パンサー向井 松本人志×高須光聖『放送室』20年前の放送を聞いて気づいた伏線を語る

パンサー向井 松本人志×高須光聖『放送室』20年前の放送を聞いて気づいた伏線を語る パンサー向井の#ふらっと

パンサー向井さんが2023年7月27日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』の中で体調を崩して寝込んでいた時に松本人志さんと高須光聖さんの『放送室』のアーカイブを聞いていた話を紹介。20年ぐらい前の放送を聞いていて気づいた当時のトークの「伏線」について話していました。

(向井慧)じゃあ、とりあえずもう今は?

(髙橋ひかる)もうすっかり元気になりましたので。

(向井慧)よかった、よかった。

(髙橋ひかる)向井さんもお気をつけください。ラジオをお聞きの皆さんもお体を一番、お大事に。

(向井慧)実は僕も2週間ぐらい前に、この『ふらっと』は休むことはなかったんですけど。だから僕が『ふらっと』を担当していない金曜日と土曜日にちょっと熱が出て。他の仕事はお休みさせてもらったりしたんですけど。その時も、結局ずっとベッドにはいるんですけど、まあそんなに寝れないんですよ。

(髙橋ひかる)歳だから……。

(向井慧)やめなさい(笑)。

(髙橋ひかる)フフフ(笑)。

(向井慧)でも、たしかに「寝るのは体力がいる」って言うもんね。だからもちろん、横にはなっているけど。睡眠っていうわけではないから。やっぱりそういう時にちょうどいいのがラジオだったりして。

(髙橋ひかる)たしかに。

(向井慧)で、テレビを見るっていうのも選択肢としてはあるんですけど。なんか目から入ってくる情報を見続けるのって、ちょっと疲れる瞬間があったりするから。病気の時はね。ってなると、やっぱり音だけでなんとなく横になりながら聞けるラジオっていうのがいいなと思って。その時に、いろんなラジオを聞いてたんですけど。

(髙橋ひかる)タイムフリーとかで。

(向井慧)タイムフリーとか。それから今、いろんな音声コンテンツがあるじゃないですか。で、昔のアーカイブみたいなものも聞けたりするアプリっていうのも今、あるでしょう? それで僕が昔、学生時代……小学生の時とかに聞いてたやつ。20年前ぐらいですかね。その頃にやっていた『放送室』っていう番組があるんですよ。これはダウンタウンの松本さんと、放送作家の高須光聖さん。お二人は幼なじみで。それで今、まさに芸人界と放送作家界でトップクラスの方になってるってことなんですけど。そのお二人でやっていたラジオというのが昔、あったんですよ。

(髙橋ひかる)へー! お互い、それこそもう今の環境と同じで、お笑い芸人さんと放送作家さんっていうことで?

(向井慧)もちろん、もちろん。20年ぐらい前ですよ。で、TOKYO FMの深夜にやっていたんですけど。で、それを今、アーカイブ全部聞けるようになっていて。それで療養中にいろいろと聞いていたんですけど。20年前ですよ? で、その話の中で「浜田の息子が今、中学生でベースやってるらしいねん」っていう話をしてたんですよ。

(髙橋ひかる)おおっ!

(向井慧)それで「ええっ? あいつの息子がベース? いやー、調子に乗ってんなー! なんやねん、それ!」とか言っていたんだけども。それって今、その20年後からするとハマ・オカモトさんなわけですよ。

(髙橋ひかる)もう大活躍!

「中学生の浜田の息子がベースをやっている」

(向井慧)だから、それがすごい面白くて。20年前にしゃべっていたことを今、聞けくと答え合わせみたいなことができて。で、その他の回だと「ちょっとおもろい企画、思いついてん。人間ってやっぱり1個ぐらい面白い話って持ってると思うねん。それをただただ、『これ、自分が体験した面白い話なんです』っていうのをしゃべる番組って、できへんかな?」とかって20年前に言っていて。要はそれが『すべらない話』になっていたりとか。

(髙橋ひかる)なってますね!

(向井慧)それで「面白い!」って思って。もちろん、今のラジオを聞くのも面白いですけど。昔のアーカイブから「ああ、それが今、こうなってるんだ」っていう、この時間経過を感じるのも面白いなと思って。

(髙橋ひかる)面白い!

(向井慧)もう熱が出ていたのに目がギンギンになっちゃって(笑)。「面白いな!」って。だから、いいですね。音声コンテンツでアーカイブに残るっていうのもね。

(髙橋ひかる)そうですね。普段だったらインタビューとかでは書き起こされないところも、音声だと乗っていたりしますからね。

(向井慧)あと、その20年前。「アーティストの方でも、ずっとやってるアーティストと、パッと最近出てきたアーティストで『どっちがいい曲を作ってるか?』って比較されるのって難しいよな。きついよな」みたいな話をされていたんですよ。要は、何年もやってずっと一線にいるっていうすごさと、パンッて出てきてそれでヒットするすごさっていうのはあるけれども。じゃあ、どっちがいい?って、それで比較するのはどうなんだろうな?っていうような話をしてて。それで「いや、俺らダウンタウンも今、1年目のオリエンタルラジオとかと比較されるの、きついよな」って言っていて。で、20年後にこんなことになるとは……っていう(笑)。

(髙橋ひかる)アハハハハハハハハッ! 触れづらい(笑)。

(向井慧)いや、面白いなって。何の因果か……やっぱりそういう流れがね。

(髙橋ひかる)そうですね。縁があったんだ。おもろー!(笑)。

20年前からあったオリエンタルラジオの伏線

(向井慧)まあ、だから皆さんちょっと体調を崩してる方もいらっしゃるかもしれませんが。こういう『ふらっと』とかラジオを聞きながら、ゆっくりしていただきたいと思います。

放送室チャンネル
松本人志・高須光聖のコンビでお送りする、伝説的ラジオ番組「放送室」が初のデジタル配信開始。月曜日から金曜日まで毎日1エピソードずつの配信予定。第1回放送からスタートします。平日毎日更新     ©TOKYO FM JAPAN FM NETWORK / 吉本興業...

<書き起こしおわり>

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