片岡鶴太郎さんが2026年3月23日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。夕方5時に寝て夜11時か12時に起きるという生活について話す中で、実は頻尿で2時間おきに起きてしまっていると話していました。
(松本明子)そして現在の就寝時間は?
(片岡鶴太郎)寝るのはもう夕方には寝て、夜11時には起きてますね。
(高田文夫)夕方に寝て?
(片岡鶴太郎)5時に。
(高田文夫)で、夜中の11時に起きる?
(片岡鶴太郎)起きます。夕方5時か6時に寝て、11時に起きて。だから5時間ぐらいの睡眠で。
(高田文夫)『報道ステーション』知らずみたいな感じでね。
(片岡鶴太郎)そうですね。知りませんね。申し訳ないですけど。
(高田文夫)「知りません」(笑)。それで11時、12時に起きてくる? じゃあ今朝はそんな感じでまた12時をまたいで起きて、ずっと起きて?
(片岡鶴太郎)はい。もうずっと。だからもうほとんど今、12時間以上経ってますよね。私ね、起きてからね。だから皆さんでいうと午後7時、8時ぐらいのゴールデンタイムですよね、きっとね。感覚的には。だからもうこの時間は私はもう本当、ゴールデンタイムですから。もう一番いい状態なんですよ。
(松本明子)でもお稽古は?
(片岡鶴太郎)お稽古はもちろんこれ、夕方までやりますから。だからちょっとやっぱり疲れは出ますけれどもね。まあでも、好きなことやってますからね。
(高田文夫)じゃあ健康的にはそれ、風邪を引いたりとかさ、いろんな病気になったり、みんなするじゃないですか。最近さ。全然大丈夫なの?
(片岡鶴太郎)全然ないですね。健康は風邪もひかず、花粉症もないし。全然ないですね。だからまあ、加齢としてはやっぱりちょっとこう、頻尿ですかね。
(高田文夫)頻尿は歳、しょうがないね。俺もある。
(片岡鶴太郎)ああ、そうですか。
(高田文夫)俺もしょっちゅう行く。
(片岡鶴太郎)高田先生、何回ぐらいトイレ行きます?
(高田文夫)いや、夜中は大丈夫。
(片岡鶴太郎)夜中、出ないの?
(高田文夫)出ない、出ない。寝ちゃう、寝ちゃう。何回も起きるの?
(片岡鶴太郎)夜中、2時間おきです。
(高田文夫)じゃああんまり熟睡できないね。
(片岡鶴太郎)だから2、3回は行きますね。
(高田文夫)「夜中」っつったって夕方5時からの話でしょう?(笑)。
(片岡鶴太郎)そうですね(笑)。5時から11時まで。
(高田文夫)その間を「夜中」と呼んでる。それで2、3回起きちゃうの?
(片岡鶴太郎)2時間おきに行きますね。きっちり2時間。
(高田文夫)それまたすぐ寝られるの? 帰ってきて。
どうしても2時間おきに起きてしまう
(片岡鶴太郎)もうコテッと。で、起きてまあ、それをつらいとかめんどくさいって考えちゃうと嫌ですけども。とにかく2時間おきでパッと起きると「ぴったり2時間だ!」っていう、そういうので。
(高田文夫)逆に気持ちいいんだ。体がそうできてるんだよね。
(片岡鶴太郎)そうです。で、「これからまたあと4時間、寝れるな」とか、そういう喜びで。
(高田文夫)体内時計っていうか、もう時計ができてるんだね。
(松本明子)リズムができてるんですね。
(片岡鶴太郎)それはありますね。
(松本明子)でもね、つらいですね。2時間おきはね。
(片岡鶴太郎)まあでも、それも楽しみながらね。だから遅刻はしないですね。きっちり起きるから。
(高田文夫)いいことですね。約束の時間に必ず行けると。
(片岡鶴太郎)そうそうそう。もう子供の時とか、若い時ってそんな、起きないじゃないですか。
(高田文夫)よく寝られるんだよね。12時間とかさ。
(松本明子)寝るのも体力いるんですよね。
(片岡鶴太郎)おっしゃる通り。
(高田文夫)体力いるからさ。若い頃はね、平気で10時間、12時間、寝られるんですよ。ずっと寝てたよね、若い頃って。今はもう4、5時間で十分だもんね。
(片岡鶴太郎)そうでしょう。やっぱり寝るっていうことはね、いかに体力いるか。
(高田文夫)パワーがいるんだよ。寝られるっていうのはね。
寝るのにもパワーがいるというのは歳を取るとだんだん実感してきますよね。2時間おきに起きてしまうのは残念だけど、それをポジティブに捉えようとしている鶴太郎さん、素敵です!
