スーパー・ササダンゴ・マシン キングコング梶原雄太プロデュース案を語る

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スーパー・ササダンゴ・マシンさんが2026年5月10日放送のBSN『スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ』の中で『キングコング梶原をプロデュースしたい5人の者たち』というイベントで披露した梶原雄太さんプロデュース案を話していました。

(スーパー・ササダンゴ・マシン)キングコング梶原雄太さんのライブに出演をさせていただきまして。キングコング梶原雄太さんのライブというよりも、まあスラッシュパイル主催のね、ライブでして。『キングコング梶原をプロデュースしたい5人の者たち』というライブというか、イベントでね。結構直前のオファーで。それで「うっ!」ってなったんですけれども。まあ梶原雄太さんの成長戦略というテーマのパワポを使ったプレゼンだったら持ち時間20分ぐらいだからいけるかなという気がして。うん。まあスラッシュパイルからの依頼だったのでね。所属事務所ですから……いろいろとまあ、お困りの部分もあったっぽいので「やろうか」ということでね。

「その代わり、シンプルな構成のプレゼンしかできないけどまあ、やりましょう。やらせください」ということでやったんですけども。とにかく4月はバタバタしておりまして。で、他にも仕事がだいぶ重なっていたからさ、なかなかそのパワポの準備もできなくてさ。で、土曜日のイベントだったんですけどね。金曜日の生放送『セッパン!』が終わって。とりあえずそこでちょっと一段落だったから。金曜日の『セッパン!』が終わって……まあ1週間、忙しかったからさ。それでその梶原さんの成長戦略についての構成だけでもとりあえず考えて、寝て。あとはイベント当日に集中してパワポのスライドをまとめるという作戦で行ったんですけどもね。

夕方5時ぐらいに下北沢の劇場入りだったからもう朝早起きしてさ。午前中にスライドを8割方、仕上げて。あとは上越新幹線に乗ってから、途中で続きやって。で、まとめて東京に着いて。下北沢の劇場着いたらもう1週間ぐらい、その劇場で毎日、別のライブをやるっていう、そういう1週間だったから。そこでスラッシュパイル片山社長と作家の佐藤くん。『ワクワクおじさんch』を一緒にやっている佐藤くんなんかもいて。ちょっとそこで一安心もしてさ、やったんですけども。

メンツがね、なかなか豪華なメンバーで。梶原雄太さんをプロデュースしたい5人の猛者たち。それを前々日ぐらいに俺も聞いて、びっくりして。前々々日ぐらいに私はオファーを受けてね。で、前々日にそのメンバーが固まって。MCが三四郎の相田さん。相田さんが進行で。で、キングコングの梶原さんいて。で、梶原さんをプロデュースしたいプレゼンターが5人、交互に順番にこう出てくるみたいなあれなんだけど。最初が三四郎の小宮さんですよ。マセキ芸能の若頭……若頭補佐の三四郎。で、2番手が吉田豪さん。3番手、中堅がスラッシュパイル片山勝三社長、自ら。

(スタッフ)本人が!?(笑)。

(スーパー・ササダンゴ・マシン)で、4番手、副将がマッコイ斉藤さん。で、大将、5番手が私、スーパー・ササダンゴ・マシンというね。お気づきでしょうか? 吉本興業の芸人さんが1人もいませんでした。はい。

(スタッフ)本当だ(笑)。

メンバーに吉本興業の芸人が1人もいない

(スーパー・ササダンゴ・マシン)おそらくその辺がキャスティングで難航した……そうなんですよ。たぶん、わからないですけど。いろいろな大人事情があったのかな? で、本当はね、私なんて接点がないですからね。梶原さんと。ただ出演する番組とかを見ていたという。西野さんは何度かお仕事とか番組でご一緒してますよ。東京の番組、新潟の番組。あとイベントみたいなのでもご一緒してますけれども、梶原さんは本当に初めて。会うのも初めてで。だけどその中ではね、やっぱり小宮さんとかも含めて……でも一番、因縁があるのは吉田豪さん。

吉田豪さん、まあ基本的にはね、西野亮廣さんの番記者みたいなところがあるんですけども。そこから派生して梶原さんと遺恨があるというか、因縁があるわけですよ。まあ実際吉田豪さん、西野さんとて会って話をしてみたらすごく人たらしで好きになっちゃうタイプ。西野亮廣さんっていうのは会う場合はちょっと大変そうな人だなと思うけど、会うとすごくいい人っていう風な印象を受けたと吉田さんは言っていて。だけど、どうやらいろいろと話を聞いてると梶原さんの方が……梶原さんは会うまではいい人だけど、会うとちょっと嫌いになるみたいな、そういうことを吉田さんが言って。そこからちょっと梶原さんと吉田豪さんの間には遺恨があるみたいな。だけど実際、会って話をするとやっぱりそれでちゃんと盛り上がって。「ここをこうしたらいいんじゃないですか?」みたいな話もすごい全部、盛り上がるわけですよ。

全部。それはもうプロですから。で、小宮さんがやって。吉田豪さんがやって。片山勝三さんがやって。その片山さんのはかなり具体的なプロデュース案で。で、マッコイさんも実際に番組とかYouTubeで直接、企画にできるようなものを持ってきて。それで「やりましょう」みたいになって最後に私だったんだけれども。で、なんでその順番になったか?っていうと本当は吉田さんが5番目、大トリだったんだけど「荷が重い。ササダンゴと変えてくれ」ってなって。本当は俺、2番目だったの。で、俺が豪さんの代わりに……それはね、イベントが終わってからは知った(笑)。

