ちょんまげラーメンのお二人が2026年3月8日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。きむさんとパンクブーブー哲夫さんのバトルについて麒麟川島さんと振り返っていました。
(川島明)いやー、しかしね、最近のきむさんの戦闘民族っぷりに頭が下がる思いです。
(田渕章裕)最後のサイヤ人ですから。
(きむ)いやいやいや……(笑)。
(川島明)最後のサイヤ人。顔面見たら栽培マン。
(きむ)誰がやねん、おい!
(川島明)お前、ヤムチャに謝れ。
(きむ)狼牙風風拳じゃないんだよ。「おっぱいがひとつ、おっぱいがふたつ」じゃないんだよ。
(天津飯大郎)最初の方でブルマのおっぱいを見た時じゃねえんだよ!
(川島明)あれ、亀仙流やから「亀」とか書いたり、鶴仙流やから「鶴」って書くやろ? なんや、「狼」って?
(天津飯大郎)狼牙風風拳。技の名前(笑)。
(川島明)いや、きむさんがですね、もう本当に各地に喧嘩を売って小銭を稼ぐ毎日ということで。喧嘩ビジネス!
(きむ)喧嘩ビジネスじゃないですから!
(川島明)炎上系YouTuberですよ。
(田渕章裕)殴り屋ですからね。
(川島明)殴られ屋じゃない。殴り屋。またちっちゃい、シルバニアファミリーみたいな拳や。この間もこのラジオで言ってたんですよね。きむさんとパンクブーブーの哲夫、本当にもう各地で「ポケットの中の戦争」って言われて……。
(天津飯大郎)スケールがちっちゃいから。
(川島明)全く興味がないことを……ほんまにやめなさいよ。
(きむ)僕も全然、揉めたくないんですけど。なんか言われたら、言ってしまう。だから自分が悔しいです。本当に!
(川島明)そもそもネルソンズ青山くんとコロチキのナダルとインディアンスのきむさん。ちょんまげラーメンのきむさんでやってたラジオの中で、端から前提としてね、これは誰も聞いてないですよ。そもそも。
(田渕章裕)だから芸人仲間が聞いてくれているという感じですね。
(川島明)そうそうそうそう。そこで、もう言うたら給湯室の会話よ。好きなことを言う。誰もカメラの方、見ないですから。青山の正面と、きむとナダルの後頭部しか映ってない。
(天津飯大郎)どういう状態やねん(笑)。
(田渕章裕)誰も向かない(笑)。
(川島明)向かない。三角形で。これが面白いんですよ。で、3人ともにそれぞれの性格の悪さがありますんで、人が何か言ってもやっぱり「そうだそうだ」って言う人もおらず。反論されたりですね、それをまとめようとする青山がすごい嫌われたり……。なんなんですかね。そういった中での発言で「いや、こんなことがあったんですよ。哲夫さんにこんな、言われたんですよ」が哲夫さんの耳に届いて。
(田渕章裕)ちょっと波紋を呼んでましたね。
(川島明)やめてあげてください。もうパンクブーブーの哲夫は。そっとしておいてください。笑い飯の哲夫やったらいいけど。
(きむ)でも哲夫さんとも一応、仲直りというか。もう仲良しにはなりましたんで。
(天津飯大郎)仲良しまで行ったの?
(きむ)はい。今は「2人でナダルをしばこう」って言ってます(笑)。
(川島明)ナダルをしばかんでええのよ。
(天津飯大郎)共闘だ。悟空とベジータ(笑)。
(きむ)ありがとうございます!
(川島明)おもんないラディッツとおもんないセル……。
(きむ)いずれベジットに。
(川島明)いやいや、ポタラ使うな、お前。ええねん、そんなナメック星人みたいな顔をしたやつを。ナダルはナダルで平和にやってますからね。3人ともがやっててね。いや、そう。
(中略)
(川島明)いや、ほんまにそれも撮り直してください。
(きむ)いっぱい撮り直しをして。
(川島明)撮り直しラジオなんで。いや、あれはでもいい商売ですよね。本当に。エピソード0っていう……まあ、このきむとパンクの哲夫さんが本当はちゃんと喧嘩したんだけど、それがエンタメにならなくて。1時間ぐらい語り合ったんだけど、まあうまくいかない。なので、ちょっとそれはお蔵入りにして。その次にもう1回、撮り直したやつがYouTubeで公開されて。それが芸人とかに「これ、おもろいな」ってなって火ついて。だからエピソード0があるはずなのよ。これを有料で配信するべきなんですよ!
