DJ松永と田中みな実「結婚」を語る

田中みな実 ラジオ収録に20分遅刻してヘラヘラするDJ松永を叱責する 田中みな実あったかタイム

(DJ松永)そう。彼女もいないし、人と交流をしていなさすぎて。やばいってなって。みんな、どうやって知人を作っているのか、わからない。学校に行きたい。

(田中みな実)猫、いるでしょう?

(DJ松永)猫、いる。

(田中みな実)そのさ、飼っている猫がさ、急に人間になるかもって思う時、ない?

(DJ松永)ある。付き合いたいと思う。

(田中みな実)私も! ねえ!

(DJ松永)「君と付き合いたいな」って思う(笑)。

(田中みな実)一緒! うちも男の子だから。そっちは猫、女の子?

(DJ松永)女の子。「私は君と付き合いたいんだけど?」って思う。

(田中みな実)だからいつか、本当にうちの子が超イケメンになって迎えに来ると思っているの。

飼い猫・飼い犬と付き合いたい

(DJ松永)ああー、わかるわー。俺、実家でも猫、飼っていたんですけども。実家で飼っていた猫もそう思っていたもん。「私は君と付き合いたい」って。松永少年、12歳(笑)。「君がベストパートナー!」って思いながら。

(田中みな実)今、松永くんは何歳?

(DJ松永)33歳。でも東京で「君がベストパートナー!」って猫を……(笑)。「君が一番かわいいけどな」って。

(田中みな実)わかる。で、性格も……。

(DJ松永)性格もいいんですよ。合う。

(田中みな実)うちの子、ちょっと天邪鬼なんだけど。ちょっと気難しいの。だけど、その気難しささえも……。

(DJ松永)かわいいですよね。愛おしい。

(田中みな実)そうなの、そうなの。「たぶんあなたが男の子に、青年になったらきっと、気難しいんだろうな。でも、私しかわかってあげられない」とか思っちゃうの。もう、それで毎晩泣いてる。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 心配だよ(笑)。1人で飯を作って、ランチョンマットを敷いて泣いてるんだ。犬を触って泣いてるんだ(笑)。

(田中みな実)じゃあ、今年の抱負はお互いの家族と……お互い、「パートナー」って言おうよ。もうペットじゃないもんね。

(DJ松永)そうですね。「ペット」なんて言いたくない。

(田中みな実)お互いのパートナーが人間になってくれることを祈ろう?

(DJ松永)これは祈ってる。

(田中みな実)なんかすごい……初めて通じ合える人がいた!(笑)。

「初めて通じ合える人がいた」(田中みな実)

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! いや、これ思いますよね? めっちゃ。わかります? あ、首をかしげてる。飼ったことない?

(田中みな実)みんな、飼ったことがあったとしても、そこまでの愛情はかけてないよ?

(DJ松永)ええっ? むしろちょっと人間だと思って接している節もありますもん。

(田中みな実)わかる。私たちにとって、家族だもん。たった1人の。

(DJ松永)そう(笑)。地獄みたいな年始(笑)。

(田中みな実)2024年、明るい年になりそうです!(笑)。

<書き起こしおわり>

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