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吉田豪とプー・ルイ BiS『nerve』のアンセム化を語る

吉田豪とプー・ルイ BiS『nerve』のアンセム化を語る SHOWROOM
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プー・ルイさんが『猫舌SHOWROOM』火曜日『豪の部屋』の中で吉田豪さんと、BiS『nerve』のアイドルアンセム化などについて話していました。

(吉田豪)渡辺(淳之介)さんとは結構いろいろと話したことがあって。僕、だからいろんなBiSのゴタゴタとか、結構間近で見たりとかはしていたんで。「BiS、グループとしては曲も好きだし面白いと思うんだけど、そんなに乗り切れない」って言っていた時期があったんですよ。あまりにも女の子を追い込みすぎていて。女の子が壊れていってるのを見ているわけじゃないですか。で、僕は「報われないAKB」っていう言い方をしていたんですよ。

(プー・ルイ)ああ、たしかに(笑)。

(吉田豪)AKBもあの時期、本当に死ぬほど追い込んでいたじゃないですか。で、追い込む様をバックステージもカメラで撮って。ただ、AKBって金銭的にも報われるし、名誉的にも報われるじゃないですか。BiSってそれがあまりにも少ないのにボロボロになっているからどうなの?って言っていた時期は正直あったんです。

(プー・ルイ)しかもその先で報われたのがBiSHっていう、すごい……(笑)。

(吉田豪)そう。あと、渡辺さん(笑)。

(プー・ルイ)アハハハハハッ! たしかに(笑)。

(吉田豪)これってどうなのとはすごい思って。

(プー・ルイ)たしかに、すごい報われないAKBの報われない時代を……。

(吉田豪)それは本当に思っていて。渡辺さんとかと『たけしのTVタックル』に一緒に出た時に、「いまBiSHにはちゃんとお金をあげています」みたいな話をしているのを聞いてモヤモヤしていたんですよ。それは本当にいいことだと思うけど、BiSが相当体を張ってがんばって。でも、あの時に全然もらえていなかった時代があって。で、独立して他の人たちも別に支えなくてよくなって、みんなにちゃんとお金を払えるようになった。いいことです。いいことだけど……たぶんBiSのメンバーはモヤモヤしますよ、これ!っていう(笑)。

(プー・ルイ)フフフ、いや、そうですよね(笑)。ちょっとね、それはありますけど……まあ、言うても仕方ないのでネタにしておこぼれをいかに自分のものにするか?っていう感じですよね。

(吉田豪)振り付けのお金までもらえているとかね。

(プー・ルイ)あ、そうなんですか? ええっ?

(吉田豪)最初は振り付け代が当然メンバーでやっていて出ていなかったのが、儲かったからその分までちゃんとギャラが出るようになったとか。

(プー・ルイ)振り付けしたメンバーにですか?

(吉田豪)そう。

(プー・ルイ)ええーっ、なにそれ? 知らないし、聞いてない!

(吉田豪)聞きましたよ。すごいじゃないですか。そこまで本当にホワイトな企業になったっていう。

(プー・ルイ)私、『nerve』の振り付けたんですけど! もらってもいいんじゃないですか、これは?

(吉田豪)フフフ、それこそ地下アイドルの方々からもらっていいぐらいですよ(笑)。「お前ら、カバーするたびに金を払え!」ぐらいの(笑)。

(プー・ルイ)でも『nerve』は言うてもももクロさんなんで。付けたのは。

(吉田豪)アハハハハハッ! 元ネタはね。

(プー・ルイ)それを勝手に真似しただけなんで。そりゃ仕方ないっすね。

(吉田豪)でもね、『nerve』の権利は主張していいと思いますよ、僕。お前ら、自由に歌いすぎだろ?っていうね。

(プー・ルイ)アハハハハハッ! でも私、あれは結構好きです。知らない人が歌って……今年、ちょっと悲しかったんですけど。去年かね? BiSが出ていなかったんですよ。メンバーの子が胃腸炎で。でも、やっぱり『nerve』がかかって出ていなくてもトレンドに『nerve』が並ぶっていうのが何回かあったんですけど。

