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安住紳一郎 自宅からの初めてのビデオ会議で感じたことを語る

安住紳一郎 自宅からの初めてのビデオ会議で感じたことを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年3月22日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でTBSのテレワーク事情についてトーク。自宅から初めてビデオ会議に参加した際の模様などを話していました。

(安住紳一郎)テレワークが私が勤めてる会社でも進みまして。会社に出勤することなくビデオ会議とかで家にいながら仕事をするということで。私も先週、初めてビデオ会議というのを自宅から参加しましたけれども。慣れないものでいろいろ大変ですね。皆さんはビデオ会議とかは今回、取り組まれましたでしょうかね? いろいろそれぞれソフトの仕組みによっても違うみたいですけど。

私たちが導入している遠隔ビデオ会議システム、ちょうど8人くらいの会議でしたけれども。前もね、私が家の背景がダサいものだと人間が下に見られる可能性があるから、まずそこの後ろだけを掃除したっていう風にお話をしましたけども。

(中澤有美子)はい(笑)。

安住紳一郎 テレワーク時の注意点を語る
安住紳一郎さんが2020年3月1日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でTBSのコロナウイルス対策についてトーク。導入されるテレワーク、遠隔会議時の注意点などについて話していました。

(安住紳一郎)きちんとその決められたインテリジェンスが感じられるような自宅の唯一の本棚の前で参加しましたけど。その会議に呼ばれると、時間になると当然そこにログインするような感じになるんですが。ちょっとね、早めに行くとログインした状態で待ち続けなきゃいけないんですね。それがね何もすることなくパソコンとかスマートフォンのカメラに向かって自分がずっと待ってるだけで。そして会議画面になるとそのテレビのワイプみたいな感じでそれぞれ参加してる人の8人が小さな小窓に顔がパンパンパンパンパンと出てくるんですよね。

だから何か1人目の入室になっちゃうとずっとね、自分しか映っていないその会議空間みたいなところで待ってなきゃいけないんですよね。それで入ってきた次の人がいると、その人ともなんかちょっと話をしなきゃいけないじゃない?

(中澤有美子)ああ、そういう感じなんですね。本当に会議室に先についたみたいな感じで。

(安住紳一郎)なんかそれもちょっと気まずいんですよね。だからちょっと1回、出てみたりとかね。

(中澤有美子)フハハハハハハハハッ!

早めに入室して手持ち無沙汰になる

(安住紳一郎)だって、誰もまだ来ていなかったりするわけだから。延々と1人で自分の顔をずーっと見て、画面で。首を右にかしげると「ああ、右に傾いたな」とか。そんな感じで……。

(中澤有美子)そうなりますね(笑)。

(安住紳一郎)で、やっぱりなんか、私の懸念してた通り、だいたい誰か話していると、その人の声は聞こえてるから、他のその話を聞いている人の顔が気になったりとかして。やっぱりちょっとスワイプみたいなことをして拡大して。「ああ、ここにホクロがあるんだ」みたいな。その行為は向こうの人には見られていないわけだから。

(中澤有美子)そうなのか(笑)。

(安住紳一郎)たぶん「ああ、安住さんがなにか画面をいじっているな」としか思わないわけでしょう? どこをいじっているかはわからないもんね。ギューッとやってみたりして「へー!」って思ったりして。でも、そうなりますよ。とか、相手の人の住んでいる部屋を見て「ああ、そうなんだ」とか。でもやっぱり、まあ放送局という特質もあって、やっぱり最終的にはみんな会議じゃなくてその人の家の背景とかが気になっちゃって。むしろもう何かその、それぞれのお宅紹介みたいな時間に後半はなりましたよね。

(中澤有美子)後半(笑)。ああ、そうですか?

背景が気になる問題

(安住紳一郎)「あれ? 田村くん、後ろに映ってるのはそれ、自転車なの? 家の中に自転車入れてるの?」みたいなのとか。そうなるよね。「あれ? 高橋さん……住んでいるのは1人なの? あ、そうだよね。お姉さんと一緒だよね。なんか荷物、多いもんね」みたいな話になったりして。で、自分の顔が映りたくない場合は「顔オフ」みたいな機能があって。オフにすると「安住」って記号だけが出たりするんですけど。それでちょっとなんか違う作業とかしたりもするんだけど、やっぱり顔をオフにすると評判良くないね。顔をオフにすると「あれ? なんで顔オフにしているんですか?」みたいな。

(中澤有美子)フフフ、ああ、そうですか?(笑)。

(安住紳一郎)業種にもよりますけどね。「ああ、安住さん、顔オフなぜ?」みたいな。「すいません……」みたいな。サボってるのがバレちゃうみたいなね。で、私もそのおしゃれ背景だけだったんですけど、なんかやっぱりちょっとみんなのそういう背景自慢みたいなその空気に耐えられなくなっちゃって。やっぱり自分を見せてみようかな、みたいな感じで。結局自宅の背景を8パターンぐらい見せることになったもんね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)いろいろとなんか、移動して。自分の家の机の上のスタントとかの電球を顔に当ててみたりなんかして。

(中澤有美子)フハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「斜めになっています」みたいな感じで。滝川クリステル的な感じなった気がしたり。結構楽しかったわ、やっぱり。で、私が普段、自宅で作業をしている机の横には衝撃的な私の毛筆で書かれた、なんていうか心の叫びみたいなのがね、私の部屋に書かれている一面があるんですよ。「NOと言えない人間はクリエイターではない」とかね、「孤独に耐えろ」とかね、「向上心のないものは去れ」みたいなことがブワーッと書かれているのをバックにして……会議の盛り上がった時にね、バンッ!って。「ちょっと待って」みたいな感じで。「それはさ、みんな、ちょっと企画意図が!」なんて。

安住紳一郎・毛筆標語シリーズ

ちょっと私の見せ場みたいになった時にきちんとグーン!って角度をつけて。私の毛筆標語の前になったらちょっとみんな「ええーっ!?」なんて。みんなが一斉に画面で俺のところを広げている感じがした(笑)。「ええっ、なんて買いてあるの?」みたいな(笑)。まあ、そういう効果もあるね。背景の力強さをお借りして……みたいな。だってなんかね、オリンピック選手とかが記者会見とかする時、後ろにスポンサーの垂れ幕みたいなのがあるじゃない? ほぼ、そこに俺の心の声みたいなのが出ちゃっているわけでしょう? だから「NOと言えない人間はクリエイターではない」みたいな感じで。「それは違うと思いますっ!」みたいな(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハハハッ! 説得力(笑)。

(安住紳一郎)「うわっ! 後ろの標語通りに生きてらっしゃる!」みたいなね。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)ああ、いろんな自分の話、しちゃった……。

(中澤有美子)フフフ、ありがとうございます(笑)。

(安住紳一郎)ちょっと後悔してる。 長くなりました。今日のメッセージテーマはこちらです!

<書き起こしおわり>

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