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ピエール瀧 出演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』を語る

ピエール瀧 出演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』を語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。ご自身が出演する映画『エヴェレスト 神々の山嶺』について、赤江珠緒さんと話していました。

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(赤江珠緒)あと、なんですか?瀧さんがまた映画に出られるんですか?これは。

(ピエール瀧)はい。『スターウォーズ』。

(赤江珠緒)・・・『スターウォーズ』?

(ピエール瀧)はい。

(赤江珠緒)違うでしょ?『スターウォーズ』じゃない。邦画です。

(ピエール瀧)あ、日本じゃ撮影されないですか?『スターウォーズ』は。勘違いか・・・

(赤江珠緒)(笑)。『スターウォーズ』、呼ばれてない。違います。違います。『エヴェレスト 神々の山嶺』で。

(ピエール瀧)はい。エヴェレスト役で。

(赤江珠緒)えっ?イエティ役って聞いてますけど?

(ピエール瀧)白く塗ってね。

(赤江珠緒)(笑)。エヴェレスト役?

(ピエール瀧)イエティ役とだから二役です。

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エヴェレスト役とイエティ役の二役

(赤江珠緒)二役!?あ、今回。

(ピエール瀧)はい。

(赤江珠緒)なんと。やっぱり富士山のあのね、あれが認められて。

(ピエール瀧)認められたんでしょうね。『山はあいつだ!』っていうことで。

(赤江珠緒)(笑)。リスナーさんがこんがらがるから!

(ピエール瀧)『山は瀧しかねえんじゃねーの?』っていう。

(赤江珠緒)情報がこんがらがるから!(笑)。『エヴェレスト 神々の山嶺』という、山岳スペクタクルの映画ですか。エヴェレストに魅せられた2人の男ということで。岡田准一さんが主演ということでね。

(ピエール瀧)はい。あと、おさむ師匠ね。

(赤江珠緒)えっ?おさむ師匠?

(ピエール瀧)はい。

(赤江珠緒)おさむ師匠なの?

(ピエール瀧)嘘ですけど(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。あのね!私まで騙されるじゃないのよ!おさむ師匠!?

(ピエール瀧)主演、岡田くんとおさむ師匠って、おかしいでしょ?斬新すぎるでしょ(笑)。

(赤江珠緒)瀧さんがまあ、上司役ですか?

(ピエール瀧)上司役っていうか、山岳雑誌の編集長的な感じの役ですかね。

(赤江珠緒)へー。やっぱり、編集長。ほー。

(ピエール瀧)編集長です。はい。

(赤江珠緒)ちょっと威厳を持った感じで?

(ピエール瀧)威厳・・・あんまないんじゃないですか?やっぱ山岳雑誌ですからね。そんなにほら、部数が出ない。なんつーんですか?弱小っつったら失礼かも知れないですけども。

(赤江珠緒)山に登る人たちに向けての。専門的な本という。まあ、もちろん山も登る。大好きという。

(ピエール瀧)っていうような設定ですけどもね。はい。

(赤江珠緒)そうですか。そうですか。

(ピエール瀧)見ます?赤江さんは。

(赤江珠緒)えっ?もちろん、見ますよ。

(ピエール瀧)でもこれ、ねえ。カトマンズとか、あっちに行って。ネパールとか行って撮ってましたから。

(赤江珠緒)ほお!すごいですね。

(ピエール瀧)で、撮影が終わって、山岳のシーンが終わったら、地震きちゃったんですよね。たしか。

(赤江珠緒)ああー!そうでしたね。そんなニュースもありましたね。

(ピエール瀧)だからもうちょっといたら、あそこのネパールの、雪崩とかあったじゃないですか。地震の時に。それに遭遇しちゃったかもね、なんつって。

(赤江珠緒)いや、もう大自然相手だからね。そういうところは・・・やっぱり命がけみたいなところ、ありますね。

(ピエール瀧)だからカトマンズのその市内のシーンを撮るんですけども。やっぱり雑観っつってね、街の様子とか。『ネパール カトマンズ』ってテロップが入って、こんな街です!ってバーン!と引き画とかあるじゃないですか。ああいうのなんか、撮りきれたかどうかわからないですけど。風景、変わっちゃってますからね。だって。ガラリと。

(赤江珠緒)ああー!そうね。いや、本当よ。

(ピエール瀧)本当は寺院があって、トゥクトゥクみたいなのが走っていて。雑踏が・・・みたいなの、撮りたかったのもあるでしょうけども。

(赤江珠緒)むしろ、その前の映像が残っているという意味では、ねえ。

(ピエール瀧)ねえ、貴重といえば貴重な作品になるかもしれませんですけども。ねえ。

(赤江珠緒)見させていただきます。こちらは、3月12日。来年公開でございます。

<書き起こしおわり>

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