麒麟川島 高嶋政宏と「東京で一番美味い天下一品は池尻店」で意気投合した話

麒麟川島 高嶋政宏と「東京で一番美味い天下一品は池尻店」で意気投合した話 川島明のねごと

麒麟川島さんが2023年8月20日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中で大好きなラーメン店、天下一品についてトーク。「東京の天下一品の中で京都本店に一番近いのは池尻店である」と話し、高嶋政宏さんと意見が一致し固い握手を交わしたことを話していました。

(平井まさあき)浦井、『18/40~ふたりなら夢も恋も~』というので寺田部長という役で出ているんですけども。めちゃくちゃすごいのが、高嶋政宏さんの直属の部下が浦井で。それでもう、なんか結構にご飯を高嶋さんと……。

(向清太朗)えっ、仲良くなって?

(川島明)ヒロと? ノブじゃなくて?

(浦井のりひろ)いや、分けるとしたらそこですけども(笑)。

(川島明)ヒロね。

(向清太朗)そんな、LDH感ある呼び方で……。

(川島明)ヒロ・タカシマ(笑)。ご飯、行っているの?

(浦井のりひろ)はい。連れて行っていただきまして。

(平井まさあき)でも、めっちゃ気さくな方らしくて。

(浦井のりひろ)「僕ね、本当にここ、週4で通っているんだよ」って。そのすごいところに。そこへ連れて行っていただいて。

(川島明)あの人、すごい気さくな方やな。

(浦井のりひろ)ドラマの撮影で……顔合わせの時はおられなかったんですけども。で、僕が荷物を置いて、パッと角から高嶋さんが出てきはって。で、その出てきて僕の顔を見た瞬間に「高嶋政宏です。よろしくお願いします」って握手。「早っ!」って思って。だって、認識してから挨拶までマジで早くて。

(川島明)ドラクエの敵ぐらい?

(浦井のりひろ)エンカウント(笑)。

(川島明)「高嶋政宏があらわれた」。

(向清太朗)「握手をしようとしている」って(笑)。

(浦井のりひろ)早い。めちゃくちゃ早かったっす。

(平井まさあき)「握手をしようとしている」(笑)。

(川島明)「はい/いいえ」(笑)。

(浦井のりひろ)めちゃくちゃ優しくしていただいて。

すごいグルメの高嶋政宏

(川島明)すごいグルメでしょう? なにを聞いても絶対に答えてくれるねん。「TBSで空き時間、11時からやったらどこですかね?」「ああ、フーガっていうお店のトリュフオムライスがあるから。それ、絶対に食べて」って。

(向清太朗)へー! 隠れメニューを?

(川島明)「夜のメニューだけど、昼も作るから」って。「えっ、政宏が作るの?」みたいな(笑)。

(向清太朗)オーナーシェフの言い方(笑)。

(川島明)食の趣味もすごい僕と似ていて。僕、最後の晩餐は天下一品がいいんですけど。天下一品、京都の人間からしたら、それはもう京都でね、本店で頼みたいんですけども。

(浦井のりひろ)本店。めちゃくちゃ美味しい。

(川島明)で、東京にもあるんやけど。もちろん僕、全部大好きなんですけど。池尻店が一番好きなんですよ。

(向清太朗)へー。違う?

(川島明)「全部一緒や。絶対それ、一緒や」って言われるねんけども。天下一品の池尻店のラーメンがなんか一番、京都に近いんじゃないかって。

(向清太朗)合うんですね。

(川島明)合う。そら、全部美味しいよ。目黒とかもね。「他も美味しいけど……池尻が僕は一番好きなんですよ」って言ったら高嶋政宏さんにめちゃくちゃすごい握力で握手をされて。

めちゃめちゃすごい握力で握手される

(向清太朗)フハハハハハハハハッ! ああ、やっぱり握手なんや(笑)。

(川島明)握手。しばらく俺、じゃんけんグーしか出せへんかった。

(平井まさあき)握り固められて(笑)。

(川島明)だから、握手じゃない(笑)。

(向清太朗)固められる? 上から?(笑)。

(川島明)握撃ですね。コールタールに入ったみたいな。カチカチにされて。「僕も池尻なんだよね! めっちゃわかる!」って。

(平井まさあき)違うんですね。やっぱり味が。

(川島明)はじめてこの世界で共感してもらえたっていう。

(浦井のりひろ)ちょっと行ってみよう。

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<書き起こしおわり>

麒麟川島とくっきー! 天下一品を一番美味しく感じるシチュエーションを語る
麒麟川島さんと野性爆弾くっきー!さんが2023年11月5日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中でシチュエーション込みで一番美味しく感じるものについてトーク。「結局、天下一品だ」という話の流れから、天下一品を一番美味しく感じられるシチュエーションについて、検討していました。
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