安住紳一郎さんが2026年3月18日放送のTBSラジオ『佐倉綾音 論理×ロンリー』に体調不良の佐倉綾音さんの代打パーソナリティの1人として出演。石山蓮華さんと読書について話す中で、昔の知り合いの女性アナウンサーで読書家のお姉さんに読書レビューを代筆してもらっていた人がいたと話していました。
(石山蓮華)じゃあ、「申告します」というテーマのメールです。「佐倉さん、スタッフの皆さん、こんばんは。申告します。自分は今年2月から齢48にして読書を始めました。漫画は好きなのですが、文字だけの本はほとんど読んでこなかったので1冊、読むのにかなり時間がかかるし、正直かなり疲れます。自分でもすぐに飽きるかなと思いながら読書を始めましたが、読み始めるとその本に出てくる風景や音、登場人物やその声、会話のトーンなど、いろいろなことを想像してさらにそれを膨らませながら読むのが楽しくなって、いつの間にか没頭して、気づけば何時間も経っていることもしばしば。
この年になり、読書の楽しさに気づき始め、もっと早くから本を読んでおけばよかったと後悔しています。佐倉さんはかなりの読書家だと思うんですが、読書初心者のおっさんにおすすめの本は何かありますか?」という。
(安住紳一郎)48歳。はー。ねえ。48歳になってから読書の楽しさに気づいたというね。
(石山蓮華)そうですね。何だろう、本……。
(安住紳一郎)まあ、これは来週、佐倉さんから聞けばいいね。
(石山蓮華)そうですよね。そうそう。佐倉さん宛ての質問ですからね。
(安住紳一郎)たぶんこの人は別に石山蓮華と安住のおすすめは聞きたくはない。
(石山蓮華)聞きたくはないですよね。でも私個人の質問として、安住さんはちなみにおすすめの本って……?
(安住紳一郎)恥ずかしい……(笑)。
(石山蓮華)じゃあ、ええと、最初の一文字だけ教えてもらっていいですか?
(安住紳一郎)最初の一文字? ええっ、恥ずかしい(笑)。
(石山蓮華)「恥ずかしい」(笑)。
(安住紳一郎)石山さんも読書、好きそうだもんね。
(石山蓮華)好きそうにしてるだけで、そんなにたくさんは読んでいないです。
(安住紳一郎)おすすめの本とかね、聞かれるとさ、なんかいろいろ見られてるような気がして恥ずかしいよね。
(石山蓮華)そうなんですよね。自分の本棚って一番ね、赤裸々に恥ずかしいですよね。
本について話すのは恥ずかしい
(安住紳一郎)俺のね、昔の知り合いの女性アナウンサーで。やっぱり「読書歴を教えてください」とか、そういうインタビューあるわけじゃない? で、やっぱりちょっとよく見られたいって気持ちもよくわかるし。自分が忙しくて読んでないっていう負い目もあったりして。で、とても読書家のお姉さんがいたんで、お姉さんにレビューをそのまま書いてもらってるっていう悪いアナウンサーがいたの。
(石山蓮華)あらっ! ちょっと悪いですね。ちなみに、どんな本のどんな感想だったんですか?
(安住紳一郎)なんかね、結構やっぱり難しい本を読んで。「さすがだな」って俺も思ったから。彼女の作戦はドストエフスキーまでいかなかったけど、でもなんか東野圭吾さんのちょっと上級編みたいな感じのところまで書いてたから。うん。
(石山蓮華)なるほど。いろんなやり方があるということですね。
(安住紳一郎)「た◯◯み◯◯」さんだけど。うん。
(石山蓮華)うん? うん? 「た◯◯」? ああ、うんうん。はい……。
(安住紳一郎)こういうのはほら、Xとかで確認すればいいんでしょう?(笑)。
(石山蓮華)うん……私、こういうのはすぐね、あんまりピンとこないタイプなんで。大丈夫です。
(安住紳一郎)いいの、いいの。
(石山蓮華)おうちに帰ってから。はい。
「た◯◯み◯◯」さんって誰のことだろう? お姉さんがいるってことは……なんとなくわかった気がします(笑)。