だけど、自分はもうそのプレゼンはさ、やっぱりその他の4人の人たちの内容も受けてやることができるから。「あの時、○○さんも言ってましたけども」とか「マッコイさんも言ってましたけど」「小宮さんも言ってましたけど」「吉田さんも言ってましたけど」っていうような感じで。やっぱりいろいろ分析してると重なる部分が多いから、すごいそれはやりやすいんですよ。本当に。こっちはもうピュアに、本当にコンサルティングのつもりで梶原さんをSWOT分析してるわけですからね。

で、本当にやっぱりね、元々才能溢れる……天才ですから。やっぱりキングコングは。天才だからさ。そこはもうもちろん、「こうしたらいいんじゃないか」っていうのはいくらでも出てくるし。とにかく有名な人たち……みんながとにかくよく知ってるから。みんなが知ってる人たちだからSWOT分析とかもしやすいわけですよ。そのね、強み、弱み、脅威、機会みたいなものもさ、全部やって。それを掛け合わせて「こうした方がいいんじゃないか」みたいなことをね、言えるわけですよ。

たとえばやっぱりカジサックチャンネルっていうもう盤石のプラットフォームがある。それをもう毎日更新できるぐらいのチームと体制があるという強みがあって。で、やっぱり機会としてはファミリー向けというか、その子供向けのコンテンツっていうのは需要があるというか。たとえばね、親が子供1人にかけるエンタメの予算っていうのは少子化が進むとともに……でも、1人当たりかけられる金額っていうのは増える傾向にあるみたいな。それを掛け合わせるとやっぱり俺はカジサックチャンネルこそアニメ化すべきなんじゃないか?っていうね。西野さんよりもカジサックチャンネルをアニメ化すべきだっていう、そういう戦略を打ち出すわけですよ。

それと同時に俺はカジサックチャンネル……やっぱりYouTubeってのはリスクもね、ありますよね。ネットってのは。収益化、YouTubeの構造がすぐね、仕組みや構造が変わったりとか。あとたとえば、何だろうね? まあ炎上のリスクもあるわけじゃない? あと、視聴者の飽きみたいなのもある中で私はあえて、そういった背景を掛け合わせて。これはキングコングを解散すべきだ。キングコングを解散したらどうかという案と、カジサックチャンネルのアニメ化。もう生身の人間はやっぱりリスクあるから、アニメ化して。で、キングコングを解散して。逆に西野さんを梶原家の養子に迎え入れるべきだと。

西野亮廣を梶原家の養子に迎える

(スーパー・ササダンゴ・マシン)やっぱりファミリーチャンネルだから家族を酷使しすぎてるじゃん? 家族への依存度が高いでしょう? カジサックチャンネルは。だから西野さんを養子にして、自分の息子として。梶原亮廣としてやる。もう西野という名前を1回、捨ててね、梶原亮廣としてカジサックチャンネルの総合演出としてやって。で、逆に自分は西野さんにカジサックチャンネルを事業承継して。西野さんもやっぱり子供、ほしいでしょう? 今後の客として。マーケティング的には。これから大人になる、キングコングに慣れ親しんだ人たちがほしいわけじゃん? で、自分でやるよりは梶原さんのその冠、それを錦の御旗とした方がさ、いいじゃないですか?

で、そこで初めて梶原さんは自分の時間ができるのよ。梶原雄太本人は。そこでやっぱりやりたいこととか、新しくチャレンジしたいこととか、皆さんに提案してもらったことをやればいいみたいなこととかをプレゼンしたら……意外とお客さんにも梶原さん本人にも刺さっていて。「自分の時間、ほしいと思ってたんや。そうか。ちょっと西野に言ってみる」っていう(笑)。西野さんも新しいこととか、前例のないことが好きだから。「俺、梶原亮廣になりますよ」って。梶原亮廣としての生き方みたいなものも1個、新しいマーケティングとしてたぶん採用してもらえるんじゃないかと思って。

私はそのね、最近のキングコングの仲の良さみたいなものを一応見越して、想定して。そういうプレゼンを西野さんに届けなければいけないと思ってね、していたんだけれども……また梶原さん、炎上してさ。すぐ、その直後にね、タモリさんの件でさ。本当に(笑)。

(スタッフ)とばっちりだけどね(笑)。

(スーパー・ササダンゴ・マシン)とばっちりかな? 俺は意識的だと思いますけどね。やっぱりそういうビジネスの手法だとしても、俺は危なっかしいなと思って見ていて。でも、いいプレゼン。いい仕事ができたと。でも改めてキングコングというのは魅力的なコンビであるにも関わらず、やっぱり危なっかしさもあって。でもその危なっかしさとかがかなり高いところでフラフラしながら綱渡りしてる感じはやっぱりね、おもろいですよね。

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ササダンゴさん、すごい無茶なプレゼンにも関わらず意外と梶原さんとお客さんに刺さったというのが面白いですね(笑)。果たして養子・梶原亮廣が誕生するのか、動向を見守りたいと思います(笑)。

スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ 2026年5月10日放送回

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