東野幸治 くわばたりえの中年女性からの圧倒的な支持を語る

東野幸治 もし芸能事務所を開くなら、くわばたりえを筆頭として迎えたい話 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2023年11月24日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でくわばたりえさんのファンの方からのメールを紹介。中年女性からの圧倒的な支持を誇るくわばたりえさんのすごさについて話していました。

(東野幸治)こちらのメールです。「ダディ、あつむさん、こんばんは。私はくわばたりえちゃんをこよなく愛する40代の主婦です。YouTubeでダディとコラボするとの発表を受けて、りえちゃんの魅力を少しでもダディに……」。うん? ちょっと待ってくださいよ。さっきから、誤字脱字かなと思って。

(渡辺あつむ)なにがですか?

(東野幸治)「くわばた」じゃないんですね? 「りえちゃん」って……?

(渡辺あつむ)そうですよ。

(東野幸治)えっ、「りえちゃん」って「宮沢りえちゃん」しか……。

(渡辺あつむ)ダブルりえです(笑)。

(東野幸治)ダブルりえなの?(笑)。シュワルツェネッガーと「シュワちゃん」「りえちゃん」って(笑)。じゃなくて、くわばたりえのことが「りえちゃん」ですね?

(渡辺あつむ)はい。

りえちゃん=くわばたりえ

(東野幸治)「りえちゃんの魅力を少しでもダディにお伝えしたくて、初めてメールさせてもらいました」。どうもありがとうございます。「りえちゃんはコロナ禍にYouTubeで1時間以上の長尺料理を配信し始めたことから、それが日々悶々と家事をこなす平凡な主婦の家事時間のお供となり、ファンが増えたんです」。俺、これがすごいと思うんですよ。

(渡辺あつむ)先週も教えてもらいました。

(東野幸治)ご自身も言っていたんですけども。それがなんか、いいんですって。心地いいですって。主婦に。「また音声アプリでは、ファンからの初コメは必ず読み、誕生日メッセージにはリクエストされた無理難題なものまねを交えながらやってくれたり、悩み相談を受けては親身になりすぎ、涙腺崩壊したり。まるで近所のママ友のような親近感が……」。ほら、やっぱりそう! 「たまらなく好きになり、すごい勢いでSNSの登録者数が増えています」。だから、ほしいんですよ。俺、くわばたが……あ、ごめん。りえちゃん。りえちゃんがほしい(笑)。

「とにかく、おばさん中心に絶大なる人気で今年に入り、東京・北海道でトークライブ。夏に富士花鳥園バスツアー。11月には大阪でおばはんだらけの運動会」。フハハハハハハハハッ! これ、おもろいですよ! 「ファンと密な関わりがまたおばはんを夢中にさせています。ダディ、りえちゃんとどんな話をするか、非常に興味深いです。しゃべり出したら止められないのがおばさんです。長文、失礼しました」。

やっぱり、そうなんですよ。やっぱり、そう。俺もそう思う。りえちゃん、ぜひぜひですね、12月にたぶんYouTube、上げると思うんですけれども。ちょっとね、りえちゃんのファンからすると失礼な数々があるかもわかりませんけれども。りえちゃんもなんか、機嫌よく笑っていただいたんで。僕を責めるのはやめてほしいと思います。僕も時間があったら、運動会。参加したいと思います。ありがとうございます。

(渡辺あつむ)フフフ(笑)。

気になりすぎるおばさん運動会

(東野幸治)あ、ないかな? すいません(笑)。でも、すごいない? 誰もやってないところじゃないですか。このおばちゃんを集めて、運動会とか、おばあちゃんを集めてバスツアーとか。

(渡辺あつむ)面白いです。運動会は配信をお願いします!(笑)。

(東野幸治)そうよね(笑)。おばあちゃんの騎馬戦とかね。

(渡辺あつむ)もう、面白いです(笑)。

(東野幸治)太ったおばちゃん3人が細いガリガリのおばちゃんを上げて。で、白の帽子、赤の帽子を取るけど、ウィッグも取れたりとか(笑)。眼鏡落ちて踏まれたりとか(笑)。何があるかわかりませんけれども。ちょっと、りえちゃんに皆さん、注目してほしいと思います。

<書き起こしおわり>

東野幸治 もし芸能事務所を開くなら、くわばたりえを筆頭として迎えたい話
東野幸治さんが2023年11月17日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でもし、自身が芸能事務所を開くとしたら、ママタレ専門の事務所をやりたいと話し、そこでクワバタオハラのくわばたりえさんを筆頭として迎え入れたいと話していました。
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