オードリー若林 後輩芸人を絶対にタクシーに乗せない春日への告発を紹介する

オードリー若林 後輩芸人を絶対にタクシーに乗せない春日への告発を紹介する オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2023年10月21日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でネタライブの打ち上げで2次会の会場まで移動する際、後輩芸人をタクシーには乗せず、自身とともに電車&徒歩移動させた件についてトーク。後輩芸人たちから届いた春日さんの所業の告発を紹介していました。

(若林正恭)なんかね、芸人のネタライブ終わりの電車移動に関しては……。

(春日俊彰)ああ、それ。言ってたね。それは別にないでしょう?

(若林正恭)なんかね、俺も麻痺してきちゃってるんだよね。俺とサトミツも「春日って電車、乗るもんな」みたいになっちゃってるけど。ジャガモンドのきど。「普通に井の頭線に乗るんだと、びっくりしました」(笑)。

(春日クミ)アハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)そうだったの!? 言ってくれよ、そしたら。

(若林正恭)「明大前・代田橋と5人で夜中の甲州街道沿いを歩きました。春日さん先頭にオレンジの街灯が並ぶ夜の甲州街道沿いをゆっくり5人で歩いてる時、夢を見ているような感覚になりました」。フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)どういうことなんだよ! 「信じられない」っていうこと?

(若林正恭)きどっぽいなー(笑)。クロコップのしょうた。電車移動したんだよね。2次会の店まで。「電車移動自体は特に何も思わなかったんですが、春日さんが『今、何時だい?』と明らかにまだ電車があるとわかっていて聞いてきた時のあのパフォーマンスだけは気になりました」(笑)。

(春日クミ)アハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)なんだ、パフォーマンスって? いや、時間は気になるだろう?

(若林正恭)しょうたはよく見てるよ。「ちらっと見えた春日さんのSUICAの残金が150円だったので下北・明大前でギリでした」。

(春日俊彰)別にいいだろうよ! そこはいいじゃん、別に。

(春日クミ)わかるなー(笑)。

(若林正恭)あとね、そうそう。ムラタケの村上はさっき、ハートランドについて(春日が自分が払わないお店では高めのハートランドを頼みがちであることを)教えてくれましたけども。

(春日俊彰)そんなの、なんとなく引っかかってたんだな。

(若林正恭)これはすごいよ。トム・ブラウンのみちおちゃんね。ネタライブ終わりの電車移動について。「正直、残念でした」(笑)。

(春日俊彰)いやいや、嘘だ! 「いいですね」とかみちおちゃん、言っていたよ? 「電車で行こうよ」って言ったら「ああ、まだありますもんね」って。

(春日クミ)それは言うよ……。

(若林正恭)「下北沢の店がダメで笹塚に行くことになり、気を使って春日さんにだけ聞こえるように『この辺でタクシーをつかまえますか?』と言ったんですが、無視されました」(笑)。

(春日クミ)いやー、わかるわー(笑)。

(若林正恭)これ、聞こえなかった?

(春日俊彰)うん、まあ……。

(若林正恭)聞こえていた?(笑)。

(春日俊彰)言ってたね……。

トム・ブラウンみちおのタクシー提案を無視

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! 言ってはいたけど、脳に……鼓膜は揺らしたけど?

(春日俊彰)そうだね。意識のもとには入ってこなかったっていうか。

(若林正恭)じゃあ、無視してるじゃねえか(笑)。

(春日俊彰)現象、音としてはたしかに発していたな。

(春日クミ)もう、恥ずかしいよ、それは本当に。

(若林正恭)「明大前から笹塚へ向かうことになったんですが、ここの移動手段は徒歩でした。春日さんは『もう電車もないし、歩くか』と一言、言いました」と。

(春日俊彰)言ったよ。そうじゃん、だって。

(若林正恭)「この人、本当にオードリーか?」って。

(春日俊彰)嘘だ? いやいや、頼むよ、みちおちゃん。結構みちおちゃんと話しながらさ……。

(若林正恭)みちおちゃんは「何度も『僕、タクシー代出しますよ』と言いかけた言葉を飲み込みました。春日さんが1回、『合計5人だからタクシーは乗れないな』と言った時に、『僕がお金を出して後輩を連れて行くので、春日さんは歩いて行ってください』という言葉も飲み込みました」だって(笑)。なるほど! みちおちゃんが後輩をタクシーで連れて行って、春日だけ歩き……これはいい話ですよ。実現したら(笑)。

(春日俊彰)そんな風に思っていたの? 「歩きましょう」って言って楽しく歩いていたけどな。

(若林正恭)ああ、そう?

(春日俊彰)そういう風に思っていたのかよ……。

(若林正恭)ムラタケの村上。「2軒目、3軒目までご一緒させていただき、ありがとうございました。2軒目では1人2杯まで。3軒目では1人1杯まででした」(笑)。

(春日クミ)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)いや、そうよ。3軒、そんなね……。

(春日クミ)いや、やばいよ。やばい……。やばいよ。

(春日俊彰)よく覚えているな……。

(若林正恭)で、これが衝撃だったんですけど。みんな、複数人が書いているんです。クロコップ・しょうた。「みちおさんが勢いでテキーラを頼んだんですが、飲む量が3軒目は1杯までなので、その頼んだテキーラのショットを2時間かけてチビチビなめるように飲んでいました」(笑)。テキーラのショットなんて、ちょっとずつ飲むもんじゃないよ(笑)。

(春日クミ)アハハハハハハハハッ!

