星野源 松重豊との音楽談義を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で最近仲良くなった松重豊さんとの音楽談義についてトーク。松重さんから教えてもらった曲を紹介していました。

薔薇

(星野源)ということで今日の1曲目をお送りしたいと思います。いま、仕事で俳優の松重豊さんとお友達になりまして。松重さん、僕はもともと大好きな俳優さんだったんですけど、お話をした時にすっごく音楽に詳しい方で。ご自分でもラジオ番組をやられていて、音楽のゲストの方とかもいろいろと招いてらっしゃって。僕、知らなかったんですけども。で、音楽の質問をすごくしていただいて。「ああ、そんなに音楽がお好きなんですね!」みたいな話から、お互いに好きな曲を教え合うみたいな(笑)。

で、「これ、知ってますか?」「あ、知ってます、知ってます。これ、いいですよね!」みたいな。で、「これ、知ってます?」「これは知らないです。ああ、いいですね!」みたいな話を何時間もするっていう、それがすっごく楽しくて。いつかこの番組にも、ラジオブースの中からレコードをかけるスペシャルで出ていただきたいっていう話をその場でオファーしましたから。もう本当に詳しいんですよ。もうびっくりするぐらい! 「サンダーキャット、知ってますか?」「去年のベストですよね!」みたいなお話をしていただいたり。

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]  (BRC542)
Posted at 2018.5.16
THUNDERCAT, サンダーキャット
BEAT RECORDS / BRAINFEEDER

でも本当にね、詳しくて。そのいろいろと教え合っている中で、僕が勉強不足で知らなかったんですけども、「この方、知ってますか?」っていう風にお話をしていただいて、それで教えていただいた方なんですけども。聞いてものすごく……なんて言えばいいんでしょうか? とてもびっくりしたと言いますか。「す、すごい!」っていう風に思って今日、松重さんにも「かけていいですか?」っていう風に連絡して。「もちろんですよ」っていう風に言っていただいて。今日の1曲目にかけさせていただきます。

なんと言うか、聞いて「うわっ!」って思ったことが、こういう歌われている、作られている方の魂みたいなもの、その人個人の魂がほとばしっていると言いますか。心臓のところにシールドを挿してそのままアンプでブワーッてゲインで上げて鳴らしているような音楽が言葉の壁とか海とかを超えて世界中に響くのではないかという。流行とかジャンルとかではなくて、世界に響くのはこういう音楽なのではないのか?って思った曲です。国府達矢さんで『薔薇』。

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国府達矢『薔薇』

薔薇
Posted at 2018.5.16
国府達矢
felicity / SSNW

お送りしたのは国府達矢『薔薇』でした。メールが来ています。「松重豊さんが音楽に詳しいとは初耳でした。いつかぜひ、源さんと松重さんで孤独の音楽&グルメスペシャルをやってほしいです」。フフフ(笑)。グルメをラジオでやるのも……まあ、でもラジオで食べるのって美味そうだもんね(笑)。それをお願いするのはたぶんダメだよね(笑)。松重さんに「ちょっとグルメを……」って……いや、言えない。言えない。それは言えない。音楽スペシャルはぜひ。「やりましょうよ」って言っていただけたので、いつか実現できたらと思っております。

<書き起こしおわり>

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