麒麟川島『ラヴィット!』が始まるまでの中堅芸人戦争時代を語る

麒麟川島 オールスター感謝祭・福原愛の赤坂ミニマラソン参戦を語る 川島明のねごと

麒麟川島さんが2023年5月14日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中で37歳の頃を振り返り。山里さん、陣内さん、ノブコブ吉村さんらと中堅芸人の戦国時代を繰り広げていた時期について話していました。

(川島明)嶋佐さん、誕生日。何歳になりました?

(嶋佐和也)37っす。

(川島明)37。嶋佐、意外と37なのよ。

(嶋佐和也)そう。リアルなんすよ。意外と行っちゃってるんですよ。

(屋敷裕政)もう37コンビになっちゃいましたね。

(嶋佐和也)マジで今、33ぐらいがよかったっす。

(川島明)いや、ニューヨークってなんとなくそんぐらいの感じやん?

(嶋佐和也)今、33くらいだったらいいなー。ちょっと……ちょっと行ってるわ。いや、ありがたいんすけど。こんだけなんかいろいろ……。

(川島明)呼ばれて。冠もあるわけやから、37でちょうどいいよ。

(嶋佐和也)川島さん、37の時ってどんなんでした?

蛍原さんより『アメトーーク!』に出ていた時代

(川島明)7年前ですからね。だから『アメトーーク!』に蛍原さんより出てた時ちゃう? 月曜日とかにも出てたんちゃう? 2016、17ぐらい。やっとこう、それこそピンで『アメトーーク!』さんとか『ゴッドタン』とか、いろいろ……。

(屋敷裕政)あと千鳥さんの番組とか。

(川島明)千鳥さんのにも。その、2番手としてよく呼んでもらっていて。まだ冠はない。でも。

(屋敷裕政)ああー。じゃあ忙しさはだいぶ……今と変わらんぐらい忙しかったっすか? 今の方が忙しいですか?

(川島明)いや、でも当時の方が……よくタキシードを着て「続いてのお店はこちらです」とか、そう。ようロケバスで着替えてたわ。

(向清太朗)ロケ案内人みたいなね。

(川島明)うん。ロケ案内人。よう蝶ネクタイをつけてね、ガバガバの革靴履いてね。

(屋敷裕政)『アメトーーク!』もだから収録、結構遅いっすもんねん。時間。で、ロケは朝早いし。

(川島明)そうそうそう。だから一番忙しかったかもしれない。

(屋敷裕政)だいたい41、2ぐらいで『ラヴィット!』が始まったんですか?

(川島明)『ラヴィット!』が始まったのが2年前。だから42。

(屋敷裕政)そこから5年、暗殺者としてもう殺しまくってきたんですね。

(川島明)そう。だから水面下にいて。竹筒で呼吸してました。沼にも入ったし、びわ湖にも入ったし。

(屋敷裕政)味方も殺す時もあったし。殿様の命令で味方も殺さんとあかん時も……(笑)。

暗殺者・川島

(川島明)もうガンガンよ。肘と肘、吉村とぶつけあってた時よ。川島、山里、陣内、吉村。これがもう肘と肘を……「誰が看板取んねん?」みたいな時期ですよね。M-1とかも終わってもう1回、争いがあったみたいな。

(屋敷裕政)戦国時代ですね。

(川島明)中堅戦争の時ですね。

(屋敷裕政)なるほどな。それを聞いたら、やらなあかんな。

(川島明)37はもう、バリバリ頑張れるよ。まだ。

<書き起こし終わり>

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