麒麟・川島『キン肉マン』好きの高級寿司店板前さんの特別なおもてなしを語る

麒麟・川島『キン肉マン』好きの高級寿司店板前さんの特別なおもてなしを語る 川島明のねごと

麒麟・川島さんが2022年12月25日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中でランチでたまたま入ったお寿司屋さんの『キン肉マン』好きの板前さんから、特別なおもてなしを受けた話をしていました。

(川島明)でも、それこそね、思い出した。昨日、仕事の仕事の合間にね。なんか偉そうですけど。お寿司屋さんに行ったんですよ。1人で。ランチで。それでランチで5000円ですよ。

(向清太朗)ええっ?

(川島明)でも昨日と今日はめっちゃしんどいスケジュールやから。ちょっと自分へのご褒美やないですけど。ちょっとカウンターのお寿司屋さんに行って。そしたら「川島さん!」ってすぐに板前さんが気づいてくれて。「ちょっと川島さん。見てほしいものがあります……」って。なんか、すごい食材とかが手に入ったのかな?って思って。「ちょっと待っていてもらっていいですか?」みたいな。で、店に入ってすぐ、カウンターのところで待っていたら、なんか箱を……ちょっと大きめの箱を持ってきて。

「川島さん、こういうの好きだと思って。見てもらっていいですか? これ、私の大好きなコレクションなんで……」って。パカッと開けたら、鉄でできたロビンマスクが入っていて。

(向清太朗)ええっ? 鉄ロビンマスク?

(川島明)マジで。本物の公式が作ったやつ。額にちょっと傷がついたロビンマスクで。

(トキ)プラスチックじゃなくて鉄の?

(川島明)本物のやつを持ってきて。「ね?」って言われたんやけど。「いやいや、それ、『ね?』って言われても……この後、握ってくれるの?」って(笑)。

(向清太朗)塩でロビンを(笑)。

(川島明)塩ロビン?(笑)。

(向清太朗)「塩でどうぞ」って(笑)。

本物サイズのロビンマスク

(川島明)「この後、アトランティスの湯引きとか、出てくるのかな?」って。

(向清太朗)「ロビンマスクだーっ!」って?(笑)。

(トキ)「ケケケーッ!」って?(笑)。

(川島明)いや、すごいよ。その後もなんか、革でできたベアークローとか見せてきたり。「誰にもこのよさがわかってもらえないから。僕は宝物のように飾っているんですけど。川島さんが来てくれたから……」って。いっぱい出してくれて。九谷焼のキン肉マンとか、悪魔将軍のボトルキャップとか。

(向清太朗)えっ、コースなの? キン肉マンのコース?(笑)。

(川島明)わからへんねんけども。キン肉マンのコンセプト寿司屋なのかな?って。

(向清太朗)コンカフェみたいな(笑)。

(トキ)客になんかあったら、もうベアークローで握るんちゃうか?っていうぐらいの……(笑)。

(川島明)すごい、もうめちゃくちゃ美味い寿司屋やねん。名前を聞いたら「おおっ!」ってなるところやけども。それは、隠しているんやって。で、話を聞いたらゆでたまご先生もお店にお忍びで通っているらしくて。で、縁があってそういう新商品があったら譲ってもらったりっていう。シリアルナンバーが入っているやつとか。そういうのを見せられて。俺、はじめてよ。ベアークローをこうやって見ながらエビを食うたの。

(向清太朗)たしかに(笑)。「ベアークローを添えて」っていう(笑)。

エビにベアークローを添えて……

(川島明)もう角、生えてた気がするのよね。角の上で皿が回っていた気がするんですが……。

(向清太朗)すごいなー(笑)。

<書き起こしおわり>

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