(若林正恭)これはね、もうみんな、めっちゃ面白かった(笑)。これはさ、いや、これは……。

(春日クミ)やばいですよね?

ショットのテキーラをなめるようにチビチビ飲ませる

(若林正恭)これはすごい……だから、俺、ちょっとここだけ春日側に立つと、ここは後輩たち、春日のキャラ。芸に繋がってるよね。ただ、イシザワマネージャーとかはちょっとかわいそうだよ。なんか想像がつくから。ちょっと、また変わってくる。芸人には申し訳ない。後輩たちには本当、申し訳ないけど。これはまあ、お笑い道ではたしかにあるんだよ。ただ、イシザワマネージャーのこれは……。

(春日クミ)切実ですね(笑)。

(若林正恭)あと、クミさん。クミさんとイシザワマネージャーはね。あと、怖いでしょう? 体も大きいし(笑)。

(春日俊彰)そんなところも入ってくるの?(笑)。

(若林正恭)わかんないけど(笑)。で、山田BODYは隔週でストレッチをしてくれていて。ちょっとサトミツ、春日を擁護する意見もチョイスしておいて? 説得力のあるやつ。やっぱり春日が一方的にやられていて。舟崎Dもすごい怒ってましたけどもね。わかるんですよね。こういう、来てくれたことに。そういう部分があるんですよ。それで、山田BODY。「僕が旅行のお土産で『娘さんにどうぞ』とお渡しした温泉まんじゅうの箱を目の前でビリビリに破り……」。

(春日クミ)ああ、わかるわかる!

(若林正恭)「『ちょうど小腹がすいてたんだよ』と食べ始めた時は戦慄が走りました」(笑)。

(春日クミ)最低(笑)。

(春日俊彰)なんでだよ? いいじゃないのよ!

(若林正恭)アハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)なによ? それはなにが悪いわけよ?

(春日クミ)そう。すぐに包装紙とか、全部はがすの。

(若林正恭)でもこれ、山田BODY。「とはいえ若林さんとクミさんのお話をする時が一番いいお顔をされてます」という風に書いていて。これ、後輩たちもみんな、そうなんだけども。最後の1行に……怖いんでしょうね。みんな、グレゴリーボムが。みんな、「春日さんと飲めて楽しい夜でした」とか。みんな、つけてくれてるんだよ(笑)。

(春日クミ)気を使われちゃっている(笑)。

(若林正恭)お礼のショットをね(笑)。

(春日俊彰)いや、さすがに次会った時に「お前!」とは言わないからね。別に。

(若林正恭)それは言わない? それは言わないね。

(春日俊彰)それはだって、本心なんじゃないの? 別に。フォローとかじゃなくて。

包装紙を片っ端からビリビリに破く

(若林正恭)ああ、面白いなー。これ、ビリビリに破くっていうのはあるってことですか?

(春日クミ)ある。すぐ、その包装紙だとか、あとペットボトルのラベルとかも必ず、全部剥がすんですよ。なんか、それもムダだと思ってるんだか……だからうちの冷蔵庫、いっつも表示がないペットボトルがすごい並んでいて。

(春日俊彰)別にいいじゃない? それは。

(若林正恭)はいはい(笑)。

(春日クミ)もう、それがムダなと思ってるんですよね。

(若林正恭)なるほどなるほど。合理的なのかな?

(春日クミ)全部、すぐ破いて。とりあえずまず捨てるんですよ。

(若林正恭)これ、だからヒロシは春日語だね。「春日語で話しかけられて言葉の意味がわからず、『なんすか、それ?』と聞き返した時に『いや、わかるでしょ?』と返してくるのがマジで意味がわからないです」って(笑)。「わかんないっつってんのに……」っていうことね。

(春日俊彰)いや、もうヒロシも長年、聞いてるから。「それぐらいわかるんじゃないの?」っていうね。そういうことではあるけどね。

(若林正恭)で、水口っちゃんもやっぱりLINEが全然意味がわかんないって。

(春日俊彰)そうなの?

(若林正恭)で、「どういうこと?」って返すと、説明も春日語で書いてくるんだって。文言も。春日語の説明も春日語だから。「ターンが増えて腹が立つ」だって。だから、みんなが言ってることはこれなのよ。1ターン、2ターン、このタイパの時代に増えるだろうと。

(春日俊彰)ああ、手間がかかるっちゅうことね。気をつけるよ、そこはね。

<書き起こしおわり>

オードリー春日 トム・ブラウンみちおが明大前のフィリピンパブで見せた狂気を語る
オードリー春日さんが2023年10月14日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でネタライブの打ち上げ後にトム・ブラウンのみちおさんらと二次会に行った話を紹介。みちおさんに「どうしても」と言われて訪れた明大前のフィリピンパブで目撃したみちおさんの狂気について話していました。
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