ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年4月15日放送のJFN『REQ JAM』の中で大反響のマクドナルドWEB CMについてトーク。光る名物おじさんになった際の裏話をしていました。
(小橋共作)はい、こんばんは。僕の名前がドンデコルテの小橋共作です。
(渡辺銀次)それ、ヤンマーみたいな(笑)。
(小橋共作)僕の名前が小橋共作♪
(渡辺銀次)私の名前が……渡辺銀次、40歳独身。私は……豊かです。
(小橋共作)えっ、えっ? あれかよ?
(渡辺銀次)豊かさとは、持っているものの多さではない。ムダに使った時間の多さです。
(小橋共作)お金だよ、お金。
(渡辺銀次)たとえムダなことでも、自分が楽しければ、とことん楽しむ。それが、大人というもの、なんです。大人は、最高っ!
(小橋共作)ああ、出た出た。マックのCM。マックのCM、出たね。すごいバズッてるよ、もう。
(渡辺銀次)お願いします。
(小橋共作)お願いします。毎週水曜日、やってるんですけれども。もうこのマックのやつ、大バズりね。
(渡辺銀次)そうよ、すごいよ。反響がね、M-1の準決以上、決勝未満ぐらいあります。
(小橋共作)結構あるね、マジで。
(渡辺銀次)結構あります。
(小橋共作)いいなー。あれ、だって益々荘で撮ったんでしょう?
(渡辺銀次)じゃないんだよ。益々荘風のセットで撮影だったのよ。あれ、すごかったよ。
(小橋共作)マックさんもめちゃめちゃ気合入ってるじゃん。
(渡辺銀次)そう。だから最初はね、一瞬で終わるんじゃないかと……「エバース町田がさ、90分で終わった」って言ってたから。だから「あれ? そんなに早く終わるの? 朝から晩までスケジュール、押さえられてるけどな」と思って行ったら、朝から晩までかかった。
(小橋共作)そりゃかかるよ(笑)。町田と全然気合の入りようが違かったもん。
(渡辺銀次)その気合はわからないからね。行くまでは。行ったらそうで。
(小橋共作)いや、素晴らしいよ。なんかお便りも来てますよ。「ドンデコルテのお二人、ごきげんよう。銀次さん、某ハンバーガーチェーンのウェブCMを拝見いたしました」。
(渡辺銀次)ああ、気を使って「マクドナルド」って言わないようにしてくれている(笑)。
(小橋共作)「怒髪天の曲と銀次さんの歌声がベストマッチしていて、見ていて胸が熱くなりました」。
(渡辺銀次)ありがたい! おっ、かかった! (曲に合わせて)バンバンバンバン、イェイ!
怒髪天「オトナノススメ」
(小橋共作)で、このメールでも「最初は本物の益々荘で撮影しているかと思ったけども、よく見たら違う。あれはCMのために作られたものなのでしょうか?」というね、感じですね。「他にも撮影の裏話などありましたら教えていただけると嬉しいです」という。
(渡辺銀次)細かく言うと、そうだね。光る名物おじさんにもなったんだけど。あれ、単独公演でも俺ら、名物おじさんを再現してたじゃん? やっぱりね、LEDの量が違うよね。
(小橋共作)しかもなんか、ちゃんときれいなLEDの付け方だったよね。
(渡辺銀次)あれも俺が巻きつけたわけじゃないから。俺は大の字に立って。手を開いてね、足も開いて大の字に立った状態で3人ぐらいが巻きつけてくれて。
(小橋共作)名物おじさんクルーがいるってこと? 名物おじさんを仕上げるために?
(渡辺銀次)『有吉の壁』でちょっとやったじゃん? 名物おじさんクルー。本当にそのクルーの人がいて、巻きつけられて。
本物の名物おじさんクルーにLEDを巻き付けられる
有吉の壁今回もめっちゃ面白かった!名物おじさんのネタ実写化嬉しかったな😂 pic.twitter.com/eqYs2tZtE8
— しらたまれおん (@oshaverinareonr) February 25, 2026
(小橋共作)どういう気持ちだったんだろう? その名物おじさんを作ってるっていうのは。
(渡辺銀次)真剣な面持ちだったよ。「ああ、ちょっとこっちむいて」って、俺に言ってるのかなと思ったら違って。LEDがあれ、テープだから。シールになってるの。それ自体がテープになってるから「むいて」っていうのは「向いて」じゃなくて「剥いてくれ」ってスタッフ同士で言ってっていう。で、こっちは巻かれて自転車に乗るじゃん? で、あのチャリに乗るとさ、本当に俺がM-1で言った時みたいに俺が光るから、顔が見えにくくなるのよ。それに対する工夫で俺を囲むように四辺に光るLEDがこっち側に照らす用としても置いてあるの。俺を照らす用としても。で、その照らす用のLEDも何色にも光るの。
(小橋共作)だからもう、いろんなLEDがめっちゃ光っていて、きれいに見えるようにしてるんだ。
(渡辺銀次)そうそう。俺の顔も見えるように、こっちも光っている。だから俺の理論は正しかったんだよ。
(小橋共作)ああ、見えなくなっちゃったんだ。ナベさんがいない時に試したんだろうね。それで「ああ、見えねえじゃん。あの人が言ってたこと、本当だ!」って。
(渡辺銀次)たぶんなったんだよ。
(小橋共作)だからナベさんも本当はやったことあったんじゃないの? その理論が本当だってわかってるってことは。
(渡辺銀次)いやいや、それはまあまあ……。
(小橋共作)なんか隠しますけどね(笑)。
(渡辺銀次)別にね、どっちでもいいじゃないですか。
(小橋共作)また別のメールが来てますよ。「ドンデコルテのお二人、こんばんは。先日、公開された渡辺さんが出演されているマクドナルドのCMを拝見しました。渡辺さんの『豊かさとはムダに使った時間の多さ』という言葉に大変、感銘を受けました。私の好きな言葉に『人生、死ぬまでの暇つぶし』というものがあります」。俺も好き、それ。「投げやりなように聞こえるかもしれません。ですが、私はこの暇つぶしこそが人生において本当に大切なことなのではないかと思うのです。暇つぶしとは何か? 私は別にやらなくてもいいことだけど、ちょっとやってみたいことだと思います。生産性もなければ、褒められるわけでもない。でも楽しい。そんな暇つぶしこそが人生を豊かにすると思っています。最高のCMです。人生で初めてダブルチーズバーガーを食べました」と。チーズバーガーは食べたこと、あるのかな?
(渡辺銀次)まあ、あるんじゃないかな?
(小橋共作)なんか、ダブチ食べたいかも。今、なんかダブルチーズバーガーの話をしてたらダブチ食いたくなった。
(渡辺銀次)「もう一度ダブチ」、行ってみます?
渡辺銀次×マクドナルド「オトナはサイコー!」篇

銀次さんのマクドナルドWEB CM、何回も見ちゃいますよね。あの光る名物おじさんに変身するためのクルー、『有吉の壁』のネタも見ていたので「本当にいたんだ!」と笑っちゃいました(笑)。