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藤井隆 妻・乙葉の歌手活動再開の可能性を語る

藤井隆 妻・乙葉の歌手活動再開の可能性を語る 宇多丸のウィークエンド・シャッフル
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藤井隆さんがTBSラジオ『タマフル』に出演。自身のレーベル・スレンダリーレコード設立などの話をする中で、妻である乙葉さんの歌手活動再開の可能性について語っていました。

藤井隆 妻・乙葉の歌手活動再開の可能性を語る

(宇多丸)もう1個踏み込もうとおもうのはですね、実はね、今回特集にあたって、1案、特集案が別個にあったんですね。奥様特集・・・歌手としての乙葉さん特集っていうのをちょっと考えてたりしたんですけど。

(藤井隆)ありがとうございます。いつも。

(宇多丸)ね。で、『奥様のことを実は歌ってるんだ』なんてね、妻へのこう、素晴らしいロマンチックな話、あったじゃないですか。奥様デュエットとかないんですか?

(藤井隆)(笑)。デュエットですか?デュエットは、でも・・・自分がプロデューサーになりますから、決めれますよね。で、『この曲はこの人に歌ってもらいたいんです』っていうのは可能性としてできますよね。で、僕自身も、たとえばじゃあ家族で車運転してどっか行ってる時とか、たとえばじゃあCAPSULE。CAPSULEの曲とかを聞いてて、彼女が『フフフン♪』って後ろでこう歌っているのとかを聞くと、やっぱり『歌えばいいのに・・・』って。

(宇多丸)『おっ、いいな!』って思いますよね。まさにさっきの『歌えばいいのに』シリーズに乙葉さん、入ってますからね。だってあの声、他にいないじゃないですか。

(藤井隆)ありがとうございます(笑)。

(宇多丸)という、なんかね。本人的には困るオファーを(笑)。

(藤井隆)いや、ぜんぜん。もういっつもね、この話になったら『宇多丸さんがおっしゃててくださってたよ。ミッシェルさんがこう言ってるよ』とかって言ったら、本人は、妻は『いや、もうそんなこと言ってくださるの、そのお二人だけですよ』って。

(宇多丸)いやいやいや。これ、藤井さんの歌手活動と同じで、これは実は潜在・・・1人、この番組でもゆかり深い男でね、乙葉さんに異様な執着を持っている男。これ、ちょっと時報明けにこの話をさせていただこうと・・・(笑)。思うんですが。まあちょっと、いずれね。そんなことも含めてですね、実は相当コンセプト固まりつつあるという藤井隆さんの新作の話、スレンダリーレコードからいずれ出るという。このあたりもうかがってまいりました。藤井さん、時報の後も、もうしばらくお付き合いいただければと思います。

(藤井隆)お願いします。

(時報明け)

(宇多丸)はい。時刻は深夜0時を回りました。TBSラジオ ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル。今夜は、祝!スレンダリーレコード設立記念 レーベルヘッドとしての藤井隆さんをお招きして、スペシャルインタビューをお聞きしております。本当にね、長い時間、ありがとうございます。

(藤井隆)もう本当、こんな話でよろしかったんでしょうか?すいません。

(宇多丸)いやいや、もう最高です。先ほどの、家族で車に乗っていて、ねえ。その中田ヤスタカさんのCAPSULE。その曲に合わせて乙葉さんが歌う。その歌声を聞いて『歌えばいいのにな』と藤井さんが思う。このお話が、もう既にオカズですよね。

(藤井隆)(爆笑)。自慰行為の?

(宇多丸)自慰行為のね。特にですね、この番組でも結構ゆかり深いある、奥様に、ちょっと不安にさせてしまうかもしれません。奥様にちょっと異様なまでの執着を持つ男というのがおりまして。Base Ball Bearの小出祐介という男。

(藤井隆)存じ上げております。お噂はかねがね。

(宇多丸)彼が、本っ当に乙葉さんファンだったらしくてですね。

(藤井隆)本当にありがたいですね。

(宇多丸)なので、勝手に。いずれこの番組で勝手に小出くんを招いて、まず乙葉さん特集をやります。

(藤井隆)もう是非その時は呼んでやってください。

(宇多丸)いいんですか?ご本人?えっ、えっ?いや、そんな・・・

(藤井隆)いや、ぜんぜん。僕なんか来るよりも絶対本人が・・・

(宇多丸)小出がヤバいと思うんですけど(笑)。こいちゃんが(笑)。こいちゃんがヤバいっていう。

(藤井隆)子どもがいますんで、僕は家にいますので。その間に本当に。普段はぜんぜん寝てる時間ですけど。

(宇多丸)いやいや、可能ですか?それは。

(藤井隆)もちろんです!もう、それは前から言ってます。

(宇多丸)ちなみに小出さんは、まあもちろん乙葉さん、大ファンでですね。なんですけど、結婚なさるという時に、お相手が藤井隆さんだと。僕も同じことを思いましたけど、大正解!もう余計な話。すいませんね。本人を前に。

