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オードリー春日『東京 03 FROLIC A HOLIC feat. Creepy Nuts in 日本武道館』を語る

オードリー春日『東京 03 FROLIC A HOLIC feat. Creepy Nuts in 日本武道館』を語る 星野源のオールナイトニッポン

(若林正恭)だからなんかちょっと、一般常識から……ねえ。サトミツもあの姿をえらい褒めてくれるんだけども。あれが、マッチしてるんだろうね。「あの……」って言いながら。で、オークラさんに言われたのは「とにかく自由にやって。ただ、その少年野球に入ってきちゃうおじさんだから」って言われたのよ(笑)

(春日俊彰)なるへそ。はいはい。関係ないのにね。

(若林正恭)「関係ないのに少年野球に入ってきちゃうおじさん感じで」って言われて。で、俺は自分がそうだとは思わないから。でも、なんかそれで会場に受け入れられてたから。やっぱり、そういうことなんだなと思うね。

(春日俊彰)そのイメージなんだね。

(若林正恭)で、春日は「スター春日がこの場を救いに行きました。断りません」みたいなことなんだろうね。

(春日俊彰)そこなんだろうね。一番の、まずひとつ目のイメージというか。上の方の。

(若林正恭)ああ、なんかちょっとそういう感じなのかな? 夜さ、スウェット着て健康サンダルでさ、「ああー、あのさー」って話しかけちゃう人(笑)。

(春日俊彰)いやいや、そうなんじゃない?

(若林正恭)でも、非常に近いかもね。そう考えるとね。

(春日俊彰)だって、自分でやっていて、やりやすかったんじゃない?

(若林正恭)めちゃくちゃやりやすかった。

(春日俊彰)じゃあ、その人だよ(笑)。頑張ってやってたらそれはね、自分とはちょっと離れたところにあるだろうから。

スウェット着て健康サンダルで話しかけちゃう人

(若林正恭)やっぱり出る前にねなんか鏡で見て。ほら、会場が大きいから。ヘッドセット。あれ、昔さ、あんなちっちゃくて細くなかったよな? なんか結構太いやつで黒いのをびっちりつけなきゃいけないから、だるくなかったっけ? ヘッドセットって。あれ、進化しているんだな。この10年ぐらいで。

(春日俊彰)細くてね。なんかつけていて、こっちも違和感ないよね。

(若林正恭)全然ないよね。

(春日俊彰)見た目的にも、そんなにね。

(若林正恭)で、ヘッドセットをつけて、腰ベルトみたいなの、送信機をつけるから。で、鏡で見て、スウェットのさ、下のズボンの紐、あるじゃん? あれを結んでたの。でも「こういう人って、結んでねえよな」って思って。その紐を解いて。で、「ちょとだけ下のTシャツ、出ているよな。こういう人」と思って。だからなんかそれが、そういうことなんだろうね。オークラさんが当てはめてくれたっていうのは(笑)。

(春日俊彰)そうじゃない?(笑)。それも含めて、若林さんっぽいというかね。オークラさんからの若林さんを見た感じだろうね(笑)。

(若林正恭)だから台本をもらいに行ったのが、あれは木曜日だね? だから2日前ってこと? 火曜かなんか取りに行って、木曜も1回、動線確認で行ったのか。火曜は台本をもらいに行っただけで、木曜に松永を含め、稽古、動線確認をするって聞いて。広い稽古場に行ったのよ。そしたら、松永長い休憩時間の間に家に帰って。で、なんかそれが「松永、家に帰ったらスイッチがオフになっちゃったから、来ません」っていう連絡が来て(笑)。

(春日俊彰)えっ?

(若林正恭)謎の……(笑)。

(春日俊彰)いや、「来ません」じゃなくて(笑)。

(若林正恭)それで「じゃあ、動線確認だけで」みたいになって。なんか、そんななったんだよね。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! それで結局、来なかったっていうこと?

(若林正恭)来なかった。

(春日俊彰)来なくていいの? それ。

(若林正恭)これ、言っちゃいけないのかもしれないけども。「松永、家に帰ったらスイッチがオフになっちゃったから。来ません」っていう(笑)。

(春日俊彰)いや、そのスイッチオフはまだわかるけど。誰でもそうじゃん? ずっとオンのやつはいないよ。家に帰っても(笑)。そりゃ、オフにはなるけども。

(若林正恭)「そんなやつがNHKのレギュラーを持つなよ」と思って(笑)。

(春日俊彰)いや、本当だね(笑)。

DJ松永、2日前稽古急遽欠席事件

(若林正恭)それで、稽古をやんなくて。それでその当日のリハ、ゲネプロで初めて松永がいたけど。もうなんか、みんなに止められる感じ。「これはやんない方がいいでしょう」みたいな。それで、だから本当の本当の一番最初の想定台本通りにやっただけだったかな? そしたら松永が1本目のショートコントで、なんかめっちゃくちゃな噛み方をして。飯塚さんがそれに突っ込んで、笑いになって。もうなにもなかったもんね。その後。誰も「何者だ?」って言わないからさ。でも、その自己紹介に……ああいう人間って「俺のこと、気にならない?」とかっていう人間じゃないじゃん。ああいう人間って。

(春日俊彰)そうだね。

(若林正恭)もう「どうしよう?」って。そんなの、あるじゃん? 「飛んでるな」と思ったら、思い出すきっかけをあげるみたいな。「どうしようかな? うーん。もう、自分で言おう!」って思って。「自己紹介します!」って(笑)。「その方がヤバそうだな」と思って(笑)。

(春日俊彰)なるほどね。でも逆にハマってたから、いいんじゃないですか?

(若林正恭)そうかな? でもあれ、なんか俺のこと、あんだけ人数いたら大っ嫌いな人もいるじゃん。きっと。あれは腹立つだろうな。大嫌いな人からしたらね。まあ、それをやる役目でもあるしな。

(春日俊彰)まあ、そうだね。かき回すというか。

(若林正恭)だよな。なんか、春日も結構、無茶振りの感じだったじゃない?

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