東野幸治さんが2026年4月3日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でアニメ『異国日記』について話していました。
(東野幸治)ちょっとね、これはぜひあつむくん、『異国日記』っていうアニメ、見てないでしょう?
(渡辺あつむ)はい。
(東野幸治)これも最終回になって。めちゃくちゃ面白くてね。ぜひぜひちょっと、Amazonでやってるんで。
(渡辺あつむ)はい。ぜひ。
(東野幸治)ぜひぜひちょっと、お母さん、お父さんがお亡くなりになった娘さんと、そのお母さんの妹さんが……身寄りがない子は一緒に誰か住まなあかんやん? 高校生の女の子やから。その妹さんと一緒に住むっていうお話なんですけど。このアニメがなんか、沁みわたるような……なんか途中途中で四頭身、五頭身になって。目のところがバッテンみたいなシーンもなくて(笑)。あのシーン、ちょっと嫌じゃないですか。
『ろくでなしBLUES』ぐらいはええけどさ。たまにある『ろくでなしBLUES』の漫画のやつはええけど。あの女の子がバッテンなるやつ。あと手足がバタバタバタバタッてなるみたいな。ちょっとね、我々世代はあって。漫画見てるって思うけど、そういうシーンも全然なくて。なんとなくこう、それぞれの不器用な2人の生き方みたいなもの。内面のお話みたいな感じで。なんかええアニメやなとは思いましたし。
東野さん、本当に幅広くエンタメをチェックしていますよねー。しかしこのトークで久しぶりに『ろくでなしBLUES』の2.5頭身版漫画『ろくでなしぶるーちゅ』を思い出しました。懐かしい!(笑)。

