ハライチ澤部 嵐ラストツアー東京ドーム公演の感動と唯一の心残りを語る

ハライチ岩井 mixi2を語る ハライチのターン

ハライチ澤部さんが2026年4月9日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で嵐ラストツアーの東京ドーム公演を見に行ったことをトーク。その感動と唯一の心残りについて話していました。

(澤部佑)嵐のライブに行ってきましたね。

(岩井勇気)ええっ!?

(澤部佑)東京ドーム、もう最後のツアーっていうことですよね。まあ、素晴らしかったんですけど。

(岩井勇気)何日か、やってたんだっけ?

(澤部佑)今、もうずっとツアー中だよ。まだ。全国、札幌から始まったのかな? ずっとやっていて。5月31日とか、また東京に戻ってきて、みたいな。

(岩井勇気)東京スタートってこと?

(澤部佑)いやいや、地方から始まって、この間、東京でやって。で、また最終的に東京に戻ってくるみたいな。すごかったんですけども。まあ嵐のライブの前に仕事が私、入ってまして。結構、ギリギリの予定だったんですよ。で、それがバスケ特番の収録、バスケのお仕事で。ある高校生の大会の決勝のゲスト解説みたいな。で、その高校生の大会はもう終わっているわけ。録画なわけよ。ちょっと前にもう終わってる試合で。で、その録画に実況アナウンサーの方と解説の方。で、俺がゲスト解説みたいな。生中継みたいな感じで映像を見ながら生で声を当てていくみたいな。それの収録みたいのがあって。

ただ、録画なんで決め打ちのところもあるというか。アナウンサーの方が読む原稿がちょっと決まってるところもある。録画だから。で、なんか女子の決勝が福岡の高校同士の対決で。福岡県勢同士の対決みたいな、ちょっと決め打ちの紹介文があったの。アナウンサーの方が読むのが。それがなんか「福岡県全……ああ、ごめんなさい。ごめんなさい。すいませんでした。ええと、福岡県全……あ、すいません!」って。

(岩井勇気)ハマっちゃってるな。

(澤部佑)ハマっちゃって。「福岡県全……あ、すいません!」みたいになって。「マジで間に合わないんじゃないか!?」みたいな。

(岩井勇気)イラついちゃってんじゃん(笑)。

(澤部佑)で、なんとか終わって。急いで東京ドームに向かって。で、かなりの人に席を案内してもらって。そしたらもう曲は始まってたの。ドカーン!って大歓声で始まってたんだけど。松潤、松本さんとかの煽りとか、メンバーの感じの煽りとか聞いてる感じだと「
ああ、これは1曲目だ。なんとかまあ、間に合って1曲目。まあまあ、よしとしよう。ほぼ間に合った!」って。で、そこから落ち着いて見るんだけどまあ、素晴らしいライブでね。演出も凄まじかったけど。まずこのさ、5人が揃った嵐を見れたという興奮。

(岩井勇気)まあ久しぶりだよね。

(澤部佑)そう。で、まあでっかいトロッコというか、ちょっと移動する、5人が一番近くに来る瞬間があるわけですよ。なんか関係席みたいなところにも。で、やっぱり「5人の嵐だ!」みたいなさ。オーラ。で、大野さんもやっぱり変わらず歌、上手いのよ。

(岩井勇気)ああ、そう? ブランクはあったけど。

(澤部佑)あったけども。もう見た目も変わってないしさ。

(岩井勇気)そんなに……そうか。まあ、落ちないか。

(澤部佑)結構でも経っているけどね。歌、上手いしみたいな。で、演出に関してはまだツアーもありますんで、細かくは言いませんが。5人のなんかお客さんを……「誰も置いてかないよ」みたいな。5万人ぐらいいるお客さんをみんな、誰1人置いてかないよという。全員とこう、目を合わせるための演出というか。

(岩井勇気)ふーん、そんななんだ。

(澤部佑)なんかそんな感じ。みんなに目を合わせて感謝を伝えたいんだという演出。まあ、いろんな装置とかあってさ。で、間のMCとかもさ、嵐……なんか櫻井さんが言ってたかな。昔、嵐のメンバーで出てた舞台の話とか。ちょっとこう昔話をしても「それに来られていた方とか、います?」みたいな。で、ちょっといて。「おお、すごいね! 来られてない方のためにね、これこれこういう内容でね」とか。なんかもう、とにかく置いていかない。優しさに満ち溢れていて。「うわーっ!」って。もう、いいライブ。本当に。

(岩井勇気)全然こう、ファンのためだけにやってくれてもいいけどね。別にね。

(澤部佑)うん?

