ハライチ岩井 西野亮廣『えんとつ町のプペル2』のアニメファン目線の感想を語る

東野幸治『えんとつ町のプペル2』自身の声優シーンでキンコン西野を呪った話 ハライチのターン

ハライチ岩井さんが2026年4月17日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で西野亮廣さんの『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』についてトーク。アニメを見まくっているファン目線で感想を話していました。

(岩井勇気)まあ芸人で僕が初めてですかね?

(澤部佑)なんですか?

(岩井勇気)っていうか、僕だけですかね。うん。

(澤部佑)今後もない?

(岩井勇気)かもしれないですね。『プペル2』を見に行ってきたんですよね。

(澤部佑)いや、別にそんなことないよ。いるよ、いっぱい。

(岩井勇気)『プペル2』を見に行ってきたんですね。キングコング西野さんが書いた……。

(澤部佑)そうだよね。もう公開されてるんだよね。

(岩井勇気)『えんとつ町のプペル』っていう絵本のアニメ化ですよね。それの第二弾『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』。今、公開してます。

(澤部佑)公開中だよね。

(岩井勇気)そうですね。宣伝で西野さんも『ぽかぽか』に来てくださいました。

(澤部佑)めっちゃテレビに出ていたよね、西野さん。この時期。

(岩井勇気)めっちゃ宣伝してましたよね。で、盛り上がりましたけれどもね。まあ『プペル1』は大ヒットなんですかね。まあ興行収入27億円。

(澤部佑)すごいよね。

(岩井勇気)うん。でもね、これが正直、俺はすごいのか、そうでもないのか、わからないですね。

(澤部佑)えっ、すごいんでしょう?

(岩井勇気)いや、鬼滅が1000億とか聞いちゃってますから。

(澤部佑)まあ鬼滅と比べたらね。

(岩井勇気)とか。アニメってめっちゃ金がかかるからね。とにかく制作費。で、STUDIO4℃っていうところが制作してるんですけど、もう素晴らしいアニメーションを作る会社なんで。たぶん制作費、CGとか結構入ってるからお金かかってると思うんですよね。とにかくやっぱりCGって金かかるから。あれ、ほぼフルCGだからね。だからまあ、1でもプラスだったんかなって。

(澤部佑)えっ、27億で?

(岩井勇気)『ぽかぽか』でも俺、西野さんに聞いたじゃん? 「プラスだったんですか?」って。「まあプラスだよ」って言ってたけど。俺はなんか、ちょっと疑問だなと思っていて。

(澤部佑)えっ、そんなにかかんの?

(岩井勇気)いや、かかりますよ。で、土曜日にやっている映画館をTOHOシネマズの中から調べたんですよね。うん。俺はポップコーンを食べに行ってますから、やっぱり。

(澤部佑)そうか。映画館をご飯屋さんだと思ってるもんね。

(岩井勇気)そうですね。映画が見れるご飯屋さんだと思ってますから。ポップコーンを食べにお腹を空かして行ってますんで。で、私は最近、気づいたんです。TOHOシネマズは場所によってポップコーンの味が違うっていう。

(澤部佑)そうなんだ。

(岩井勇気)あ、そういうことじゃなくて。同じものでも。

(澤部佑)ああ、同じキャラメルとかでも?

(岩井勇気)俺はキャラメルをほぼほぼ食べてるんですけど。

(澤部佑)店舗の味が違うみたいな?

(岩井勇気)全然違いますね。日比谷が一番うまい。これ、耳寄りな情報だと思いますけどね。

(澤部佑)まあでもあんまり比べたことがないな。

(岩井勇気)場所によって本当に違う。日比谷はキャラメルが濃い。コクがある。まあ本当に薄い場所がある。俺、あそこにはもう行かないと思ってる。

(澤部佑)それはもう浮かんでるわけだね。薄い場所も。

(岩井勇気)浮かんでいる。あそこはもう本当に「全然違うわ」って俺、もう食べ始めてわかって。2時間、苦痛でしょうがなかった。

(澤部佑)うわっ! だってでっかいの、買ってるんだろ? 最悪じゃん。

(岩井勇気)買ってんのよ。

(澤部佑)キャラメル以外もあんまり美味しくないの、そこは?

(岩井勇気)ええとね、そうだね。薄い。

(澤部佑)全体的に薄い。

(岩井勇気)そう。だから日比谷ミッドタウンのTOHOシネマズが一番うまい。はい(笑)。本当にそう。

(澤部佑)そうか。都内、この近郊では。

(岩井勇気)そうですね。で、昼過ぎに日比谷に車で行ったんですよね。で、行く前にですね、家でちょっとやっぱり忘れてるから。プペルのことを。1を見てから行ったんですよ。見たこと、ありますか?

