ジョイマン イオンの営業で鍛えられたジャンプ力と「なんだ、こいつー!」を語る

ジョイマン高木 仕事がなくなる中での結婚と主夫状態の子育てを語る ザ・ラジオショー

ジョイマンのお二人が2024年3月29日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。吉本営業本数ナンバーワンのジョイマンがイオンモールの営業で鍛えられたジャンプ力や「なんだ、こいつー!」の発声について、話していました。

(中川礼二)その営業なんかでも、吉本で本数が一番上ということで。月にしたら何本ぐらい行ってるの?

(高木晋哉)月で計算すると10本ちょいとか。行ってますね。

(中川礼二)どういう営業、行っているの?

(池谷和志)もういろんな……イオンとか、そういう営業もありますし。会社のパーティーとか。あとはお祭とか、行きますね。

(高木晋哉)CMも今、ピルクルをやらせてもらってんすけど。その仕事が入る直前に、ヤクルトレディが集まる営業っていうのがあって。やっぱりヤクルトっていうことなんで「ヤクルト大好き!」みたいな感じで入っていったんですけども、その直後にピルクルのCMが入って。すごいなんか気まずいというか……。

(中川剛)複雑やな(笑)。

(高木晋哉)あの人たち、俺のピルクルのCMを見たら、どんなことを思うんだろう?って思って。

(中川剛)「あいつ、ヤクルト大好きって言っていたくせに……」って(笑)。

(高木晋哉)だからもう、営業の時は「大好き!」ってやっていますね。

くまだまさしの教え

(池谷和志)やっぱり僕ら、営業の所作をくまだまさし先生に教わっているんで。円卓だったら……円卓って、ステージから遠いじゃないですか。円卓とステージの間にちょっと隙間があるんですよ。まず、そこに呼ぶっていう。そこでちっちゃいお笑いステージ、お笑いライブを作るっていうのが大事だっていう。

(高木晋哉)前に呼ぶっていうのが基本、大事みたいで。

(中川礼二)最初に「ここでやってますよ!」って見せて。それで後ろの人も「なんや、なんや?」っていう。すごいよな。

(中川剛)あっ、サバンナの八木も言ってましたわ。椅子をもっと舞台に近づけるっていう。

(池谷和志)大事ですね。

(高木晋哉)八木さんは入りが本当に早いんですよ。それで会場を見て、椅子をちゃんと近づけておいて……とかも事前にやったりしますからね。

(中川礼二)自分でやんねや(笑)。

(高木晋哉)自分でやってますからね。あれはすごいです。

(中川剛)いや、もう偉い。尊敬するわ。

(中川礼二)だから僕ら、ちょこちょこっと一緒になったりするけど。そのリモートの営業っていうのもあるねんけど。僕らなんか、もう到底やりにくいんですけども。ジョイマンは変わらずジャンプを……余計、上がるよね。

(中川剛)なんならああいうやりにくい状況でも「よし、やってやろう!」ってなるの?

(高木晋哉)やっぱり「ゼロ」を経験しているので。逆に燃えるっていうか。画面の向こうのお客さんと一緒に「ナナナナー」ってダンスをやったりとか。ラップクイズをやってみたりとか。「この上の句から、どう韻を踏むでしょう?」みたいなのをやったりとか。

(中川礼二)ほんまにやりにくかったところって、ないの?

(池谷和志)めちゃめちゃありますよ。やっぱり円卓とかはもちろんそうですし。あと、横に長いステージのところですね。席が横に長いところは「どうしたらいいんだろう?」っていう。

(高木晋哉)一応、コントっちゃコントなんで。やっぱり見せづらいというか。あと、イオンモールの吹き抜けとかも、最初はやりづらくて。だから遠くの人にどう気づいてもらうか、みたいなことで。僕は本当にピョンピョン高く飛び始めたりとか。「なんだ、こいつー!」もちょっと大きくなっていったりとか。

(池谷和志)イオンによって「なんだ、こいつー!」は鍛えられました。

(高木晋哉)営業でどんどん変わってきたっていう。

(池谷和志)「なんだ、こいつー!」だけ、遠くに聞こえるんで。「何かが起きてるぞ?」っていうので人が集まってくるっていう。

(高木晋哉)「なにか事件が起きてんじゃないか?」っていう。

遠くまで届く「なんだ、こいつー!」

(中川礼二)たしかに。昔の「なんだ、こいつー!」とはちょっとちゃうかもね。

(池谷和志)全然違いますね。あれは営業ですね。

(中川剛)こう、ピョンピョン飛んでいる時にお客さんが帰っていくのが見えたりするの?

(高木晋哉)めちゃくちゃあります(笑)。

(中川剛)めっちゃある?(笑)。

(中川礼二)つらいな(笑)。

(高木晋哉)ちょっとどんどん低くなっていったりします。「あんまり見ないようにしよう」って(笑)。

(中川剛)「なんだ、こいつー!」って言ってる時に帰っていく人がいたり。

(高木晋哉)上空で見える時、ありますね。

(池谷和志)「ああ、ジョイマンか」っていうので帰っていきますね。「なんだ、こいつー!」っていうので。

(高木晋哉)あと上空でネタが飛んだりとかもありますね。次に何を言うか、もうわかってないっていう。

(池谷和志)高く飛びすぎてね。

(高木晋哉)「このまま、落ちたくないな」っていう時、ありますね。「着地しなきゃいいな」って。

(中川剛)それ、一瞬の出来事やもんな。すごいわー。尊敬するわ。

<書き起こしおわり>

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