安住紳一郎 宮内庁・御料牧場トークの反響を語る

安住紳一郎 宮内庁・御料牧場取材で起きた嬉しすぎる出来事を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2024年2月25日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で前週に話した宮内庁・御料牧場取材トークの反響を紹介していました。

(安住紳一郎)先週、御料牧場の話をしましたけれども。BS-TBSでの放送もあったということで。見ていただいた方、いらっしゃったようで。心より、お礼を申し上げます。ありがとうございます。いろいろお便りも来てまして、ありがとうございます。この方は宇都宮の64歳の方なんですけどね。「先週の放送、聞きました。私は高根沢町の出身です」。今、ちょうど御料牧場があるところですよね。「町民にとって、御料牧場はとても誇らしく、親しい場所です。私が中学生時代、自転車で15分くらいのところに牧場が移転してきて……」。ねえ。先週、話しましたけども。ちょうど昭和44年、1969年に千葉の成田から移ったんですよね。

「自分が中学生の頃に牧場が移転してきて、千葉からたくさんの転校生が来ました」。ああ、やっぱりそうだったんですね。この方がちょうど中学校の時。「御料牧場で働く職員の方々の子供たちです。栃木弁とはアクセントの違う転校生たちとすぐに仲良くなり、日曜日には御料牧場の敷地にあるお宅にお邪魔したり、職員専用の施設に案内してもらったりしました。また、昭和天皇がいらっしゃった時は図工の時間に半紙で日の丸の旗を作りました。それから自転車で牧場に行き、沿道に並び、陛下の車が通り過ぎるまで皆で旗を振りました。今と違って警備もそれほど厳重ではなく、陛下のお近くに行くなどということはなかなかできない経験で、子供ながらに感動したことを覚えています。

ラジオを聞いた同級生から『みんなで旗、振ったよね。牧場が来た時、懐かしいね』というLINEが来ました。番組で御料牧場の話をされていたので、高根沢町出身でよかったなと思ったのです」。ありがとうございます。いや、本当にこちらも嬉しくなりました。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)牧場がね、移ってきた時のことを……中学生で転校生がたくさん来たっていう記憶とともにね、覚えてらっしゃるという。そうですか。あとはね、成田空港第1ターミナルビルがちょうどまだね、コンビニエンスストアのレシートなどを見ると「御料牧場」という住所が残っているなんていうことも、レシートと送ってくださった方なんかもいらっしゃって。ありがとうございます。わざわざレシートをコピーして、メールに添付して……私の話、信じてないのか?っていうね。

(中澤有美子)そんなことじゃないよ(笑)。

成田空港の住所が「御料牧場」

(安住紳一郎)実際にね、目で見ると「ああ、やっぱりそうなんだ」っていう。わかっています。わかっていますよ。わかってますけど。自分でね、実際にね、お買い物して。「ああ、そうなんだ」っていう。レシートに印字されていて、「ああ、本当だ」と思って、嬉しくなって私の元に送ってくださったんでしょうけど。

(中澤有美子)嬉しいでしょう?(笑)。

(安住紳一郎)嬉しいけど。嬉しいけど、なんか「信じられてなかったのかな?」みたいな気持ちにもなる。冗談、冗談。嬉しかった。ねえ。

(中澤有美子)ねえ(笑)。

<書き起こしおわり>

安住紳一郎 宮内庁・御料牧場取材で起きた嬉しすぎる出来事を語る
安住紳一郎さんが2024年2月18日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で宇都宮市の宮内庁・御料牧場取材に行った際の模様を紹介。そこで起きた嬉しすぎる出来事について話していました。
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