JUJUさんが2026年4月5日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で甲子園のサイレンについてトーク。長年、甲子園のサイレンは人の声だと信じていたと明かしていました。
(安住紳一郎)この間、J-WAVEかなんかで……。
(JUJU)いいんですか? 他局のことを(笑)。
(安住紳一郎)ええ。甲子園のサイレンの話をしてて。
(JUJU)やりたいんですよ。甲子園のサイレン、ずっと私は本当に声だと思っていて。
(安住紳一郎)それ、3年くらい前にこの番組でも世の中の5%くらいの人が試合開始のサイレンは女性がやっているっていう風に……。
(JUJU)私もずっとそう思ってました。子供の頃からずっと思っていて。本当に私、野球が好きすぎて、甲子園も好きなんですけど。「そんなに好きだったら」っていうのをすごい言われて。「そんな好きだ、好きだって言ってたら行進の曲とか、来るんじゃないの?」って。そんなの、来るわけないじゃんって。行進曲……JUJUで行進したらそんなのどんな甲子園だ? みたいな(笑)。
(安住紳一郎)ままならない(笑)。
(JUJU)ままならない甲子園にするのは私も忍びないので。私も白球を追いかける甲子園球児たちが好きなので、それはお邪魔できないし。それは絶対無理だし、あれなんですけど……「ただ私、サイレンはやりたい。もし叶うものならば」って誰かに言ったら「バカじゃない? あれ、人の声じゃないよ?」って言われて。「ええっ!?」って(笑)。
(安住紳一郎)そこで気づいたんですか?
(JUJU)「あれ、テープだよ」って言われて。なんか、巻くテープなんですよね?
(安住紳一郎)なんか手回しサイレンみたいな、手回し充電器みたいなやつで「ウゥゥゥゥーッ!」って。
(JUJU)「アァァァァァアアアアァーーー!」ってやつですよね?(笑)
(安住紳一郎)清水ミチコさんもそれ、気に入って。コンサートでたまにやってます(笑)。
(JUJU)あれ、やりたいんです(笑)。
(安住紳一郎)たしかに。
(JUJU)最後、ちゃんと戻ってきて。「アァァァァァアァアー」って(笑)。
(安住紳一郎)なんで人の声だと思うんだろう?
(JUJU)あれ、じゃあ何の音なんでしょうね? 気になります。
(安住紳一郎)そもそも試合開始であのサイレンを鳴らすっていう決まり事自体、ちょっと部外者には不明ですもんね。
(JUJU)たしかにそうですね。プロの世界だと、ないですね。でも、甲子園とか見てるとあの開始のサイレンから見ないと気が済まないんですよ。
(安住紳一郎)ああ、わかります。
甲子園はサイレンから見ないと気が済まない
(JUJU)なんか毎朝、第1試合のあのサイレンの始まるところから見たいんです。で、何年かは朝ドラに阻まれて。見始めたら、もう1回の表の途中からみたいな。「サイレン、サイレン!」って思って(笑)。
(安住紳一郎)そうか(笑)。でもほら、今いろいろな形があるから、もしかすると本当にJUJUさんの声サイレンからっていうのも、あるかもしれないですよね。
(JUJU)でも、それもまたあんまり甲子園にそぐわないサイレンって言われるかもしれない……。
(安住紳一郎)もしくはもう、全てを捨てて。バックネット裏でもう本当に迷惑を顧みずに。もうやばい人になりきって、サイレンおばさんっていう。犬が遠吠えすると一緒に遠吠えしてしまう近所の犬みたいな感じで「ウゥゥゥゥーッ!」って鳴ったら……。
(JUJU)「アァァァァァアァアー!」って(笑)。
(中澤有美子)すごい!
(JUJU)やばいですね(笑)そうなると私は会社に甲子園の時期の約2週間ぐらいはお休みいただいて。毎朝、朝一で並んでチケットを買って。そうですね。
(安住紳一郎)いいですね。警備員に両腕、抱えられて(笑)。
(JUJU)「また来てる、あの人!」「やめてー! やらせて、サイレン!」って(笑)。
(安住紳一郎)「これだけ! これだけお願いします!」って(笑)。
(JUJU)「第1試合だけお願いします!」って(笑)。
(安住紳一郎)「シートノックのところだけでいいんで……」って(笑)。歌手なんですから声、大事にしてください(笑)。
清水ミチコ「甲子園のサイレン」

以前、日曜天国でもリスナーからの「甲子園のサイレンは人の声だと思っていた」という投稿が大反響となっていました。結構たくさんの方がそう思っていたの、不思議ですよね。清水ミチコさんも最近は完全に持ちネタ化していて最高! 清水ミチコさんとJUJUさんのサイレン共演、見てみたいです(笑)。
