藤井隆さんが2026年7月29日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。名古屋のテレビに出演した際、大暴れして頭部に振りかけた薄毛隠しの黒い粉がスタジオの床に散乱。その場で謝罪した事件を振り返っていました。
(土屋伸之)この時間のゲスト、藤井隆さんです。
(藤井隆)イエーイ! うどん脳、藤井隆です。
(土屋伸之)うどん脳(笑)。うどん脳を早速を取り入れていただいて。
(藤井隆)ありがとうございます。うどん脳ライト。ありがとうございます。
(土屋伸之)右脳ということですか?
(藤井隆)いえ、もうどんどんハゲてきてるんで。ありがとうございます。
(土屋伸之)軽めになってるってことですね(笑)。うどん脳ライト。
(塙宣之)僕も同じことに今、悩んでまして。
(藤井隆)やだー、どうする? 全然いいねんけどね。結局、究極どうでもええねんけど。一応なんか、もうちょっとね、頑張りたいですよね。
(塙宣之)一応、ネコニスズっていう後輩芸人に聞いて今度、頭に注射するやつをやろうかなと。
(藤井隆)おおう、しびれるぅ!
(土屋伸之)それ、赤ちゃんがやってるの?
(塙宣之)ヤマゲンの方が。
(土屋伸之)ヤマゲンの方か。
(藤井隆)それ、幹細胞を入れていくやつかな? ダダダダッて?
(塙宣之)そうそうそう。あれがね、最新らしいですよ。
(藤井隆)うわっ、怖い! 効いたらぜひ、僕に教えてください(笑)。
(土屋伸之)なんかのスタジオで藤井さんが……。
(藤井隆)そうですよ、もう大ごとでしたよ!
(土屋伸之)粉が……(笑)。
(藤井隆)もう、言っていいと思うんですけど。ミリオンヘアー……ミリオンヘアーってなんか、ちょっと薄くなった分を隠すので。
(土屋伸之)黒い粉でね。
(藤井隆)髪の毛に静電気でくっついていって。で、最後にミストでくっつけますみたいなやつなんですけど。名古屋の放送局で。そこが局メイクさんだったんですよ。で、「初めまして。よろしくお願いします」って。「じゃあ、隠しましょうね」「ありがとうございます。助かります!」なんつってスタジオに行ったら、僕がワイプではしゃいでもうて。僕、大暴れしちゃったんですよ。で、なんかもうセットから出て、自分が座っているテーブルから出て。セットの真ん中で「うわー!」って。シャチか何か、海の生き物のものまねをしていたら……。
(土屋伸之)そんな番組じゃないじゃん(笑)。
(藤井隆)全然。で、床に頭をこすりつけたら黒く汚しちゃって。
(土屋伸之)セットに黒いシミができちゃってね。
黒い粉が落ちてセットが黒く汚れる
(藤井隆)で、東MAXさんとかも「いいよ、そんな番組じゃないから。ワイプだからもう、そんなことしなくていいよって言ってくれたんですけど。こんなことやってて。キャッキャッしてて。で、「うわっ、すっごい汚したな。申し訳ないな」と思って。で、もう本当に瞬時に頭の中でそのメイクさんの顔が浮かんで。メイクさんがなんか申し訳なさそうな顔もされてるし。「藤井さん、すいません」みたいな顔をされてるし。何よりその商品が……ダメってことでしょう? そんな、落ちちゃうってことは良くないから。「絶対そんなところ、いじったあかん。絶対いじったあかん。もうここはスルー」って思ったんですけど。もう我慢できなくなっちゃって。「ここでお詫びです」みたいなことをやっちゃったんですよ。「もういいや」と思って。もう。
(土屋伸之)めちゃくちゃお詫びしてましたね(笑)。謝罪してましたね。
(藤井隆)そしたら、本当にたくさんミリオンヘアーさんが送ってくださって。
(土屋伸之)あらっ、すごい!
(藤井隆)あと、他社の方とかも「弊社はこういうのがありますよ」とかっていっぱい送ってくださって。なんか申し訳ないなと思って。
(塙宣之)スプレーとかのやつもありますよね。
(藤井隆)そう。結局、だから僕はちゃんとホールドしなかったから。スプレーして。
(塙宣之)ああ、固めなかったんだ。
(藤井隆)そう。その後、なんか仕事もあったから。「軽くで大丈夫でーす。そんな暴れませんものね」なんて言ってたらね、「大暴れしてるじゃん、もう!」っていう話しで。
(塙宣之)一番やっちゃいけないことですからね。
(藤井隆)一番やっちゃいけないこと。もう。っていうか、そんなこと言わんでいい。でも我慢できなかったんです。うどん県! すいません……。
(土屋伸之)「うどん県」(笑)。
(藤井隆)うどん脳からうどん県になりました。
(土屋伸之)リセットされないですから(笑)。
黒い粉謝罪事件
あの黒いお粉、やっぱりミリオンヘアーだったんですね(笑)。その後、ミリオンヘアーや他社さんからもたくさん製品が送られてきたなんて、めちゃいい話!(笑)。

