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東野幸治『まどか☆マギカ』と『シュタインズ・ゲート』を語る

東野幸治『まどか☆マギカ』と『シュタインズ・ゲート』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年4月30日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で『魔法少女まどか☆マギカ』や『シュタインズ・ゲート』について話していました。

(東野幸治)さあ、そして次はこちら。佐賀の方。「おすすめエンタメ。東野さん、本家の皆さん、こんばんは。東野さんも既にご存知かと思いますが、『魔法少女まどか☆マギカ』最新作の制作が発表されましたね。思えば8年ほど前、当時関西に住んでいた私は映画の公開前夜にMBSで行われた総集編の一挙放送を見ていました。その時、東野さんがゲストとして登場しており、『えっ、東野さんってアニメ、見てる?」のととても驚いたことを覚えています。後半部分、ここから先はCMを挟まず流しますと発表された時、『MBS、アホでしょ?』と言った東野さんの言葉を思い出しました。公開がいつになるか分かりませんが、鑑賞した後はぜひ感想も聞きたいです」ということで。この方にもお礼(ステッカー)を差し上げます。

いや、びっくりしました。『まどか☆マギカ』はね、今からたぶん10年ぐらい前のアニメで。佐藤くん、知っている? 見た? 俺も今田耕司さんに「面白い」って言われて、見て。一番最初、まどかが寝坊して。お母さんが起こして。食パンをかじりながら中学生。14歳の女の子の制服がすごく短くて。走り出すところで俺、停止ボタンを押そうと思ったんですよ。「なんや、これ?」って(笑)。なんか、「なにがおもろいねん?」って思って。

今田耕司さんのすすめで『まどマギ』を見る

(東野幸治)でも、今田さんが「3話ぐらいまで、ちょっと我慢して見て。そこから話、変わるから」って言われていたんで、見たんですよ。そしたら見事、おっしゃる通りそこからどハマリして。「めちゃめちゃおもろいな!」ってなって。一挙に見て。その後、公開された映画も見て。それが今度、映画の新作が制作発表されたので、ちょっと楽しみで。ぜひぜひ僕も『まどマギ』、見たいなとも思ってますし。久しぶりの良いニュースですし。

その後、定期的に俺、『あの花』とかいろんなアニメを見たりしてるんですよ。『輪るピングドラム』とか、いろいろ紹介されたりして。そんな中で『シュタインズ・ゲート』っていうアニメも面白いって聞いて。23話ぐらい。長いんですけども。知ってます? 佐藤くん。あれもめちゃめちゃおもろない? びっくりするよね! 最初、「気色悪い漫画やな!」って思って。佐藤くんやないけども、なんか太ったやつがなんか「トゥットゥルー♪」とか。「なんやねん、これ!」とか思ったけども、どんどんどんどんハマっていくねんけども……途中からなんかわけがわからんくなって。

(東野幸治)結局、あれもだから『まどか☆マギカ』と同じ10年ぐらい前にアニメができてるんですよね。その前、たしかゲームやったんですよね。元々。ゲームで始まって、アニメになって大ヒットして。あそこからなんか「世界線」みたいな言葉になったり。それがなんかポピュラーな言葉になったりしてるんですけど。で、3ヶ月ほど前にもう1回、見たんですよ。コロナ禍かなんかで。で、結局またなんかね、お酒飲みながら見たら、わけがわからんくなって。

もう途中から、なんか全然わからんくなって。「これ、なにやってんねん?」ってなって。それでついこの間、もう我慢できずにNintendo Switchを持ってるんで、ゲームを買いました。で、「ゲームってなんなんやろう? この『シュタインズ・ゲート』のゲームって何やろう?」と思ったらずっと、だからアニメをボタンを押しながら進んでいくっていうだけなんですよ。「これ、ゲームでも何でもないやん」と思ってるんですけど。それを今、ずっと見てるんですよ。ずーっと。

『シュタインズ・ゲート』のゲームも始める

(東野幸治)だから親指をずーっと押すのがしんどなってきて。もうオートにして見るねんけども。オートにしたら字もちっちゃいし。なんか、しゃべる時はセリフが出へんし。字幕も出えへんし。なかなか困ったなと思いながらもまた今、ちょっと見始めてるんで。3回目の『シュタインズ・ゲート』になってるっていうのだけは伝えたいと思います(笑)。「ホンマに俺、何やってんねやろな」って思う日々でございます。この方にもですね、お札を差し上げます。

<書き起こしおわり>

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