(岩井勇気)その、応援してくれてたファンのためだけに。

(澤部佑)ああ、もうそこに絞って? まあ、たしかにね。

(岩井勇気)「いいです、いいです」ってなるけどね。それを見ててもね。なんか。「もう最後だし、ファンのためだけにやって」って思っちゃうけどね。

(澤部佑)ああ、たしかに。その思いももちろんあるんだろうけど。やっぱり途中から入ってきた人もいるから、そっちも置いていかないみたいな気持ちなんだろうね。で、まあそんな私が嵐の中で一番好きな曲『言葉より大切なもの』っていう。これはまあ……。

(岩井勇気)なんかの主題歌か?

一番好きな曲『言葉より大切なもの』

(澤部佑)そうです。『Stand Up!!』っていう二宮さんが主演の、小栗旬、山P、成宮くんとかが出ていたチェリーボーイの話なのよ。高校生ぐらいの。それがまあ、私は好きで。それで俺、嵐のCDも結構、買ってたから。で、『言葉より大切なもの』ももちろん買っていて。まあカラオケでも必ず歌うし。聞きまくってたし。

(岩井勇気)ああ、歌ってるな、お前。なんか。

(澤部佑)そう。「切り取ったメロディ♪」って。

(岩井勇気)そうだそうだそうだ。

(澤部佑)「たとえばの話 旋律奏でて♪」って櫻井さんの……。

(岩井勇気)そうだ。お前、それ言ってるわ。なんかそれ、歌ってるわ。

(澤部佑)「言ってるわ」っていうか、「歌ってるわ」ね(笑)。そんな櫻井さんのラップがあったりっていうね。これがもうとにかく好きで。で、この曲がさらに俺の中で特別な曲になった出来事というか、それが去年ありましてね。ちょっと脱線しますけど。去年の10月ぐらいかな? 千鳥の大悟さんと飲みに行ったの。2人で行って。で、2軒目にバーみたいなところに行こうって、行って。で、そこに行ったら松潤さんがいて。

(岩井勇気)へー!

(澤部佑)松本潤さんがいて。「おお、こんにちは」みたいな。で、挨拶をちょっと交わして。で、まあそれぞれ……松潤さんはなんかドラマの関係者と来てたから。なんかそれぞれまた飲み始めて。で、ワッとやっていたらまあ、カラオケがついてるバーで。まあ例のごとく、大悟さんが「澤部。澤部の十八番を歌ってくれや」って。大悟さん、やっぱり人の歌う歌が好きだから。カラオケが。

(岩井勇気)カラオケを聞くの好きだからね。

(澤部佑)聞くのが好きだから「十八番を歌ってくれや」って。で、なんか店員さんから俺、デンモクみたいなのをもらって。で、もう自然と俺は『言葉より大切なもの』をさ、検索するわけだよ。で、検索して表示されたぐらいで「あっ、でもここでこれを歌うのは、ちょっとあれか?」みたいな。

(岩井勇気)きついよ、それは。きついやつ(笑)。

(澤部佑)ねえ。でもって予約する前に「大悟さん、これ、あれっすよね?」って大悟さんに見せてさ。「ああ、これはそうやな。これはなんか『歌ってくれ』みたいになるわな。それは失礼やな」「ああ、そうですよね」ってなって。それで俺は違うのを歌おうとしたの。そしたら大悟さんが「でもな、澤部。お前がどうしても歌いたいなら、わしが言ってきてやる」って言うわけ。謎のその、求めてない男気(笑)。

(岩井勇気)そうだね(笑)。

(澤部佑)別に俺は何の曲でもいいし。

(岩井勇気)別にどうしても歌いたいわけじゃないしな。

(澤部佑)じゃないし。「いやいや、別にいいですよ」って言ったんだけど「いやいや、行ってきたる」って大悟さんが男気でなんか、松潤さんのところに行って。「ちょっとこれ、全然歌を聞いてもらうだけでええねんけど」とかなんか、いろいろ言って。で、俺のところに戻ってきて「話つけてきたから、歌え」ってなって。

