東野幸治 Netflix『アンダードッグ』前編・後編を語る

東野幸治 Netflix『アンダードッグ』前編・後編を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2024年3月29日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でNetflix『アンダードッグ』前編・後編について話していました。

(東野幸治)『アンダードッグ』前編・後編。これは……えっ、話、終わります?(笑)。

(渡辺あつむ)いや、引っかかったんは……「前編・後編って……前後編あるやつ、見てる」って思って。

(東野幸治)いや、これは……朝ドラ『ブギウギ』が今日、最終回だったんですよ。それで俺、ずっと見てて。途中ちょっと脱落してて。またここ1週間で「ああ、こんな感じか。家、大きなってるやん。子供、大きなってるやん」みたいな。で、最後、終わる。ほんで「ああ、よかった、よかった」みたいになんねんけど。足立紳さんっていう脚本家じゃないですか。その方が実は、その前に『百円の恋』っていう作品で脚本を書いていたんですよ。

(渡辺あつむ)ああ、そうなんや。

(東野幸治)そうなんです。で、その『百円の恋』のスタッフが集まって。足立紳さんが脚本で『アンダードッグ』っていう、言うたら負け犬のボクサーの話なんです。それ、前編・後編があって。森山未來くんが主役で。北村匠海くんかな? 森山くんは元日本チャンピオンになったのかな? それぐらいの、要は国内では強かった。でもなかなか、そこを突き抜けられへんかった。で、何となくダラダラし、結婚し、子供できる。でもボクシングで食っていかれへん。で、今は運転手をやってるっていう状態。で、北村くんはこれからデビューしていくっていうので、やんちゃな感じで。才能豊か。でも実は幼い頃にいろんな問題があったっていう。

で、もう1人が前田あっちゃんの前に結婚していた、勝地涼くん。勝地くんが芸人。コメディアン、ピンのタレント。ほぼ一発屋ギャグ芸人みたいな感じ。それが番組の企画でボクシングのプロテストを受ける。プロとボクシングするっていう人。お父さんは有名な俳優さんで、その息子さんっていう設定で。その3人が一応、主役で。前編を森山くんと勝地くん。後編は森山くんと北村くんの戦いをメインにっていうところで。で、勝地涼くんが面白いというか。

言うたら、『タイガー&ドラゴン』、あるじゃないですか。阿部サダヲさん、いてます。噺家やけども、落語とは真正面に向き合わず。テレビ番組で熱湯風呂入って。圧倒的に嫌いな芸人の第一位みたいな、あるじゃないですか。あれですよ。あれでプロテストを受けるって言うて、ロープにつまずいて、止まったりとか(笑)。ボケたりとかして、みんな周りがシーンってなってるっていう。でも、いろんなことが心の中で葛藤があって。真剣に戦いたい、みたいなところの話で。これ、面白かったです。ぜひぜひ『アンダードッグ』前編・後編でございます。これ、Netflixであります。

『アンダードッグ』前編・後編予告

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました