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オードリー若林 春日のマーベル映画出演計画を語る

オードリー若林 春日のマーベル映画出演計画を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年9月25日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で春日さんのアメリカ進出、マーベル映画出演計画について話していました。

(若林正恭)髪の毛、青とかに若い子は染めるじゃん? 「青にしたらヅカはめちゃくちゃモテる」ってずっと言ってるのに、全然青にしないのよ。

(春日俊彰)青? 金髪から? 青にしたところで、それだけでモテるかね?

(若林正恭)ヅカの年齢的に青ってもうないのかね? やっぱりないか?

(春日俊彰)ヅカはいくつよ?

(飯塚)39。

(春日俊彰)39で青か……。

(若林正恭)だからヅカのメンタルの方向性と青が絶対に合うの! こういうのって、あるからね。本当、これですっごい売れるとかって。絶対にあるからね?

(春日俊彰)まあまあまあ、そうか。でも、モテるかな? どうだろう?

(若林正恭)モテるっていうか、ヅカがもっとヅカになると思うのよ。

(春日俊彰)まだヅカじゃないっていうこと? なりきれていないっていうこと?

(若林正恭)そう。黒かったから金髪にしたじゃん? そこまではいいのよ。でも、青にしろっつって。なんか青もほら、お洒落な青、あるじゃない? ちょっと青が抜けたような感じの青。

(春日俊彰)それ何でしないの? ヅカは。青に。

(飯塚)いや、似合わないかな?って。

(若林正恭)いや、絶対に似合うから。俺、(トム・ブラウン)布川に「髪を伸ばせ」って言ったのも俺だからね? まあ、こういうのって自分で言うことじゃないけど。

(春日俊彰)髪型に関しては、そうかもね。若林さんね。

(若林正恭)だって俺らのその七三だってそうだよ。テクノカットだって。すごいんだから。俺のプロデュース能力って。

(春日俊彰)なるほど。青にしたらじゃあ、どういう効果があるわけですか? ヅカが青にしたら? 仕事が増えるっていうこと?

(若林正恭)仕事は絶対に増える。ヅカが言いそうなことって、髪が青じゃないと追いつかないのよ。

(春日俊彰)ギャップがあるっていうこと?

(若林正恭)金じゃないんだよ。ヅカが言ってることって、青なんだよ。大丈夫。だからプロデュースしたいなって。だから春日にも「ヒゲを生やせ」って言っているだろう?

(春日俊彰)私にね。はいはい。

(若林正恭)俺、でもあれだからね。自分のことは全然わかんないけど、マジで春日を……初めてこれ、言うかもしれないけど。お前をアメリカで売ることなんて、できるんだからね。俺はね。映画『メジャーリーグ』に出るみたいな感じで。

(春日俊彰)ああ、そう? それはちょっと出たいね。

(若林正恭)俺、だからそれはちょっと本当にマジで……言ってないだけで。東大受験の勉強をしてたけど、絶対に英語を勉強した方がいいと思う。で、何回かスーパーボウルでアメリカでロケした感じで俺はずっとジトーッとした目で見てた。アメリカ人と春日の絡みを。「ああ、ああ……もうアメリカで売れるな」って思って。そんな全然できるから。お前をマーベルに出すことなんて。

(春日俊彰)ええっ! それは出たいよ!

(若林正恭)俺に任せてもらったら。ただケイダッシュステージがそれに追いつかないよ。仕事を回すのを。ただ、その日本のテレビは休まないといけないから。春日はね、散歩番組が目標で到達点だって言っているけども。でも、俺はそれを邪魔したくない。お前の夢を。

春日の夢・散歩番組

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(春日俊彰)いや、でもそんなね……出れるんだったら。

(若林正恭)マーベル、出れるよ。俺の言う通りやってくれればね。

(春日俊彰)それはやっぱり1発ね、出たいよ。1回でいいから。そんなもん。

(若林正恭)じゃあ、英語勉強した方がいいよ。リモートで英語。毎日。娘と一緒に。モチベーション、上がるだろう?

(春日俊彰)まあ、そうだね。それはどのぐらいのレベルの英語力になった方がいいっていうこと?

(若林正恭)もう本当、ペラペラ。それはペラペラじゃなきゃダメよ。映画に出るんだから。

(春日俊彰)ええっ? なんとか……日本人薬とかで出ればいいんじゃないの?

(若林正恭)日本人役でもちろん出るんだけど、英語もやっぱりしゃべってもらう。それは。だって英語しゃべれなかったら、なんかそのキングコングから逃げる日本人のサラリーマンのちょい役で終わるもん。そこまでわかっているもん。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! それは嫌だね(笑)。それはマーベルのどのぐらいのランクの役で出られるの?

