カナメストーンのお二人が2026年1月11日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。山口さんが連発する独特のワード「ゴメンネ」「モチロン」「キビシイ」「キィヨォ」などについて川島さんと話していました。
(川島明)あと、やっぱり1個気になってるのが……。
(山口誠)ナニッ!
(川島明)いや、「何」じゃなくて……まあ、それももちろんですよ。
(天津飯大郎)いや、山口くんの「ナニッ!」はいいじゃないですか(笑)。「ナニッ!」って言うんですから。
(川島明)いいの? 俺、カウントしてたけど8回、言ってたよ。オープニングから。俺、無視したけど。
(零士)でもこの収録が始まる前に川島さんが「もちろん」って言ってくれてたんですよ。
(山口誠)タシカニ。
(零士)あれって山口が言ってるって知ってて言ってくれたんですか?
(山口誠)モチロン。
(川島明)いや、川北のやと思ってたから。
(零士)ああ、そうか、そうか!
(川島明)真空ジェシカ・川北から輸入した「もちろん」。
(零士)そうか! でもここなんですよ、輸入元が。
(川島明)元はここなんよな。山口を川北がだいぶリスペクトしていただいてたっていうのはあるけど。いや、そこに関してはあれですけど。「ナニッ!」「もちろん」とか。これはもうしょうがない。でも「ごめんね」を流行らそうとしてるのはそれ、無茶ですよ?
(山口誠)ゴメンネ!
(天津飯大郎)これ、ダメですか?(笑)。
(川島明)これまで謝罪ギャグっていっぱいあるの。「ごめんね、ごめんね」「あーい、とぅいまてーん」とか。「どうも、すみません」とか。シンプルな「ごめんね」ってちょっと、何の味もしないから。
(山口誠)ゴメンネ!
(天津飯大郎)この言い方でね(笑)。
(零士)そうですね、言い方1本ですね。これはダメですか?(笑)。
(川島明)いや、もうちょっと色をつけないと。せめて繰り返しとか、なかったかなっていうのはあるんですけど。
(零士)ああ、でも2回言っちゃうとさすがにU字工事さんの……。
(山口誠)ゴメンネ! ゴメンネ!
(川島明)まあ、たしかにな。でも文字に書いたら一緒なんですよ。
(山口誠)半角なんですよ。
(零士)半角カタカナなんで。
半角カタカナで「ゴメンネ」
(川島明)ああ、そうか。だからインタビュー記事では半角に戻してからカタカナで「ゴメンネ」って。
(零士)全部半角なんですよ。
(川島明)じゃあ「ごめんね、ごめんねー!」とはレベルが違う?
(零士)このキレのいい感じというか。
(山口誠)「ゴメンネ! ゴメンネ!」でいいですかね?
(川島明)いやいやいやいや、「ちょっと半角なんですよ」って後から言われましても……。いつからやってんの? この「ごめんね」は。
(零士)これはでも本当、5、6年前とかから。
(川島明)漫才中に使ったの?
(零士)漫才中に山口がちょっと怖く見えるっていう。不気味でってなって。で、「怖いけど悪いことをしたらちゃんと謝れるやつなんだよ」っていうので「ゴメンネ」って言えるようにして。
(川島明)それ、全く同じことを春日がやってたよ? 「ごめんね」って。丸かぶりやもん。
(山口誠)でも「ゴメンネ!」ですから。
(川島明)半角かどうかは……(笑)。いや、じゃあ今、スマホに文字入力をしてくれよ。それで半角で出たら謝るよ。
(零士)見せながら言わないといけないですよね。今、あなたのスマホで。あ、スマホのケースも緑だ……。それで音声入力して、言って? ちょっと、行くよ?
(山口誠)「ゴメンネ!」。
(川島明)めちゃくちゃひらがなで「ごめんね」って出てるよ? いやいやいや……。
(山口誠)キビシイ!
(零士)いや、それは厳しいっすね(笑)。
(川島明)いや、それも流行らそうとしてるやん。意味のない……「厳しい」は流行る? 迷惑やねん。「今の気持ち、どうですか?」「厳しいですね。あ、これ『厳しい』って『嬉しい』のことです」って。何やねん、それ!
(天津飯大郎)先人は意味を持って言ってたけど。「きびしいーっ!」って。
(零士)そうですね。こっちは違うんです。半角カタカナで「キビシイ」って。
(川島明)いやいや、「厳しい」は半角じゃないでしょう?
(零士)いや、「キビシイ」って半角でしょう?
(山口誠)はい。
(川島明)いやいや、「厳しい」でしょう?
(山口誠)キビシイ。
(天津飯大郎)もうしゃべるLINEスタンプが目に浮かぶといいますか(笑)。
(川島明)小銭は入るけど。
(山口誠)小銭は、そうですね。いらないですね。でも、それは。
(川島明)そうですよね。流行語大賞を取りたいっていう。
(零士)そうですよね。で、川北がそれこそ「キビシイ」をちょっと進化させて「厳しさの中にある」っていうので流行語のノミネートまで行ってるんですよね。あいつ。
(川島明)ああ、それは山口の「厳しい」から頂いてるの?
(零士)そうなんです。だから惜しいとこまでは来てるんですよね。
(川島明)「中にある」シリーズの? じゃあ、考えようよ。ちょっと。
(山口誠)キィヨォもありますよ?
(天津飯大郎)これですよ。引き出すために……。
(零士)川島さん、ありがとうございます!
(川島明)いやいや、石をめくったら変な虫がいたっていう。見たことない足が多足の……(笑)。
(零士)頭がハサミになってるやつ(笑)。
(川島明)頭がハサミで。頭もおしりもハサミ(笑)。あれは贅沢すぎるよ。結果、ダサいんだから(笑)。結果、ダサいよな。「足も多くしてください」って(笑)。
(零士)カッコよくしようってやったのに結果、ダサくなって。
(川島明)絶滅危惧種。何ですか、今の?
(山口誠)キィヨォ!
(川島明)これは喜怒哀楽、どれ?
(零士)これはマジで全場面で使える言葉ですね。
(川島明)たとえばどういう?
(山口誠)感謝を伝える時とかも。
(零士)じゃあ川島さん、ラジオに呼んでくれたから。お礼を伝えないと。
(山口誠)伝えたいと思います。「キィヨォ!」。
お礼の「キィヨォ!」
(川島明)いやいや……俺が、常識人でよかったな? ほんまに。お前、アッコさんの前でやったら首、持ってかれるよ? アッコさんとか峰竜太さんの前で。首、持ってかれるよ。ソバットが入るよ、ソバット。GTOみたいに。反町ぐらいにソバットが入るよ?
(零士)内山田教頭だ(笑)。
(川島明)中尾彬さんの側頭部に。入るよ、そんなことやってたら?(笑)。


歴代の謝罪ギャグと比べて心もとないところを「半角カタカナ」一本槍で乗り切ろうとしているカナメストーン、面白いですねー(笑)。「それ、アッコさんの前でやったら首、持っていかれるよ」という川島さんのツッコミも最高です(笑)。