(澤部佑)しっかりはないんだな。その、子供が見てるのをちょっとずつ見て、みたいな。

(岩井勇気)まあプペルを見たことないっていう人も結構いると思いますけど。で、なんとなくだけプペルのこと知ってる人に言っとくと「今、あなたが思い浮かべてる男の子はプペルじゃない」ってことですね。

あの男の子はプペルではない

(澤部佑)ああ、違うんですよね。そうなんだ。

(岩井勇気)あれ、罠です。

(澤部佑)あの帽子をかぶっている……。

(岩井勇気)シルクハットの蝶ネクタイみたいな子。

(澤部佑)あれ、プペルじゃないの?

(岩井勇気)あれはプペルじゃないです(笑)。

(澤部佑)ええっ?

(岩井勇気)澤部さん、その状態でしょう?

(澤部佑)俺、その状態。

(岩井勇気)あれ、プペルじゃないです。

(澤部佑)ロボみたいなの?

(岩井勇気)ロボっていうか、あれはゴミ人間。ロボでもないですね。

(澤部佑)あれがプペル。

(岩井勇気)ゴミの山から生まれたゴミ人間。あれがプペル。

(澤部佑)あの子は?

(岩井勇気)あの子は、ルビッチです。

(澤部佑)ルビッチか。なんかそれ、前もそうだよな。そうなんだよね。

(岩井勇気)ルビッチです。

(澤部佑)ルビッチとプペル。

(岩井勇気)それで俺も「ああ、そうだ。ルビッチだ。プペルはそうだ。ゴミ人間の方だ」って。

(澤部佑)みんな間違えてる可能性はある。

(岩井勇気)みんな、あのシルクハットをかぶった、すきっ歯の男の子のことを。

(澤部佑)だって出てくるもん。『えんとつ町のプペル』って、あいつが出てくるじゃん? プペルの顔して。

(岩井勇気)で、プペルなんて出てこないじゃん?

(澤部佑)出てこない。

(岩井勇気)そのキャラクターのポスターとかがあっても、プペルなんかまるで目に入んないじゃん?

(澤部佑)あいつが、ルビッチが……。

(岩井勇気)だからルビッチのことをプペルと思っちゃうんだけど。あいつはルビッチです(笑)。

(澤部佑)そこからもう、始まってるんでしょう? やっぱり西野さんの刷り込みというか。そういうなんか、作戦でしょう、やっぱり?

(岩井勇気)全部まあ「作戦」と言っちゃえばそうなっちゃうんですけどね。で、まあ『プペル2』をこの度、見てきたんですけども。まあ本当に「この世のアニメを死ぬまでに全部見る」って俺、決めてるんで。

(澤部佑)欲がすごい。

(岩井勇気)だから見てきたんですけど。もう本当、見たんで正直に言いますね。『プペル1』ってさ、あの時はやっぱすっごく盛り上がっていて。何回も見に行く人が続出していて。「何プペした」みたいな話になってましたよね?

(澤部佑)ああ、あった。

ものすごい盛り上がりだった『プペル1』

(岩井勇気)それで盛り上がっていて。俺も当時、見に行ったんですよ。その時、「みんなが騒いでるほどでもなかったな」って俺は思ったんですよ。

(澤部佑)まあまあ、すごい盛り上がってたからね。

(岩井勇気)そう。「悪くないけど、でもめっちゃ良くもないな」っていう。「悪くないけどな」って俺は思ったの。

(澤部佑)岩井的には。

(岩井勇気)でもまあ、絵はきれいですよ。でももう俺はね、「アニメにおいて絵がきれいっていう評価もういいよ」って思っているんですよ。なんか「アニメーションが独特な表現をしている」とかはいいんだけども。絵がきれいなのは本当にお金をかけて、いっぱいアニメーターを呼べばまあ、できるっちゃできるのよ。日本の技術だったら。だからこの評価は……みんな、なんかアニメを見て「絵がきれいだった」とか言うけど。「まあ、お金をかければな……」みたいな感じなんだけど。『プペル1』はだから俺の中で「まあまあ」っていう感じ。で、今回の『プペル2』を行く前とか、始まってすぐとか、ネットでなんか流れてくるわけですよね。評価とか感想とか。これがひどいのよ。酷評で。

(澤部佑)へー!

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