東野幸治さんが2026年9月18日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でNetflixドラマ『エージェント・キム』についてトーク。主人公が自身と割と似ており、「話が入ってこない」と苦情が殺到していると話していました。
(東野幸治)で、そのつながりでもう1個だけ言わせてもらうとあの……『エージェント・キム』っていうのがNetflixであったじゃないですか。で、それに関する苦情が俺のところにいくつか来ていて。『エージェント・キム』ってあの韓国のやつで、主人公のお父さんが平凡なサラリーマンやけど。実は昔、無敵の工作員で。で、北の工作員やって。韓国舞台やから。それで韓国に入って、平凡なサラリーマンになって身を隠して。妻がいてて、子供が産まれて。それで妻が亡くなって。で、父子家庭で平凡なサラリーマンで娘さんを育てていくっていう話ですけど。
で、その娘が誘拐されて「絶対に娘を取り戻すんだ!」って言ってエージェント・キムが復活して悪いやつをボッコボコにするっていう、めちゃめちゃおもろいんですけど。その『エージェント・キム』の主役が俺、そっくりなのよ。顔が。
(渡辺あつむ)ああ、そうなんですか。へー。
(東野幸治)俺、だからいろんな方に……ナインティナインの岡村も『旅猿』の時に「今、『エージェント・キム』を家族で見てるんですけど。東野さんにしか見えへんってなって。あれ、話が入ってこないんですよね」って。
(渡辺あつむ)わかるわ、それ!
(東野幸治)で、今日もなんかTBSの坂本っちゃんからなんかLINEが来て。「珍しいな。なんやろう?」って「『エージェント・キム』を見てるんですけど、もう東野さんにしか見えなくて話が入ってこない」っていう。これ、クレームがすごい来るのよ。逆に言わせてもらうと「俺やと思って見たらええんちゃうの?」みたいな(笑)。
(渡辺あつむ)いやいやいやいやいや! 「東野さん、演技うまいな」とか思ってほしい?(笑)。
(東野幸治)いや、でも何人かに言われるのよ。エゴサしたら「『エージェント・キム』を見てたら東野幸治にしか見えないから、なんか話が入ってこないよ」って。
(渡辺あつむ)やっぱりそうなんや(笑)。
(東野幸治)いや、俺は申し訳ないなと思って。『エージェント・キム』側の人に。
(渡辺あつむ)そうですよ。「なんで日本でそんなに爆発しないんだ?」って。
(東野幸治)「おい! なんで地元韓国とか、他の国とかではランキング上位やけど。日本ではイマイチなんだ? おい、調べろ!」って言って。ほんならね、なんか秘書みたいなやつが「東野、似てる。マイナス……」「誰がマイナスや!」って(笑)。いや、だからね、ちょっとその『エージェント・キム』、Netflixでやってるんで。それを見ていただいて「ああ、東野に似てるな」ってニヤニヤと1話、2話ぐらい見ていただいたらいいのかなと思うんですけど。

『エージェント・キム』、言われてみればたしかにちょっと東野さんに似てる!(笑)。気になるからちょっと見てみようかな?(笑)。