、競馬じゃないですか(笑)。

(川後陽菜)そう(笑)。競馬ばっかり行っていますね。そうですね。馬の美しさを感じました。

(吉田豪)これにズブズブとハマったら本当にね、賭ける額も上がっていったら結構ヤバいやつですよね?

(川後陽菜)そうそう。それはヤバいと思って。

(吉田豪)芸能活動をしないまま、競馬活動がメインに……(笑)。

(川後陽菜)フフフ(笑)。ちょっとずつかじって。なんかのめり込むものができたらなって。

(吉田豪)やっぱり気を遣ってできないことがいろいろとあったわけですかね? 競馬も行きづらいだろうし。

(川後陽菜)そうですね。人に迷惑をかけないように……って思って全部。まあ、一応。なにを気をつけていたのかわからないですけど。でも、辞めてからマスクもしなくなったし、帽子もかぶらなくなったし。変装なしでもう川後陽菜で歩いて。それも楽しいです(笑)。

(吉田豪)気にしていたんですね。

(川後陽菜)一応、なんかあったら怖いんで。もう隠れて隠れて。でもいいやと思って。全部。

(吉田豪)どうでもよくなった?

(川後陽菜)どうでもよくなったわけじゃないんですけど(笑)。でも、どうぞ見てくださいみたいな感じで、楽しいです。

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