(若林正恭)マーベルがどういう能力を持たすキャラクターにするのか。それは俺はマーベルに任せる。俺はそこ、センスないから。それは俺はマーベルよりセンスないから。

(春日俊彰)まあまあ、そうだね。おしいけどね。いい勝負ではあると思うよ、私は。えっ、なにそれ? 能力のもっと……ヒーロー役? 結構いい役じゃん?

(若林正恭)絶対に。だからバズ・ライトイヤーみたいな感じでちょっとドジなヒーローなんだけど、能力を持っている。で、お前をマーベルに出してアメリカの人気者にするなんて、俺にとったらもう朝飯前よ。

(春日俊彰)おおう、頼もしいね! ああ、そう? じゃあ、とりあえず英語?

(若林正恭)英語。

(春日俊彰)まあ、ちょっと時間かかるけどな。そうなってくると。

(若林正恭)英語、リーゼント、ヒゲ。

(春日俊彰)英語、リーゼント?

(若林正恭)英語、リーゼント、ヒゲ、マーベル。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そう考えるとマーベルの映画に出るの、簡単そうに思えるな(笑)。

(若林正恭)英語を覚えてくれればね。アメリカで通用……俺はジトーッと見ていたのよ。アメリカでのロケのお前と、アメリカ人のリアクションを。

(春日俊彰)そんなにアメリカでアメリカ人の人がハマったっていうその感覚はないんだけどね。

(若林正恭)自分はないと思うよ。で、ピンクのハットを被ってロケしてんじゃん。アメリカのロケだと春日って。それでたまにアメリカの人が「写真、撮ってくれ」とか。あと、ひそひそお前を指差して、なんか笑ってるっていうか、興味ありげにしているアメリカ人も見たことある。1回さ、フィールドにおりてロケしてた時にさ、レディー・ガガとすれ違った時、あったじゃない? レディー・ガガがサングラスを下げてお前のことを見ていたよ?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そんなことないよ? 私はずっとレディー・ガガを見てたけど、目が合った瞬間はなかったよ!

(若林正恭)本人はわかんないんだよ。

(春日俊彰)フィールドの時、ずっと見てたんだから。レディー・ガガ。なんかフィールドに出ていってさ、真ん中で寝たりとかしてたじゃない? 「うわっ、あんなこと、するんだな」って。ずっと見てたんだよ? フィールドにいる時はもうずっと見てたと言っても過言ではないぐらい、見ていたけども。目は合わなかったよ。こんなサングラスを下にしてこっちを見てきたなんて……。

(若林正恭)お前は分かってないからだよ。アメリカで自分が通用することを。だからレディー・ガガがブワーッとしていて……口の動きで読唇術っていうの? あれ。俺、ジトーッとした目でレディー・ガガが春日のことをサングラスを下ろして見ていて。口元は「アメージング」って言ってたね。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! なんにもしてないんだよ? ただいただけよ? ピンクのハットをかぶって。

レディー・ガガも注目

(若林正恭)本人はわからないんだよ。そういうもんだよ。

(春日俊彰)ピンクハットに白いズボン、ジャージを着てさ、そこにいただけだよ。日本人が。

(若林正恭)そういうもんだよ。本人は。

(春日俊彰)やっぱりそのスターというか、一流の人は反応するもんなのかね?

(若林正恭)任させてほしいけどね。マーベルまで。俺に。

(春日俊彰)いやー、それ、行けるんだったらやってもらいたいよ。私だって。必死こいて英語も何とかね、短い期間で……英語さえ覚えればいいわけでしょう? それ以外やることは?

(若林正恭)英語を覚えて、それ以外はないですね。体……裸一貫で行ってくれれれば。あんまり……だから笑いは通用しない。春日の笑いは。

(春日俊彰)じゃあ、何で評価されるの?(笑)。

(若林正恭)画だよ、画!

(春日俊彰)画? そんなに別にさ、背もでかくないしさ。

(若林正恭)あと、体もうちょい鍛えて、リーゼント、ヒゲにしたら……だから言ってるだろう? リーゼント、ヒゲ、マーベル。

(春日俊彰)そのリーゼントってなんなの?

(若林正恭)なんかちょっとフックとして髪型は……七三じゃないと思うね。

(春日俊彰)七三の方がリーゼントよりも目立たない? 七三、ヒゲで……。

(若林正恭)うーん。まあちょっと、ドン・フライ感が強すぎるっていうか。うん。

(春日俊彰)フフフ、まあね。和製ドン・フライだよね。

(若林正恭)ただ、それって結構ギャンブルだよ? 散歩番組がゴールの春日にとっては。本当、俺は強制しない男だから。

(春日俊彰)それはでも、言ってるじゃん。「やりたい」って。

(若林正恭)どうする? じゃあ。散歩番組か、マーベルか。

(春日俊彰)それはマーベルよ!

