ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年8月7日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中で相席スタートの山添さんが益々荘に再加入し、自身の一人暮らしプランが消滅したことについて話していました。
(中川剛)YouTube、見てるけどね。いつも。
(小橋共作)マジっすか?(笑)。
(渡辺銀次)ルミネでご挨拶させていただいてた時に見てくださってると聞いたんですけど。いまだに見てくださっているんですか?(笑)。
(中川剛)見てる。益々荘ね。あそこ、出る予定はないの?
(渡辺銀次)なくなりました。出る予定だったんですけど……。
(中川剛)まだルームシェアなの?
(渡辺銀次)はい。相席スタートの山添が再加入しまして。
(中川剛)再加入して。
(中川礼二)えっ、増えたん?
(渡辺銀次)増えまして。
(中川剛)で、3人で住んでんねんけど。で、銀次くんはもう、こまめにアイロンかけたり、靴を磨いたり。小橋ともうえらい違いよ。
(中川礼二)小橋、ずっと同じ格好やもんな。舞台衣装は。
(小橋共作)ああ、舞台衣装はそうですね。
(中川礼二)せやな。ほんまに。ねえ。いや、こだわりがね。だから銀次はそういうスーツとか、ネクタイとか。
(中川剛)ねえ。きれいに靴磨いてね、ちょろちょろギター弾いたりしたりして。だから結構苦労が長かったから、それまでにいろんなことやってんねんね。チャーハン作ったり、ギター弾いてみたり、けん玉やってみたり。
(渡辺銀次)お笑いから逃げて、逃げて(笑)。
(一同)フハハハハハハハハッ!
お笑いから逃げて趣味が充実
(中川剛)俺、ネタでやってたんで好きなんがコインがきれいになっていくYouTube。あれをずっと見てるっていう。現実逃避で(笑)。もうあれが大好きで。
(渡辺銀次)面白いんですよね。どんどん研磨剤の目を細かくしていく動画が本当に好きで。ずっと見ちゃいますね。「えっ、これが江戸時代の? 江戸時代のがこんなピカピカに!?」って。
(小橋共作)ネタ作ってよ。そんなの見ないで(笑)。
(中川剛)綿棒でな。
(渡辺銀次)そうです、そうです(笑)。
(小橋共作)詳しいな、やっぱり(笑)。
(中川礼二)結構1人でも行ける感じ? 銀次は。1人が好きな感じ?
(渡辺銀次)そうですね。家が好きですね。
(中川剛)家が好き。家であそこでじっとしてるか、もうネタを書いてるか、どっちからしいのよ。
(中川礼二)ああ、そうなんや。ほな、みんなで芸人同士でちょっとどっか飯を食いに行こうかとか、あんまりそういうのもない?
(渡辺銀次)そうですね。誘われた時だけです。自分から誘うことがないです。
(中川礼二)ないねや。
(小橋共作)そうですね。M-1のアナザーストーリーでやってたんですよ。ずっとユニバースの川瀬名人……ナベさんの後輩なんですけど。「ご飯に連れてってあげたかったけど、お金がなくて連れて行けなかった。だからM-1の後に川瀬を飯に連れて行ってあげたい」っていうのをアナザーストーリーで言っていて。それでM-1後、家に呼んでチャーハンを作ってたんですよ。いや、呼ぶんじゃなくてどこかに連れていってよ!って(笑)。
(中川礼二)せやな(笑)。
(渡辺銀次)うちに連れてきました(笑)。
(小橋共作)好きすぎるよ、家が(笑)。
(中川礼二)そんな好きなんや、あの部屋が(笑)。
(中川剛)好きやねんな。
(渡辺銀次)いつでも横になれるという環境がもう本当に好きで。
(小橋共作)そうみたいなんですよね。
(中略)
(中川剛)っていうか、1人暮らししたらええやん。もう。もう大丈夫やろ?
(渡辺銀次)できるんですけど、はい。もうせっかく山添が帰ってきたんで。
(中川礼二)いや、「せっかく帰ってきたんで」って……。
(中川剛)なんか1人になりたいのに、ほら。3人もおったらちょっとストレスにならへんの?
(渡辺銀次)意外と生活リズムが違うんで。「寂しいな」ってなったぐらいに帰ってくるんで、ちょうどいいです。
(中川剛)なるほど。いや、変わってるわー。
(小橋共作)でも家も遠いんで。結構、大変そうなんですよ。
(中川礼二)ああ、その益々荘が遠いんか。そうやね、もっと便利なところの方が……。
(小橋共作)5万とかのところを借りるとかっていうのは、ないの? その、別の家というか。セカンドハウス的な。
(渡辺銀次)うーん……それをしたらもうなんか益々荘の住人じゃない感じがして。それはなんかね、ちょっとね……。
(小橋共作)その益々荘のプライドが。
(中川剛)苦労が銀次くんは長かったから。なかなかね、「よし、思い切っていこう!」っていうのが……苦労が長すぎて。
(中川礼二)なるほど。染みついてる?(笑)。
(渡辺銀次)はい。

お家大好き銀次さん、山添さんの益々荘復帰によって益々荘を出る話が消滅したみたいですけど、仲良しでワチャワチャしているのを見れてファンとしては嬉しい限りです!