山下達郎 24歳の頃の思い出を語る

山下達郎と安住紳一郎『サンデー・ソングブック』を語る 山下達郎のサンデー・ソングブック

山下達郎さんが2026年9月20日放送のTOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』の中でリスナーから届いた「24際の頃、どんなことをされていましたか?」という質問に回答していました。

(山下達郎)というわけで、今日はこの辺で。来週もまたリクエスト特集ですが。本当にお若い方が増えてきまして。最近、この方もよくいただきます。横浜市の23歳の方。「セプテンバー、私の大好きな月です。今月14日で24歳になります。達郎さんは24歳の頃、どんなことをされていましたか? 作った曲など何かエピソードがあればお聞きしたいです」。

すごいな。24歳……私、24歳の時はですね、1977年です。アルバム『CIRCUS TOWN』が23の時で。『CIRCUS TOWN』でニューヨークでレコーディングをして、そこですごく刺激を受けてですね。自分でブラスとかストリングスのスコアも書いてみようと思ってですね、そういうことを始めまして。

で、シュガー・ベイブというバンドを解散してソロになんなきゃなんないので。アルバムもスタジオミュージシャンで作らなきゃなんないので、スタジオミュージシャンを集めましてですね。私のやりたいスタジオミュージシャンを集めまして。村上ポンタさん、細野晴臣さん、松木恒秀さん、佐藤博さんというこの4人を集めまして。

この4人と、それから上原裕さん、田中章弘さん、坂本龍一さん、それで私の4人という、この二つのセクションでですね、作ったアルバムが24歳の時の1977年の『SPACY』というアルバムです。『SPACY』の1曲目に入っております「LOVE SPACE」で本日はお開き。

山下達郎「LOVE SPACE」

山下達郎『SPACY』を語る
山下達郎さんが2023年5月4日放送のNHK FM『今日は一日“山下達郎”三昧 レコード特集2023』の中でレコード・カセットが再販売されることになったRCA/AIR時代の8作品についてトーク。『SPACY』について話していました。

今から約50年前の24歳の時の達郎さんが『SPACY』を作ったお話。「LOVE SPACE」、いつ聞いても素晴らしいですね!

山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック 2026年9月20日

タイトルとURLをコピーしました