相席スタート山添 ドンデコルテ渡辺銀次が多忙で限界を迎えつつある話

相席スタート山添 益々荘でドンデコルテ渡辺銀次らと共同生活を再びする心境を語る サクラバシ919

相席スタート山添さんが2026年9月1日放送のラジオ大阪『サクラバシ919』の中で益々荘で同居しているドンデコルテ渡辺銀次さんについてトーク。多忙すぎるスケジュールの中、銀次さんが限界を迎えつつあると話していました。

(山添寛)ということなんですけれども。いやー、もうちょっと、危険な状態かもしれませんね。今、大人気。みんな大好きドンデコルテの渡辺銀次。皆さんも想像しやすいんじゃないですかね。忙しさは。まあ、多忙を極めてますよ。多忙に次ぐ多忙でね。でもまあ俺が益々荘に改めて再加入、再入居させてもらえるようになってから、睡眠時間があんまりない中でもなんとか湯船に浸かって次の日の活力を戻そうとかね。もう本当に生気がない感じでね、朝起きて。うん。まあ俺はその多忙の銀次を見ていると、俺はまだまだそんな弱音は吐いてられへんな、ぐらいのレベルやから。全然。逆に「ああ、疲れとるな。俺、まだ元気あるわ」みたいな感じで。

それで朝イチ、2人で換気扇の下でタバコを吸ってる時とかももう寝起きの銀次なんか、もう生気がゼロの状態とかもあるのよ。もう。「うーん。うーん……。今日、何個行くんじゃ?」みたいな(笑)。で、なんか「昨日がああでこうでさ」みたいな話とかを銀次から聞いてケタケタ笑ってるうちに生気を取り戻して。「じゃあ、行ってくるわー」「はい、いってらっしゃい。俺ももう10分後に出るわ」みたいな感じとかね、あるんですが……。

もういよいよですよ。本当に。言っても、なんですか? 「この1年はもう、走り切るんや」みたいなことを銀次は掲げてたんで。それをもう、やりきるだけなんでしょうけども。まあ言ったら体力がね、エンプティギリギリの状態で駆け抜けるのかなと思っていたら、とうにもうエンプティを通り越してるかも……ということがあってね。それがこの間、昼過ぎからの日があったんですよ。銀次が珍しく。で、俺は先に起きてたんやったかな? 換気扇の下でタバコを吸っていて。そしたら銀次も起きてきてね。なんか鼻歌とか歌いながら準備しだしていて。

で、換気扇の下に集合してタバコを吸ってる時、珍しく半ズボンを履いてんのよ。なんかおしゃれなカーキの半ズボンに黒Tを着て。「えっ、半ズボンやんか?」って言ったら「そうなんや。これがこうでこうで、こういう半ズボンでな」みたいな。なんか、好きなブランドのみたいな。気に入ってる年代の古着の半ズボンなんかな? わからへんけど。「へー、かっこええな、それな」みたいな話をして。「今日はな、スーツを持っていかへん日やねん」みたいなこと言って。「ああ、珍しいやん」つって。「だから半ズボンで行けるし。ブーツを履いて行ってみようかな?」みたいなことをなんかニコニコしながら言ってて。

「へー、半ズボンにブーツ?」「うん。レッドウィングのブーツ履いて行こっかな」「ああ、ええやん。えらい上機嫌やな」みたいな。「そうそう、今日はね、漫才のあれがないから」って。僕らの同期にね、元々はあわよくばっていうコンビでやっていた僕たちの同期、言ったら超エリートコンビのファビアンっていうのがいて。今、自身で小説とかも書いて、賞とかも受賞しつつ、文学系の仕事をやっている同期がいましてね。で、そのファビアンと今の自分が好きな推しの本なのかな? それか影響を受けた本なのか。まあその本の仕事で一緒になるから。「その本の仕事と、あとはラジオの仕事だけやから。今日は漫才の仕事なしでスーツ持っていかんでええねん」みたいなこと言っていて。

「ああ、そうなんや。だから上機嫌なんかいな。好きな服で行けて」みたいな。やっぱり芸人ってちょっとでも荷物を減らしたいっていうのもあるから。俺なんかは舞台衣装と……舞台衣装はもちろんカバンに持っていきますけど。舞台衣装に合わせる革靴をもう、そもそも家を出る時から履いていこうとかね。やったら靴の分が一足分、重さが減るとか。そんなんのを考えながら出たりするんですよ。だから銀次もそれでいつもより軽装で、荷物も少なく行けるっていうのでテンション上がっていて。「じゃあ、そろそろ行ってくるわ」みたいなこと言って。「ああ、いってらっしゃい」って見送ったんですよ。

で、俺の方がもうちょっと出るのに時間の余裕があってゆっくりしてたら、銀次からLINEがね、ポーンと入ってね。なんやろうと思ってね。ほんならなんかね、2、30分ぐらい経ってからやったかな? 銀次からLINEが入って。「あの、ごめん。マネージャーさんがこれからあの家に、益々荘に忘れ物を取りに行ってくれるんやけど。山添、何時まで家います?」みたいなのが来て。俺、その日、昼過ぎまでじゃなかったわ。「珍しくこんなゆっくり」って思ってるのを昼過ぎやと思っていたけど、10時や。10時出の銀次を「今日、ゆっくりやな」って思ってしゃべってたわ。普段、もっと早いから。