(岩井勇気)なんだ、それ(笑)。

(澤部佑)それでじゃあ予約を入れて。これ、まあもちろん他のお客さんもいるし。そういうカラオケバーで歌うカラオケだからさ、他のお客さんの目もあるし。もちろん結果、松本さんも一緒に歌わないし、あれなんだけど。俺が歌い始めたら松本さんがバッとちょっと来て、動画を撮り始めるわけ。俺の『言葉より大切なもの』の。で、俺が歌って。ラップのところもバーッて歌って。最後まで歌い切って。しっかりフルコーラスでバーン!って歌い終えたら松潤さんが「これ、5人のグループに送っとくね」って。「うわっ! 5人!? 嵐のLINEグループかわかんないけど、グループに澤部の『言葉より大切なもの』が上がるの!?」って。

俺はもう、高校ぐらいから『言葉より大切なもの』、ドラマを見て好きになって。CDを買って聴いて、歌って。ってやっていたやつが本物の人たちのところに上がるの? みたいな。一緒にその場で歌うだけよりさ、すごいじゃん?

(岩井勇気)なんか「そこに届くんだ」っていうね。

(澤部佑)そう。ゾワゾワゾワッて。「いやいや、マジっすか!? ありがとうございます!」ってなってこの歌への思いがより強くなったというかね。その去年のその出来事があり。

(岩井勇気)そうか。

(澤部佑)で、「ライブで聞きたいな」ってなっていたんだけど、歌わなかったの。

(岩井勇気)ああ、そうなんだ。

(澤部佑)ライブがそのまま終わっていったんだけど。まあまあでも、涙するし。もう大感動でね。「やんなかったけど、まあしょうがないな。素晴らしかったな」っていうので終わって。で、2日後ぐらいかな? 相葉さんとずっと番組をやっていて。今回、相葉さんに招待していただいて行ってるから。すぐはあれかなと思って、2日ぐらい経ってお礼のLINEをして。で、「ありがとうございました。最高でした!」「ああ、ありがとね」みたいな。あとACEesもバックで出てるんだよ。ACEesと関西ジュニアと関東ジュニアかな? 東京ジュニアかな?

(岩井勇気)ああ、そう?

(澤部佑)そう。だからACEesの浮所くんにも「すごかったな!」みたいにLINE、送ってさ。「いや、僕もずっと裏で泣いてます」みたいな。「ああ、そうなんだ。いや、最高だったな」って言って。で、やっぱりライブ終わりって曲を聴きたいわけじゃん? なんか聴きたくなるじゃん。行ったライブのアーティストの曲ってさ。で、その数日後に「そろそろあれか」みたいな。そのセットリストをサブスクとか、プレイリストみたいなのでさ、上がってるかな、みたいな。それで聴こうと思って探してさ。そしたらバンって出てきて、あるわけ。嵐のライブのセットリスト順にバーッてなってるのが。「うわ、あるじゃん。聞こう!」って思ったら、その2曲目に『言葉より大切なもの』ね。

(岩井勇気)ええっ?

(澤部佑)えっ……。

(岩井勇気)うわっ、こいつ、やばっ!

2曲目に『言葉より大切なもの』をやっていた

(澤部佑)で、3曲目……あれ? 俺が到着して聞いてた曲が3曲目だ。俺、3曲目に到着してたんだ!ってなって。で、2曲目に『言葉より大切なもの』をやってるの。「うーわっ! 逃してるじゃん、最後の『言葉より大切なもの』を!」って。そこでまた、思い出すよね。「うわっ、福岡県全……」って。

(岩井勇気)うーわっ、最悪(笑)。

(澤部佑)「福岡県全」って。あれを3、4分やってた。福岡県全。

(岩井勇気)ちょうど1曲分ぐらいだ(笑)。

(澤部佑)ちょうど1曲分くらい。「あれで逃してたんじゃない?」ってなって。まあ、まあ、震えたよね。「うわっ!」って。

(岩井勇気)やっちゃったな。

(澤部佑)まあ、しょうがないよ。けどさ……っていう。もう、聞けないだろうね。

(岩井勇気)もう聞けないよな。

(澤部佑)生でこの、さ。

(岩井勇気)やっちゃったな。あーあ……。

(澤部佑)先週から、やめろよ? 先週のレッチリのチャドと写真を撮れなかったくだりから。「あーあ」って。

(岩井勇気)あーあ……もう二度とないよ?

(澤部佑)それはなくても最高の思い出ですけどね。

ハライチ澤部 嵐『5×20』東京ドーム公演を見に行った話
ハライチの澤部さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で嵐の『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』東京ドーム公演を見に行った際の模様を話していました。

澤部さん、以前もラジオで嵐の東京ドーム公演を見に行った話をしていましたよね。最後の『言葉より大切なもの』を見逃してしまったなんてかわいそうすぎる……。

ハライチのターン! 2026年4月9日

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