(中略)
(澤部佑)ほぼ虎の奴がインタビュー受けてたわけ?
(岩井勇気)虎だと思う。たしかに。
(澤部佑)そうなると、たしかにもうちょっと、あれだよね。虎がやっぱりリーダーってことだもんね。おそらくね。
(岩井勇気)そういうことになってくると思うのよ。だからたぶん、その集団にインタビューを持ちかけたと思うんだけど、虎がしゃべり始めたってことだから。
(澤部佑)そうか。でも、話し合ってはいるよね、絶対。
(岩井勇気)だからバランスを取るためにね。かぶっちゃいけないしね。
(澤部佑)かぶっちゃったらもう本当、ごっつええ感じのゴレンジャイのさ、同じやつが出てくるみたいなことになっちゃうもんね。虎二頭みたいなさ。
(岩井勇気)色だけ決めておくパターンもあるけどね。まあ、白銀の竜がいて。で、赤の竜と緑の竜も出てきちゃうみたいな可能性もあるよ。
(澤部佑)3色の竜になっちゃう可能性もあるしね。だから、決めてはいるよね。
(岩井勇気)だから、四聖獣みたいなさ。白虎、朱雀、玄武、青龍。でも玄武、嫌じゃん?
(澤部佑)玄武、嫌だよ、そりゃ! 玄武なんて、なんか岩みたいなやつだろ?
(岩井勇気)亀みたいな。
(澤部佑)玄武は超嫌だよ!
玄武担当はすごく嫌
(岩井勇気)嫌だろ? だから玄武になっちゃったら嫌だっていう話。
(澤部佑)まあ、そうだね。
(岩井勇気)青龍だったら、嬉しいよ。やっぱり朱雀でありたいけどね。
(澤部佑)朱雀でありたい。
(岩井勇気)白虎でもいいよ。
(澤部佑)まあまあ、白虎もそうだね。
(岩井勇気)いやいや、玄武以外だったらいいじゃん?
(澤部佑)正直、それのあれだったらね、それも一緒だよ。親が「たけしが玄武……」って(笑)。「たけしが玄武なのよ」はお父さんも「なんだって?」って、なるよね。「なんでお前が言わないんだよ!」って。夫婦喧嘩になっちゃうな。
(岩井勇気)でもお父さんは「俺の子だからしょうがないよ。俺も昔、玄武だったからな」って(笑)。
(澤部佑)昔のさ、写真をね。ボロボロのアルバムを出してきて「おい、たけし。これ、見てみろ。お父さんも昔、玄武だったんだぞ。大丈夫だぞ。お前も立派な玄武になれよ」ってね。
(岩井勇気)そうそう。
北九州の成人式といえば10数年前から都築響一さんが注目してそのすごさをずっと話していましたよね。ニューヨークやパリでも取り上げられるようになったのはすごい! そして北九州成人式の緑ヘビの青年については単独取材した動画も発見しました。調理人として頑張っている素敵な青年みたい。お父さんへのインタビューもあり。すごい!
【成人の日】「育ててくれてありがとう」「これからは恩返ししたい」ど派手衣装の若者たちの思い 北九州市 https://t.co/srsJ5P3CZI @YouTubeより
ハライチのターンで岩井さんが話していた北九州成人式の緑ヘビ青年のインタビュー。しっかりしている!— みやーんZZ (@miyearnzz) February 21, 2026