そしたら10時過ぎに銀次から「忘れ物をしてしまって、マネージャーが益々荘に取りに行ってくれるんやけど。山添、何時まで家にいます?」って来てて。「11時半までいるよ。風呂に入ろうと思ってるから、言うてくれたらその時間に出れるようにするよ」「すいません。何時頃に着くのかわかったら伝えます」「了解」「11時ごろ着だそうです」「ああ、了解」って。それで待ってたわけ。

忘れ物を取りに来たマネージャー

(山添寛)それで11時にマネージャーさんが来られてね。「なんか忘れ物らしいですね」「ああ、そうなんです。すみません……」「何を忘れたんですか?」「本3冊とネギ油を忘れていたみたいで……」って。もうさ、本の仕事があるって言って一番、第一弾をもう、忘れてんのよ。それを話す仕事やん? 絶対。で、その本を忘れてる。それと、本の仕事とラジオの仕事で終わりのはずなのになぜか必要なネギ油。これをマネージャーさんが取りに来てくれて(笑)。あいつ、半ズボンとブーツを履いていくっていうのだけで、必要なもんを全部、忘れて家を出たんよ。もうとっくに壊れてる!(笑)。で、あいつはどんだけネギ油必要な仕事やってんの? ラジオと本の仕事やで?

(スタッフ)どっちで必要なの?(笑)。

(山添寛)えっ、それ本にかけて食うん? ネギ油を。それか、ラジオでチャーハン作って、ASMRをやんの? 俺、もうわからんかった。「ネギ油は先ほど、もう預かっていて。あともう1冊だけ本が……どこだろう?」って言って。もう大量にある銀次の本棚から。「すいません、山添さん。もう出なきゃいけないところを……」「ああ、まだ時間あるんで全然、ゆっくり探してください」みたいな感じで。「ええっ、どれだろう、どれだろう? ええっ!?」みたいな感じ。で、銀次から送られてきたんかな? 写真を見ながら、照らし合わせて。

で、「これかな」っていうやつをカシャッと撮ってまた銀次に送って、みたいなことしてはんの。「わからない、わからない……どうだろう? もうこれ最悪、買いますみたいな。最悪、途中の道中で買いに行ってそれで持っていきます。はあっ!」とか聞こえてきて。俺がなんか洗面所に行ってたら。「ありましたーっ! お騒がせしました」って。それでバーッて出ていきはってさ。「よろしくお願いします」って言って見送ってんけど。

めちゃくちゃや、もう。ほんまに。でもこれさ、たぶん日頃から銀次、コントもやるし。で、漫才やる。で、料理作る。チャーハンね。で、自分の中華鍋を持っていったりもしてるから、持っていかなあかんもんが山ほどあんねん。その中でマネージャーさんがたまたまね、益々荘の近く、近所に住んでくれてはるマネージャーさんやったから。マネージャーさんも連携を取って。で、「持っていけるやつは私、持っていきますからね」とか、すごい協力してくれてはるらしいんやけど。

その中でも仕事、今日はこんだけっていう中で。大事なやつはこれ。これを持ってったらいいっていう中の、その本3冊……まあネギ油はちょっと何に使うかわからへんからあれやけど。その本3冊を忘れるって……言ったらもう頭ん中に掘り込まなあかん情報がパンパンすぎて。そこに余分な半ズボンとブーツが入ったもんやからロケット鉛筆で、もう本3冊から出ていってもうてんのよ。もう、やらなあかんことが多すぎるから、彼。

どっかで……本当に丸1日でもいいよな。丸1日、彼に十分な睡眠と、ただただ自由な時間をあげるような1日を作ってあげてほしいと願うばかりでございます。それでは今週も始めていきましょう。相席スタート山添寛のサクラバシ919!

相席スタート山添 益々荘でドンデコルテ渡辺銀次のメンタルケアをしている話
相席スタート山添さんが2026年8月27日放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』の中でカゲヤマ益田さんの実家、益々荘での暮らしについてトーク。多忙な同居人・ドンデコルテ渡辺銀次さんのメンタルケアをしていると話していました。
相席スタート山添 益々荘でドンデコルテ渡辺銀次らと共同生活を再びする心境を語る
相席スタート山添さんが2026年7月1日放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』の中でかつて住んでいたカゲヤマ益田さんの実家、益々荘に再び戻り、ドンデコルテ渡辺銀次さんらと共同生活をすることになったことについてトーク。現在の心境を語っていました。

とにかく多忙でいっぱいいっぱいになってしまっていそうな銀次さん。山添さんが益々荘に帰ってきてまだギリギリのところで耐えているような、そんな感じもしますね。山添さんの言うように、どこかで銀次さんにお休みをあげてほしい!

相席スタート山添寛のサクラバシ919 2026年9月1日

タイトルとURLをコピーしました