(吉田豪)いろんなアイドルイベントでも。

(プー・ルイ)でも今年はなかったんで、もう『nerve』も終わりだなって思いました。

(吉田豪)でもTIFとかでもね、出ていなくてもDJダイノジがかけたりとか、かならず誰かが『nerve』は流すみたいな、ありましたよね。

(プー・ルイ)ありました。でも、終わりそうな感じがしますよ。

(吉田豪)でもないですよ。いまだに地下とかいくと、それこそ最近驚いたのは男子アイドルグループが地下で増えているじゃないですか。男子アイドルグループが『nerve』とかやっているんですよ。

(プー・ルイ)えっ、それ、なんで? まあいいけど、別に(笑)。

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男子地下アイドルが『nerve』をカバーする

(吉田豪)男子アイドルグループが女子アイドルグループのカバーをすごいやっているんですよ。しかもかなり安直な感じの(笑)。

(プー・ルイ)そうなんだ。へー! それ、見てみたい。男子の『nerve』。

(吉田豪)そう。やっていみました。

(プー・ルイ)えっ、男子の現場も結構行かれるんですか?

(吉田豪)いや、仕事で男子も女子も出るような企画に呼ばれて。そういうのを目の当たりにして。「これは誰が喜ぶんだろう?」とか思いながら……(笑)。

(プー・ルイ)えっ、男子と女子のアイドルが出るイベントがあるんですか?

(吉田豪)あるんですよ。

(プー・ルイ)ヤバくないですか?

(吉田豪)ヤバいんですよ!

(プー・ルイ)サル……オスとメスのサルを同じ箱に入れるなんて!(笑)。

(吉田豪)その通りなんですよ! ずっと僕、それの警鐘を鳴らしていて。この前、武道館アイドルフェスっていう武道館で物販をやるイベント。あれも男女が一緒で警戒をしている人がいっぱいいたんですけど、あれは忙しいし、男女控室も別だし良かったんですよ。ところが、男女アイドルを一緒にした深夜のクラブイベントがあって。お酒が入っているんですよ。

(プー・ルイ)ヤバい(笑)。

(吉田豪)ヤバいでしょう? で、プラス、バックステージのナビゲートとかしてくれるのが仕事のない男子アイドルとかなんですよ。それがアイドルとかのナビゲートをするんですよ。で、裏でみんなで仲良く飲んだりしているんですよ。こんなの、どっちのオタも喜ばないじゃないですか。

(プー・ルイ)はい、喜ばないです。

(吉田豪)一刻も早くやめろ!っていう。

(プー・ルイ)ヤバい。ちょっと出たいな(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! 出てみたい?

(プー・ルイ)出たいですね(笑)。やっぱり男子地下アイドルってかっこいいんですか?

(吉田豪)かっこいいですけど、ホスト感が強いですね。

(プー・ルイ)ああー、じゃあ無理だなー。

(吉田豪)ちょっとビジュアル系とホストの中間みたいな。

(プー・ルイ)ああー、いちばん苦手ですね。

(吉田豪)あの、僕も正直苦手なんですよ。武道館アイドルフェス、この前にやった時にいろいろと女性アイドルとトークした後に男子のコーナーだったんですけど、男子の方が面白げなことを言おうとしてつまらないんですよ。

(プー・ルイ)うわー、ヤバい。合コンじゃないですか(笑)。

(吉田豪)そうなんですよ。ノリが。もう女性ファンだけに向けたちょっと面白げなトークをやるのが全くこっちに刺さらない。辛いんですよ……。

(プー・ルイ)へー、見てみたい。接触とかやったらハマるのかな?

(吉田豪)でも男子の接触はヤバいですよ。

(プー・ルイ)チェキとか、たまに見るんですけど。

(吉田豪)そう。エロいチェキを撮るメンズ地下っていう。それこそBiSが作った世界じゃないですか。ハグチェキだのなんだの、やりすぎな。いまだにそういうのが話題になると当時の写真が上がるぐらいの。

(プー・ルイ)はいはい。もうやっていないですけどね。

(吉田豪)もちろん、もちろん。渡辺さんが喜んでましたけどね。「いまだにこうやってBiSが上がるんですよ」って。

(プー・ルイ)フフフ(笑)。なんか渡辺さんも言ったら旧BiSが大好きなんで(笑)。

(吉田豪)わかります(笑)。

<書き起こしおわり>

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