(藤井隆)いや、ありがとうございます。うれしいです。

(宇多丸)で、小出さんはですね、その藤井さんに『ありがとう』と(笑)。なんだかよくわかんないですけど(笑)。

(藤井隆)ありがとうございます(笑)。こちらこそ。

(宇多丸)ちょっと不気味ともとれる・・・思い入れを。

(藤井隆)いやいや、本当うれしいです。そうやって言ってくださると。ありがたいです。

(宇多丸)ちょっといずれじゃあ、その企画もね。やらせていただくと。

(藤井隆)はい。その時は是非、妻の乙葉をよろしくお願いします。

(宇多丸)よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

以下、以前番組に小出祐介さんが出演されていた際に乙葉さんについて熱く語っていた部分の抜粋です。

(小出祐介)ちなみになんですけど、エヴァンゲリオンは僕の中でね、NUMBER GIRLもそうなんですけど、三大・好きすぎるから語りたくないの内の1個なんですね。

(宇多丸)えっ、ちょっと待って。NUMBER GIRL、エヴァンゲリオン、あと1個はなに?

(小出祐介)乙葉です。

(宇多丸)えっ!?

(小出祐介)(笑)

(宇多丸)ちょっと待って・・・意外なところ、来たよ!なんかこう、違うところから来て。あ、乙葉さん。藤井隆さんの奥さんの乙葉さん?

(小出祐介)そうです。

(宇多丸)これ、実はね、乙葉さん特集も考えているんですけど。これ、ヤバいじゃん。これ、コイちゃん呼ばないわけには・・・

(小出祐介)あ、タイムリーですね。

(宇多丸)うん。本人、来てもらうか?みたいな話ですよ。

(小出祐介)マジか、ヤバいな・・・

(宇多丸)それ、マズい?

(小出祐介)死ぬ。

(宇多丸)(笑)。いまも、CMの間中『ウェーッ!』って言ってたのに。そりゃヤバいね。

(小出祐介)そうなんですよ。実はね。そういう、三大・・・

(宇多丸)エヴァ、NUMBER GIRLときて。なんかQuick Japan的な流れがあるじゃない。乙葉さんって来ると思わなかったから。

(小出祐介)もう本当、結婚すると思ってたんです。僕。乙葉さんと(笑)。

(中略)

(小出祐介)あとは、乙葉さん特集ね。

(宇多丸)乙葉さんはこれは・・・これ、ついに後押しきちゃいましたよ。本当に。これ、藤井さんにも『次は乙葉さん特集ですね』って言ってあるんで。

(小出祐介)マジか!

(宇多丸)夫婦揃って可能性もありますから。

(小出祐介)俺、だからもう藤井さんに感謝伝えないとなって思って。『乙葉さんと結婚してくれてありがとうございます』って。

(宇多丸)(笑)。おかしいよ!

(小出祐介)いや、本当に乙葉さんのブログ読むと、本当に幸せそうなんだよ。

(宇多丸)まあ、あそこはね。でも、わかりますよ。乙葉さんが藤井さんと結婚するって聞いた時に、なんというこの・・・それか!と。なんだ、この正解感は!?

(小出祐介)そう。俺も全く同じなんです。乙葉さんが結婚するなら俺だと思っていたから(笑)。

(宇多丸)いや、だからね、わかるよ。コイちゃんでもいいけど、コイちゃん以上の正解はあったよね。

(小出祐介)そう。藤井さんなんですよ。

(宇多丸)順番、おかしいわ(笑)。

(小出祐介)いや、藤井さんなんですよ。本当に。だから藤井さんには僕、すごい感謝しています。

(宇多丸)そのさ、狂ったお礼を言う意味でも、その時コイちゃんに来てもらうようにします。

(小出祐介)お礼言う係で。

(宇多丸)(笑)

Base Ball Bear小出祐介が語る NUMBER GIRLと『青春』より

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