安住紳一郎 日刊スポーツインタビューの反響と最後のひと押しを語る

安住紳一郎 日刊スポーツ「日曜日のヒーロー」インタビューを語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2023年3月12日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で前週の日曜日に日刊スポーツに掲載された「日曜日のヒーロー」インタビューの反響についてトーク。リスナーに「最後のひと押し」のお願いをしていました。

(安住紳一郎)それから先週、自分の話を長々としてしまいましたけども。日刊スポーツの日曜日に私の記事が出ましたということで少し、紹介させていただきました。たくさん皆さん、見ていただいたみたいで、とても嬉しく思います。バックナンバーがね、少しインターネットなどで販売もされてるんですけれども。あの、自分の記事が載っていた3月5日だけ、売り切れてるんですね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)いや、「私の記事を見たくて皆さんが買ったわけだ」とは断定はできませんけども。もう一度、ちょっと読んでみたいなと思っても、もう買えないんですね。いやー、ありがとうございます。皆さん。

(中澤有美子)いやー、そうですかー。

バックナンバーも売り切れ

(安住紳一郎)日刊スポーツでもね、「あれ? なんでこの日だけ売り切れてるんだろう?」なんていう話になってるんじゃないかなと思いますね。ぜひ、もうひと押し、していただきたいと思います。いや、言っておかないとと思って。

(中澤有美子)そうか。へー。どうやってひと押ししたらいいんだろうか?

(安住紳一郎)ですから、やっぱりあれじゃないですか? 「他の日は売りきれなかったのに、この日だけ売り切れてるのはなんでだろう?」っていうね、そういうちょっとボトムアップっていうのかな? なんか、こう……。

(中澤有美子)問い合わせてみたりなんかして。

(安住紳一郎)「えっ、なんでないんですか!」って。強めでね。「えっ、この日だけなんで売り切れているんですか? えっ、どういうことですか?」なんて。「そんなことないでしょう? ただの局アナが出ていただけで……えっ、ええっ? そんなに人気なんですか?」なんていう風に……そこまでやってください。

(中澤有美子)そこまでですね(笑)。

(安住紳一郎)ごめんなさい。ちょっと大げさですよ? 私の話は本当、話1/8で聞いてくださいよ? 本当にやらないでくださいよ? すいません。ちょっとね、悪い気はしないですよね(笑)。

(中澤有美子)そうですね(笑)。どっちなの?(笑)。

(安住紳一郎)いや、皆さんが思ってることっていうのはね、少し声とか行動に起こしてくださいってことは、前から言ってますよね? ほら。ラジオはスポンサーさんあってこそ、皆さんがタダで聞けるということがありますでしょう? それを、スポンサーへの感謝とかを心の中で思っていても仕方ないわけですから。それを消費行動に繋げてほしいとかね、外に出た時にね、お店に行った時にね、「TBSラジオでコマーシャル、流れてますね。よく聞いてます」ってね、おっしゃってくれるだけでずいぶんとね、私たちは仕事のやり方が変わりますから。ぜひ、それをお願いしたいなと思うんですよね。

だから心の中で「ああ、安住さんってアナウンサーがいらっしゃるんですね。よくラジオ、聞いてます」って思ったら、それをぜひ声に出して言ってほしいんですよね。そうしますと私たちの仕事がね、長く続けることができますんでね。そういうことをね、お願いしているんですよね。

(中澤有美子)本当にそうですよね。

(安住紳一郎)なので「ええっ?」なんてね。「そうなんですよ。日刊スポーツこの日だけ売り切れてるのは、安住さんの記事が出ていたからなんです」って、そこまで言ってほしいんです。

(中澤有美子)わかりやすいようにね(笑)。

(安住紳一郎)ごめんなさい(笑)。そこまで私に言わせないでほしいんだけども……。

(中澤有美子)ああ、ごめんなさい(笑)。

(安住紳一郎)いいんです。なんで私が言うまで、全員黙っているの?(笑)。

(中澤有美子)気がつきませんで。そうですね(笑)。本当そうよ。

(安住紳一郎)いやいや、そうなんですよね。お願いします。ちょっとね、最近はね、いろいろ不たしかなことが多すぎて。申し訳ない。本当に自分でもこんなこと言って、恥ずかしい。わかってます、わかってます。

スポーツ新聞買い慣れていない問題

(安住紳一郎)あとはやっぱり、あれですよね。少し世代が違ったり、まあ男性と女性の違いもあるでしょう。スポーツ新聞というものをね、買い慣れてない人にとっては……私たちからするとね、「ああ、そうか。普段あんまりお読みになってない方は、どういうものかわかってなかったんだな」って気持ちもあったりして。

なかなかわかんないですよね。「日刊スポーツ」って早口で言われてもね、実際に売店に行って「あれ? どれなんだろう」みたいな。「スポニチ? スポーツニッポン? ニッポンスポーツ、日刊スポーツ?」みたいになったりとかね。あと「日刊競馬新聞? あれ? これがニッポンかな?」と思っちゃったりとかね、したりしますよね。

(中澤有美子)本当にそうですよね。

(安住紳一郎)名古屋市の女性の方。「先週の放送で日刊スポーツの話になり、コンビニエンスストアへ向かいました。買ってすぐ帰宅し、『どれどれ?』と紙面をめくること1枚、2枚、3枚……と、めくれどめくれど安住氏の記事は出てこなく、最終ページを迎えてしまいました。『そういえば、福永祐一騎手がやたらとクローズアップされていて、この人はすごいんだな』なんて思っていましたが、改めて一面を見た時に気づきました。私が買ったのは「福永祐一引退記念&フェブラリーステークス特集号」でした。450円でした。

買い慣れなスポーツ紙を買うためにかなり用心していったつもりでした。スマホにメモした紙名を指差し確認し、『日刊スポーツ。うん、これだな』と確信を持ってレジに向かいました。でも、間違っていました。慎重に慎重に慎重さを重ねたつもりなのに結局、間違えて物を買ったり、反対方向に道を進んだり、よくしてしまいます。そんな自分に毎回がっかりです」。ねえ。そうですね。そういう特集号とかね、あったりしますからねね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)また450円。そうね。でも福永祐一さんの引退記念特集号が読めたんですよね。この方には何か、記念のものを送ります。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)本当に日刊スポーツの佐藤さんをはじめ、たくさんの皆さん、ありがとうございました。そして読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

安住紳一郎 日刊スポーツ「日曜日のヒーロー」インタビューを語る
安住紳一郎さんが2023年3月5日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で日刊スポーツ「日曜日のヒーロー」コーナーにインタビューが掲載されたことを話していました。
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