(田渕章裕)そうですね。
(天津飯大郎)たしかに。これはめちゃくちゃ見たいですもん。
ナダルが持つ「Xファイル」
(川島明)そのXファイルをナダルが持っていて、サルゴリラに見せて。なんなん、それ? サルゴリラに見せたら、それが東野さんと(2丁拳銃)小堀さんにバレた、みたいな。
(きむ)東野さんにバレて、ラジオで言われて。で、「じゃあ次は小堀、探してくれ」みたいになって。で、新喜劇の大山英雄さんも探しに来たりして。
(川島明)出てくる名前が渋い(笑)。
(きむ)吉本以外ではともしげさんも探しに来て(笑)。ぐちゃぐちゃです。
(川島明)「なんかいい匂いするな」って、集まってる人がバカばっかりなのよ! 正直、本当にトリュフを求めて。いろんなタイプの豚が来まして。
(天津飯大郎)全員、鼻が詰まっているんだよ(笑)。
(田渕章裕)一番意味ないですよ。あれ、鼻で探すのに(笑)。
(川島明)悪魔超人しか集まってこないっていうのはこれ、良くないですよ。
(天津飯大郎)それこそ僕もこの間、東野さんとご飯に行かせていただいて。東野さん、定期的にアニメで「こういう、アニメどうなん? 最近」みたいなのでご飯に誘ってくれるんですけど。もうアニメの話を今回は早々に切り上げて。「あの、きむと哲っちゃんの話、聞いてるか?」っていう話で、すぐそれの話になって。
(川島明)取材や。
(きむ)あれ、どっちなんですか? 僕派か、哲夫さん派か。
(天津飯大郎)そのどっちっていうのは、どっちが?
(きむ)どっち派なんですか?
(川島明)飯大郎が?
(天津飯大郎)俺?(笑)。
(川島明)これ、大事ですよ。「どっちも」はなしよ?
(天津飯大郎)「どっちも」はなしか。
(川島明)それが一番嫌われるからな。
(きむ)ちなみに僕も哲夫さんも全ラジオ、聴いてるんで。
(天津飯大郎)なるほどなるほど。ええと、もう聞かれてるんだったら俺は、きむ派です。
(きむ)えっ、嘘でしょう?(笑)。
(川島明)「聞かれてるならきむ派」?
(天津飯大郎)っていうのは東野さんとご飯に行った時、東野さんが「きむってなんか、変わってんねやろ?」みたいな話をされていて。「そんなことないですよ。哲夫さんもたぶん勘違いされるような言い方、してしまう時があるんですよ」みたいなエピソードを僕は言ったんです。そういうことを言って、「ああ、そうなんや」ってなって。その2日後かな? 東野さんからLINEがあって。「飯大郎くんが言ってたやつ、ラジオでしゃべりました。何かあったら、ごめんね」っていうのが来たんで(笑)。
(田渕章裕)軽っ!(笑)。
「ラジオでしゃべりました。ごめんね」(東野)
(川島明)俺、やっぱりあの人やと思うねん。ガソリンをまいてるの。もうほんま、放っといたら自然に鎮火するやつをあの人がガソリンを持って、なんかちょっと線を引いてんのよ。
(きむ)僕にもナダルにも「ごめんね」ってLINE、来ましたし。でも来週、東野さんとちょっとご飯に行かせてもらうみたいな。
(川島明)これ、バチバチいきましょう。
(田渕章裕)これ、どこまで行くんでしょうね? どうなるんやろう?
(きむ)どうなるんでしょう?
(川島明)それはちょっと、ちょんまげラーメンとしては、田渕っちゃんには負担は大きいよ。
(田渕章裕)これ、そもそもがね、きむが何にも言ってこなかったから僕、1週間か10日遅れぐらいでみんながその話題で楽屋で盛り上がってるのを聞いて、それで知ったんです。何があったのかって。で、先に心配されたりして。「きむさん、大丈夫ですか? 田渕さんも大丈夫なんですか? 田渕さん、何もないんですか?」とか。で、「えっ、何が、何が?」って言って聞いたらそんなことがあったってなって。全てを僕は遅れて聞いていて、あんまり知らんかったんですよ。
(川島明)あえて言うことでもないものな。
(田渕章裕)そうなんです。きむとしてはどんな心境だったのかなっていうところなんですけど。
(川島明)だからこれは相方を巻き込みたくないという?
(きむ)まあ、そうですね。僕だけで解決してる方がいいのかなと。田渕っちゃんに迷惑もかけたくないですし。
(田渕章裕)ああ、その思いでか? いや、むちゃくちゃ入ってきて。途中から、ドバドバ。
(川島明)まあ、そらそうや。「きむ、どうなってんねん」って。
(田渕章裕)で、全て聞いていってやっと……だからナダルの件があって、サルゴリラさんの件があって、みたいな。広めたところまでぐらいです、僕が知ってるの。それ以降とか、もうほんまにわかんないんですよ。何か、守秘義務があるのかぐらい、僕に言ってこないです。きむは何も。



きむさんとパンクブーブー哲夫さんのバトル、やっぱりいろいろ話を総合すると東野さんが一番悪い気がしますね(笑)。