東野幸治さんが2026年9月4日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で小籔千豊さんの吉本興業退所、パートナーシップ契約締結について話していました。
(東野幸治)さあ、そしてびっくりしましたよね。小籔くんも吉本を退所するっていうことで。俺も全然知らなかったですけど。いきなりそういうネットニュースで見て。「ええっ? なんでなん?」みたいな。ほんで吉本さんの方もだからパートナーシップ契約っていうのを新たにやりますっていう事で。なんとなく「退所とパートナーシップ契約」ってちょっとなんかダブルスタンダードのような、ようわからんようなあれですけど。でもまあ小藪くんが言うように話し合って。吉本も「じゃあ頑張ってくださいね」っていう形で。友好的なお別れ。
で、ご自身がやりたいこともあるし。年齢的にもなんかこう、大きな決断。大きな舵を切るラストチャンスなんかなと思ったみたいでございますけれども。だから今年いっぱいで退所っていうことでございますから。いや、なかなか本当にびっくりというか。「ランク」って言ったら言い方は悪いけど。小籔くんくらいのランクで退所ってなかなかね。
(渡辺あつむ)はい。
(東野幸治)元々、だから吉本になんか目をつけられていて。自分で動いていて、吉本も困ってるみたいなタイプの人がやったらわかるけど。そんな感じでもなかったということですけれども。
(渡辺あつむ)ないですよね。
(東野幸治)いや、だから本当に今日も久しぶりに「ああ、そうか。小藪くん、退所か」と思って。で、ちょっと俺も振り返った時にね、「退所する勇気とか、あんのかな?」って思ったら、まずないし。
(渡辺あつむ)ああ、そうですか。
(東野幸治)吉本のこと、そんな別に「嫌やな」と思うこともあんまないから。俺はそんな風には思わないけど。まあそういうことを思っている方も、もしかしたらいるかもわからんけど。もしかしたらこれを機に「俺も、私も」っていう人も出てくるかもわからないけれども。吉本も吉本でもう時代も変わったから。「どうぞどうぞ」みたいな感じの会社になってきてますから。で、久しぶりに俺ももしも……まあまあ、辞める気ないねんけど。もしも吉本を辞めたらどうするか?って考えたんですよ。
(渡辺あつむ)ほうほう。
(東野幸治)ほんなら、前も言うたように芸能事務所を作りたいということで……。

小籔さんぐらいのクラスの方でも吉本興業退所を決断するなんて、かなり意外でしたが東野さんも驚いているぐらいだから、相当のことだったんでしょうね……。
