ピエール瀧 電気グルーヴ・清水エスパルス国立競技場ミニライブを語る

ピエール瀧 電気グルーヴ・清水エスパルス国立競技場ミニライブを語る ザ・ラジオショー

ピエール瀧さんが2023年8月7日放送のニッポン放送『ザ・ラジオショー』にゲスト出演。電気グルーヴが清水エスパルスの国立競技場主催試合で行ったミニライブの模様を話していました。

(カンニング竹山)あと、あれなんですよね。なんかで瀧さんと飲む時に、うちのカミさんがめちゃくちゃ実は瀧さんのファンなんですよね(笑)。

(ピエール瀧)そうらしいよね(笑)。

(カンニング竹山)もう若い時から電気を聞いていて。特にもう瀧さんのファンでずっと来てて。ほんで瀧さんと飲む時にサプライズでカミさんをちょっと呼ぼうってなって。カミさんがその場所に遅れてきたら、瀧さんがいるっていう。

(ピエール瀧)そう。それは俺もうっすら聞いていて。竹山くんの奥さんが電気グルーヴファンらしいというのを聞いていて。その話はずっと聞いてるから。この間、食事会をやった時に奥さんが来たから、どこかで隙を見てキスしたろうって思って(笑)。

(カンニング竹山)そうそう(笑)。それを言うのよ(笑)。旦那の俺の前で「ちょっとお前、じゃあキスするか?」みたいな(笑)。

(ピエール瀧)これ、俺が竹山くんの奥さんとこれキスしたら、竹山くんはどんな顔をするだろうな?って(笑)。

(カンニング竹山)いや、おじさんとおばさんだから別に気にしないけど(笑)。ただ瀧さんがうちのカミさんが来て。サプライズで瀧さんいるっていう、そのくだりを知ってたから。で、瀧さんが優しいのがね、電気のその時のツアーグッズかなんか、家にまだあったやつをカミさん用にくれたんですよ。そしたらそれをめちゃくちゃ喜んで。もうあいつ、ヘロヘロですよ。

(ピエール瀧)なるほど。竹山くん、今日も持ってきたよ(笑)。

(カンニング竹山)マジで!?(笑)。あいつ、ヘロヘロだなー(笑)。

(ピエール瀧)今日、持ってきたやつは、実はこの前。ちょっと前に国立競技場で清水エスパルス対ジェフの試合。J2なんですけども。清水エスパルスがホームゲームの試合があって。それでうちら、その試合前に電気グルーヴでライブをやったんですよ。で、ライブをやったところ、そのエスパルスが「グッズも作っていいですか?」みたいなことになったんで。「ぜひぜひお願いします」ってことで、電気グルーヴと清水エスパルスのコラボグッズのタオルとキーホルダーです。

(カンニング竹山)いや、これは俺、ほしいな!

(ピエール瀧)そうなの?(笑)。

(カンニング竹山)本当、すげえ!

電気グルーヴ×エスパルスグッズ

(ピエール瀧)そうそうそう。で、Tシャツもあったんだけども、XLだから。奥さん、さすがにXLは……と思って。

(カンニング竹山)XLはちょっと大きいかな?

(ピエール瀧)そう思って。一応、奥さんに……と思って。

(カンニング竹山)いやいや、喜びます。ありがとうございます(笑)。瀧さん、サッカーもやるんですか? 野球のイメージですけど。

(ピエール瀧)サッカーは見るだけなんだけど。今、清水エスパルスがJ2に落ちちゃったんですよね。それまではJ1でやってたんですけど、J2に落ちちゃって。で、一応全部は見てないんですけど。何試合か見てるっていう感じですかね。

(カンニング竹山)この間、でもこれの前もエスパルス、国立かなんかでやってますよね?

(ピエール瀧)あのね、年に1回、国立のホーム開催のゲームをやってるんですよ。で、去年のやつも俺、見に行ったんだけど。それが今年はJ2としてっていうやつだったんで。それでやって、ジェフが相手でしたけど結構お客さんが入って。J2の観客動員記録を打ち立てたっていうことで。なかなか微妙な日は微妙な日なんだけど。

(カンニング竹山)でもその時……俺、国立競技場に近くに住んでいるんですよ。で、だいたいファンの人を見たら今日、何があるのかってわかるんだけど。ほぼオレンジでしたよ。その日。ほぼ。

(ピエール瀧)そうかもね。まあ一応、ホーム開催っていうところもあって。「オレンジ色に染めるんだ!」みたいな感じでやってましたけどね。

(カンニング竹山)お客さんもだからオレンジのユニホームを着てる人が多かったですけどね。

(ピエール瀧)そうそう。そこで電気グルーヴが数曲、曲をやらせてもらったっていうのがあって。ゲーム前に。

(カンニング竹山)あれ、どうなんですか? サッカーはゲーム前のライブもやっぱり盛り上がるんですか? 野球って意外とほら、始球式だとか云々ある時に、意外と滑っているのか、盛り上がってるのか、わかんない感じするじゃないですか。

(ピエール瀧)まあ客さんもそっちが主じゃないからね。っていうのはあるけど。そうだね。一応、俺もこうやってライブをやりながら「あれ? お客さん、割と落ち着いてらっしゃるな?」なんて思いながらやってたんですけど。後からSNSとかで見たら結構「盛り上がってた!」っていうのを書き込んでくださる方が多くて。「ああ、それだったらよかったかもな」って。うちらって、ほら、『富士山』っていう曲があるんで。それをやって……。

(カンニング竹山)はいはい。盛り上がりますね。たしかにね。地元だしね。

(ピエール瀧)ホームゲームだったら『富士山』をやっておけばなんとかなるだろう感もあったけども。

(カンニング竹山)野球の時っていっつも困って。この間も、福岡で始球式があったんすよ。僕、ホークスファンだから。で、数々の芸人が今まで、いろいろなパターンとかでやってきたじゃないですか。で、僕はただ投げても僕しょうがないなと思ったんですよ。で、どうしようかな?って相当考えて……。

「『富士山』をやっておけばなんとかなるだろう」(瀧)

<書き起こしおわり>

ピエール瀧と春風亭昇太 清水エスパルスを語る
ピエール瀧さんと春風亭昇太さんが2023年6月14日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で清水エスパルスについて話していました。
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