星野源 一番最初に買ったパソコンを久しぶりに起動して感じたエモさを語る

星野源 一番最初に買ったパソコンを久しぶりに起動して感じたエモさを語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2023年10月10日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で今まで買ったパソコンを捨てられないことについてトーク。数年前の引っ越しの際に出てきたはじめて買ったパソコンを起動してみてエモい気持ちになったエピソードを紹介していました。

(星野源)続いてのメール。愛知県21歳の方。「僕は夏にPCを組んだのですが、親には『約20万で組んだ』と言っていますが、実際は40万かかっています」(笑)。倍だ(笑)。「パーツの値段も聞かれたんですが、親には『一番高くて8万』と言っていますが、実際は『17万』です。バレたら結構やばいです」という。なるほど。これはたしかに実家暮らし、かつ21歳で大学生って書いてるんで。どうなんだろう? でも、自分で働いていたら、別にいいよね。どうなんだろうね。そこら辺はね。

ちょっと親にお金を出してもらってるのか……でも、出してもらっていたら、さすがに金額わかるか。でも自分でバイトとかしてるんだったら、いいんじゃないの? ねえ。いいね。その値段の差はわからないであろうって感じなんだろうね。なぜなら、PCの中にあるからみたいなね。グラフィックボードは何なのか、教えてくれ。うん(笑)。

「グラフィックボードが何なのか、教えて」(星野)

星野源 ゲーム用PCのグラボをRTX4070Tiに交換した話
星野源さんが2023年4月11日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で自身の使用しているゲーム用PCのグラフィックボードをGeForce RTX 4070 Tiに交換した話をしていました。

(星野源)続いて、大阪の方。「僕は実家暮らしなのですが、中学生の時に映画雑誌から切り抜いて作った海外映画のヌードシーン特集の冊子をいまだに隠し持っています」。そんな特集、あるの? 「当時と違って今はスマホを持っているんで、正直そんなものは捨ててもいいのですが、この冊子を見るたびにあの頃のくだらない思い出が蘇ってきて、今ではエロさよりもエモさを感じるものになってます」。ああ、なるほどね。でも、これはちょっと、なんとなく気持ちはわからないでもないな。うん。

僕はパソコンを……なんていうんだろう? どんどん新しくしていくじゃないですか。でも僕、売ったりとか捨てたりとか、しないんですよ。そのパソコン自体が好きなんで。懐かしいから。もう形ごと好きだから、取っておきたいんですよ。でも「取っておく」って言っても普段、全く開けないし。もう押入れの奥底にあるんですよ。ダンボールとか入って。でも引っ越す時に、出すじゃん? で、あれは何年前ぐらいかな? すごい前……5、6年ぐらい前に引っ越しをした時に、やけに重いダンボールがあって。「これ、なんだ?」と思って見たら昔のパソコンだったわけ。で、「久しぶりにつけてみよう」と思ってつけてみて。

ファーストパソコンを起動

(星野源)それ、すごい前のパソコンで。俺がパソコンを買ったぐらいだから、まだ20代とか。25とかの時のパソコンが出てきて。最初の、ファーストパソコン。それのエロフォルダーを見つけてしまって(笑)。あれはね、本当にエモかったっすね! 「エモい」とはこのこと。エロさなんかもう、1ミリもないの。画質ガッサガサだし。エロとかじゃないの。エモしかないの。いや、だからそういうことでしょう? わからないけど(笑)。フォルダーってデジタルだけど、思い出は残るんですね(笑)。

<書き起こしおわり>

星野源 子供の頃の憧れのパソコンを語る
星野源さんが2022年7月26日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で子供の頃に憧れていたパソコンについてトーク。AppleのMacintosh、NECのPC-9821、シャープのX68000や富士通のFM TOWNSなどについて話していました。
タイトルとURLをコピーしました