(若林正恭)お前、マーベルをナメんなよ? フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)なんでそんなことを言われなきゃいけないんだよ! こっちがよ。

(若林正恭)なんなの? このオープニング(笑)。嘘のTikTokから始まって、マーベル……もう、28分も経ってるの?(笑)。最近、いろんなラジオを聞くようになったけど、なんかね、一番レベル低い!

(春日俊彰)そうだね(笑)。

(若林正恭)でも落合が……でも俺、英語はどうなの? 「やってみよう」って気持ちとか。お子さんと一緒に。

(春日俊彰)いや、まあなんかまあ、理由があればね、やってもいいよ。別に英語を必要としてないからさ。別に今。

(若林正恭)石橋貴明さんが『メジャーリーグ』に出ていたじゃない? ああいうことが春日にも起こることはたしかですね。

(春日俊彰)それはもう、出たいよ。起こしてもらいたいよ。

(若林正恭)あれ、何だっけ? ちっちゃい……アントマン?

(春日俊彰)ああ、アントマンってあったよ。あの系は全部マーベルなんじゃない? ヒーロー物は。

(若林正恭)だからまあ、そっち……だから本当になんかね、キングコングとゴジラの映画、あったじゃない? あんな感じでキングコングと戦うとか、あると思うよ。バックドロップして空母が真っ二つに割れるみたいな。

(春日俊彰)それは巨大化してっていうこと?

(若林正恭)巨大化して。

(春日俊彰)それ、めちゃくちゃデカい役じゃない?

(若林正恭)あの、サイズ的にね(笑)。

(春日俊彰)サイズもそうだし、配役もそうよ。キングコングをバックドロップするなんて、もう主役級のさ。

(若林正恭)今、この大谷翔平さんがもうとんでもない活躍してるっていう流れも、いい流れが来てる。マーベルか、散歩番組か。これは俺は、どっちも価値のある人生だと思う。だから選ぶのは春日だよ。

(春日俊彰)だから言ってるじゃない? マーベルだって。

(若林正恭)だったら英語だぞ。じゃあ。始まるぞ。

散歩番組か、マーベルか

(春日俊彰)なら、もう明日から習うよ。そしたら。そんなの、早い方がいいんだから。ねえ。5年も10年もかけてられないから。

(若林正恭)でもDちゃんも思ってると思うよ。「ああ、マーベルっすか……」って。今。

(春日俊彰)いきなりなの? 大概さ、いきなりなんて聞いたことないよ。日本である程度ね、映画とか出さしてもらったりとかしてじゃなくて、もう英語さえ習っちゃったら?

(若林正恭)日本で映画はね、春日は通用しないよ。

(春日俊彰)なんでだよ! 日本でも通用しないやつが、なんでアメリカで急にそんな、ハリウッドでさ。

(若林正恭)そんなことを自分で言うけどさ、「トゥースはアフリカの方がウケる」って自分で言ってるじゃん?

(春日俊彰)それはたしかに。

(若林正恭)そういうもんだから。日本じゃウケないよ。日本のお笑いって込み入ってるもん。吉村くんも言ってたでしょう? 「今、みんな芸人が頭でお笑いをやっちゃってる」って。

(春日俊彰)そうだね(笑)。

(若林正恭)その込み入ったお笑いが評価される風潮にあるから、春日が通用するわけがないのよ。現に通用していないし(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そこをなんとか……そうか。そこじゃなくて。

(若林正恭)アメリカだったらもう、本当に……。

(春日俊彰)舞台を変えるっちゅうことね?

(若林正恭)なんかね、ちょっと笑っているのよ。ロケしてるとアメリカ人の方が春日のことを見て。そうそう。だからそれは俺はつぶさに見ている。

(春日俊彰)なるへそ。じゃあちょっと、チャレンジしてみたいね。

(若林正恭)アメリカ進出ね。

(春日俊彰)アメリカ。英語ね。英語を習ってさ。本格的に。英語さえ……今の若林さんの話を聞くと、英語さえ習ってね、髪型を変えてヒゲを生やせば、もうヒーローになれるわけだからさ。

(若林正恭)マーベルね。

(春日俊彰)それはやる。やらない手はないでしょう?

(若林正恭)なるほどね。だからまあ、チャンアライとか岡田にマーベルの営業してもらってね。なんかつないで……。

(春日俊彰)どうやるんだよ? パイプないだろうよ? どうやって行くのよ?

(若林正恭)なんか、西麻布かなんかでマーベルとしゃぶしゃぶでも食べてさ。「うちの春日をお願いしますよ」って言ったら、あり得ると思うよ?

(春日俊彰)そんな簡単に行くの? 今のご時世、なかなかそんなの、テレビでも無理よ(笑)。しゃぶしゃぶの食事会で出られるなんて。

(若林正恭)たしかに。たしかにね。

(春日俊彰)まあまあ、ちょっと英語を習ってみようかな。そしたら。

<書き起こしおわり>

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