星野源 自分の過去の楽曲の歌詞に励まされる話

星野源 中高生の頃、ラジオに居場所を感じて救われた話 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2022年10月25日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で自身の過去の楽曲の歌詞に時々、励まされるという話をしていました。

(星野源)静岡県22歳の方。「僕が救われたものは自分の過去の日記です。中学生の時に何気なく書き始めたものなのですが、過去に書いた中に『たぶんまた同じことを悩むはず。そしたら、また悩んでるじゃんって笑ってくれ』とあり、案の定悩んでいた自分は爆笑してしまい、急に悩みが小さく思えました。その時、誰かと出会って救われることもあるけれど、過去の自分に救われることもあるのかと思い、これからも未来の自分のために生きてみるのもありだなと前を向けました」。素晴らしい。これはねぶり棒です。

これはいいですね。なるほどな。こんなこともあるんですね。でも、たしかにな。僕は自分の歌に励まされることは、たまにありますね。自分の歌の歌詞ですね。この間、久しぶり『地獄でなぜ悪い』……先週、マフィア梶田くんが選曲してくれて聞いた時に「うん、頑張ろう」ってなりましたね。

『地獄でなぜ悪い』を聞いて「頑張ろう」と思った

(星野源)なんか、ちょっとわかります。あれですよ。人は何年だっけ? 7年だっけ? 7年ぐらいで細胞が全部入れ替わるんだっけ?ごめん。ちょっとこれ、あやふやだから皆さん、調べてください。だから、いわばもう昔の自分っていうのは他人ですよね。でも、ずっと自分はなんとなく意識が繋がっているような感じがするから、過去の自分は自分だと思うけど。

やっぱ自分は変わっていくし。細胞も変わってっちゃうからさ。うん。まあ本当はね、「悩んだりしてもしょうがないや」と思うのが一番いいんだけどね。「もうちょっとしたら、細胞が変わるし……」みたいな(笑)。なるほどね。素晴らしいです。

<書き起こしおわり>

星野源とマフィア梶田「出口がない」と思っていた時代を語る
マフィア梶田さんが2022年10月18日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。現在の仕事を選んだきっかけを話す中で、中高生の頃に学校に馴染めず、「出口がない」と思っていたこと。そしてそこを脱却したきっかけなどを話していました。
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